新宿で肩に硬いしこり・コリの塊を感じる|強く押し続けていい?原因と受診目安 | SBC整形外科クリニック

新宿で肩に硬いしこり・コリの塊を感じる|強く押し続けていい?原因と受診目安

「肩を触ると硬いしこりのようなものがある」「首の付け根を押すとゴリゴリする」「肩こりだと思って揉んでいるけれど、なかなかなくならない」と悩んでいませんか。

肩に硬い部分を触れた場合、筋肉の張りによって硬く感じていることもあれば、皮膚の下に実際のしこり(腫瘤)ができていることもあります。

肩を触って硬いものがあるからといって、すべてが筋肉のコリとは限りません。

特に、しこりが大きくなっている、周囲と比べて明確な塊がある、硬くて動きにくいといった場合は、肩こりと決めつけず原因を確認することが重要です。

片側の肩に張りや痛みを感じている人のイメージ
肩の張りや痛みのイメージです。皮下のしこりや腫瘍を示す画像ではありません。

この記事では、肩の硬いしこりと筋肉のコリの違い、考えられる病気、整形外科の受診目安、超音波(エコー)検査などについて解説します。

また、診察で筋肉・筋膜周囲などが肩こり症状に関係していると判断された場合に、治療候補となるハイドロリリースについても紹介します。

先に結論|肩の硬いしこりで確認したいこと

肩全体が張っていて、押すとゴリゴリする

筋肉の緊張や筋筋膜性の痛みが関係する場合があります。ただし、触った感覚だけで原因は確定できません。

皮膚の下に明確な塊がある

脂肪腫や粉瘤などの可能性があります。筋肉のコリとは限らないため、診察で確認しましょう。

大きくなる・硬くて動かない・急に腫れた

軟部腫瘍や炎症なども考慮する必要があります。強く揉んだり潰したりせず、早めに医療機関で評価を受けてください。

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肩の硬いしこりと筋肉のコリはどう違う?

肩を触ったときの「硬い」「ゴリゴリする」「しこりがある」という感覚は、人によって指している状態が異なります。

筋肉全体の張りをしこりのように感じている場合もあれば、皮膚の下に明確な腫瘤がある場合もあります。

① 筋肉の張りによって硬く感じる場合

首から肩にかけては、僧帽筋などの筋肉が広がっています。

長時間のパソコン作業や同じ姿勢、腕を支える作業などによって、首肩の筋肉に負担がかかる場合があります。

その結果、首の付け根や肩の上を押したときに、硬さや圧痛を感じることがあります。

ただし、触ると硬いというだけで、筋肉が異常に収縮していると断定することはできません。

② 筋筋膜性疼痛で硬い部分を感じる場合

筋筋膜性疼痛では、筋肉やその周囲に圧痛があり、硬い帯状の部分を触れることがあります。

痛みが強い部分を押すと、周囲や離れた場所にも痛みを感じる場合があります。

こうした状態は、一般に「トリガーポイント」と関連づけて説明されることがあります。

ただし、ゴリゴリする部分があるだけで、トリガーポイントや筋膜の癒着が確定するわけではありません。

筋筋膜性疼痛の評価では、症状の経過や圧痛、関節の動きなどを含めて判断します。

③ 皮膚の下に実際のしこりがある場合

肩の一部分に丸い塊がある、周囲との境目が分かる、以前から同じ場所にしこりがある場合は、皮下腫瘤なども考えられます。

例えば、脂肪腫や粉瘤などは、皮膚の下にしこりとして触れることがあります。

また、筋肉内や筋肉の間に腫瘤がある場合は、皮膚表面から触っただけでは原因や範囲が分からないこともあります。

良性のものが多い一方で、まれに悪性の軟部腫瘍もあるため、自己判断は避けましょう。

筋肉の張りが疑われる状態

広い範囲が硬く感じる、姿勢や動作で症状が変わる、首肩の張りを伴うなど。ただし、これだけでは診断できません。

皮下腫瘤が疑われる状態

一部分に明確な塊が触れる、周囲と境目がある、同じ場所にしこりが残っているなど。診察で確認が必要です。

注意が必要な状態

大きくなる、硬くて動きにくい、急に腫れる、赤みや発熱を伴うなど。原因に応じた評価が必要です。

しこりの硬さや動きやすさは参考になりますが、それだけで良性・悪性を判定することはできません。

肩に硬いしこりができる原因|脂肪腫・粉瘤・軟部腫瘍など

肩に触れるしこりには、筋肉の張りとは異なる原因が隠れていることがあります。

代表的なものを紹介しますが、実際の診断は触診や必要な検査によって判断します。

① 脂肪腫

脂肪腫は、脂肪組織から生じる良性の軟部腫瘍です。

皮膚の下に軟らかいしこりとして触れることが多く、痛みがない場合もあります。

ただし、筋肉内にできる脂肪腫などでは、比較的硬く感じる場合もあります。

触った感覚だけで脂肪腫と判断することはできません。

② 粉瘤(表皮嚢腫)

粉瘤は皮膚の下に袋状の構造ができ、その内部に角質などがたまる病気です。

背中や肩周囲などにできることもあります。

炎症が起こると、赤く腫れたり、痛みが強くなったりする場合があります。

粉瘤が疑われる場合は、皮膚科や形成外科などでの診察が必要になることもあります。

③ 筋肉内・筋肉周囲の軟部腫瘍

筋肉内や筋肉の間にも腫瘍が生じることがあります。

軟部腫瘍には良性のものと悪性のものがあり、症状や触った感覚だけでは区別が難しい場合があります。

特に、深い場所にある、大きくなる、硬く動きにくいといった場合は、適切な画像検査や専門医療機関での評価が重要です。

日本整形外科学会も、軟部腫瘍は悪性であっても痛みがない場合があることを説明しています。

④ 炎症や感染による腫れ

皮膚や皮下組織に炎症が起こると、腫れや硬さを感じる場合があります。

赤み、熱感、痛み、発熱などを伴う場合は、感染症なども考慮します。

炎症を伴うしこりを無理に揉んだり、針で刺したり、潰したりしないでください。

⑤ 骨や関節周囲の突出

肩周囲には鎖骨、肩甲骨、肩関節などの骨や関節があります。

骨の正常な突出をしこりのように感じる場合もあれば、外傷や関節周囲の変化によって突出が目立つ場合もあります。

転倒後にしこりのような出っ張りが現れた、肩の形が変わった場合は、骨折や脱臼などの外傷も考える必要があります。

特に急な外傷の後は、肩こりとして扱わず整形外科で評価を受けてください。

肩のしこりは放置してよい?見逃したくない症状と受診目安

肩のしこりが気になったとき、「痛くないから大丈夫」「昔からあるから良性だろう」と考える方もいるかもしれません。

しかし、しこりの性質によっては痛みがない場合もあります。

特に、次のような特徴がある場合は、早めに医療機関で相談することが大切です。

① しこりが徐々に大きくなっている

以前よりしこりが目立つ、触れる範囲が広がっている場合は、成長する腫瘤などの可能性を考慮します。

大きさの変化は、医師が原因を評価するうえで重要な情報です。

短期間で大きくなった場合は、特に早めの受診を検討してください。

② 硬くて動かない・深いところにある

触ったときに硬く、周囲の組織と一体化しているように感じる場合や、筋肉の奥にあるように感じる場合は、原因を確認する必要があります。

ただし、しこりが動くから必ず良性、動かないから必ず悪性というわけではありません。

③ 大きなしこりがある

しこりの大きさも重要な判断材料です。

一般に、5cm以上の軟部腫瘤は悪性の可能性を考慮して評価される重要な所見の一つです。

ただし、5cm未満であれば安全という意味ではありません。

小さくても大きくなっている、硬い、深い場所にあるなどの場合は診察が必要です。

④ 赤み・熱感・発熱がある

しこりの周囲が赤く腫れる、熱を持つ、強い痛みがある場合は、炎症や感染症などを考慮します。

発熱を伴う、赤みが広がっている場合は、速やかな受診を検討してください。

⑤ 腕のしびれ・筋力低下を伴う

しこりに加えて、腕や手指のしびれ、力の入りにくさなどがある場合は、神経への影響や頚椎・肩関節の病気なども考慮します。

症状が続いている場合は整形外科で相談しましょう。

しこりを自己判断で放置しないために

しこりが大きくなる、硬くて動きにくい、深い位置にある、痛みがなくても明確な塊が続いている場合は医療機関で確認しましょう。特に、急速な増大や感染を疑う症状がある場合は早めの受診が必要です。

肩の硬いしこりは揉んでよい?マッサージ・温める対策の注意点

肩に硬い部分があると、つい指で強く押したり、マッサージガンを使ったりしたくなるかもしれません。

しかし、しこりの正体が分からない場合は、強い刺激を加えないことが重要です。

原因不明のしこりを強く揉まない

筋肉の張りが関係している場合、軽い運動や姿勢変更などで症状が和らぐことがあります。

一方、実際に皮下腫瘤がある場合は、マッサージで消えるとは限りません。

炎症を起こしている粉瘤などを強く押すと、痛みや炎症を悪化させる可能性があります。

原因が分かるまで、しこりを潰そうとしたり、繰り返し強く押したりすることは避けましょう。

マッサージガンをしこりに直接当ててもよい?

マッサージガンはセルフケア用品の一つですが、実際の腫瘤を治療するものではありません。

マッサージガンを使用する様子
マッサージガンの使用イメージです。原因不明のしこりに直接使用することは避けましょう。

硬いしこりがある部分には、原因が分かるまでマッサージガンを直接当てないでください。

首の前側・側面や、神経・血管が集中する部位への使用も避けましょう。

使用する際は製品の説明書に従い、痛みを我慢して強く押し当てないことが大切です。

筋肉の張りがある場合にできる対策

明確なしこりではなく、首肩の筋肉の張りが主体の場合には、次のような負担軽減策が役立つ場合があります。

  • 長時間同じ姿勢を続けない
  • パソコン作業中の机・椅子・肘の位置を見直す
  • 作業の区切りに腕を下ろして姿勢を変える
  • 痛みのない範囲で軽く身体を動かす
  • 症状が続く場合は整形外科で原因を確認する

ただし、これらは皮下のしこりを消す方法ではありません。

明確な腫瘤がある場合は、セルフケアで様子を見続けるのではなく、原因の確認を優先しましょう。

肩の硬いゴリゴリにハイドロリリースは使える?

ハイドロリリースは、筋肉・筋膜周囲などが肩こり症状に関係していると判断された場合に、痛みや張りの軽減を目指して検討される注射治療です。

ただし、皮膚の下にできた脂肪腫や粉瘤などのしこりを取り除く治療ではありません。

肩の硬い部分が実際の腫瘤なのか、筋肉の張りなのか分からない場合は、注射治療よりも原因の評価を優先してください。

ハイドロリリースの仕組み

ハイドロリリースは、超音波(エコー)で周囲の組織を確認しながら、筋肉・筋膜周囲などの組織の間に液体を注入する治療です。

SBC整形外科クリニック西新宿本院では、肩こりに対する自由診療として生理食塩水を用いたハイドロリリースを取り扱っています。

肩こり診療で超音波エコーを使用して肩周辺を確認する様子
肩こり治療でエコーを使用する様子。しこりの診断用画像ではありません。

エコーを使用する場合でも、ハイドロリリースを行うための評価と、腫瘤の性質を調べる検査は目的が異なります。

しこりが疑われる場合には、必要に応じて超音波検査やMRIなどで評価し、専門医療機関への紹介を検討します。

エコー画像で「筋膜がはがれる」とは?

ハイドロリリースでは、液体の注入によって組織の層の間が広がる様子を、エコー画像上で確認できる場合があります。

ハイドロリリースに関する超音波エコー画像
ハイドロリリースのエコー画像。組織の層が広がることだけで病的な癒着や肩こりの原因を証明することはできません。

ハイドロリリースは「筋膜をはがす」と説明されることがありますが、筋膜を切断する治療ではありません。

また、エコー上で組織の層が広がったことだけで、病的な癒着が証明されたり、痛みの原因が確定したりするわけではありません。

硬いしこりがある場合でも施術できる?

肩に明確な腫瘤がある場合は、その原因を評価することが優先されます。

筋肉の張りとは別に腫瘤がある可能性もあるため、しこりに対して安易に注射を行うことは適切ではありません。

診察で筋肉・筋膜周囲などが肩こり症状に関係していると判断された場合に限り、治療の選択肢として検討します。

ハイドロリリースの料金・効果・リスク

SBC整形外科クリニックのハイドロリリースと肩こりボトックスの料金案内
肩こり注射の料金案内。皮下のしこりを除去する治療の料金ではありません。

肩こりに対するハイドロリリース

両肩1回 5,500円(税込)

自由診療・保険適用外。診察後に適応を判断します。

※料金・施術条件は変更となる場合があります。診察料の取り扱いを含む総費用は、予約時にご確認ください。

施術後に肩の痛みや張りが軽減する場合がありますが、効果の現れ方や持続期間には個人差があります。

ハイドロリリースは、脂肪腫や粉瘤などのしこりを消すための治療ではありません。

また、注射時の痛み、出血、内出血、腫れ、感染、症状の一時的な悪化、神経・血管の損傷などのリスクがあります。

エコーで周囲の組織を確認しても、これらのリスクが完全になくなるわけではありません。

血液を固まりにくくする薬を服用している方や、薬剤・消毒薬などにアレルギー歴がある方は医師へ伝えてください。服用中の薬を自己判断で中止しないでください。

肩こりボトックスで硬いしこりはなくなる?

肩こりボトックスは、ボツリヌストキシン製剤によって筋肉の収縮を一時的に抑えることを目的とした治療です。

ただし、脂肪腫や粉瘤などの腫瘤を除去する治療ではありません。

また、肩こりを目的とするボツリヌストキシン製剤の使用は、国内で承認された効能・効果とは異なる適応外使用です。使用する製剤によっては国内未承認医薬品に該当する場合もあります。

筋力低下やだるさなどが生じる可能性もあるため、適応は医師の診察で判断します。

肩に硬いしこりがある場合は、ボトックスやハイドロリリースを先に選ぶのではなく、しこりの原因を確認しましょう。

関連記事|肩こりボトックスとハイドロリリースの違い →

新宿・西新宿で肩の硬いしこりを相談するなら整形外科へ

肩を触ると明確なしこりがある、硬い塊がなくならない、大きくなっている場合は、筋肉の張りだけでなく軟部腫瘤などの可能性も考慮して診察を受けましょう。

SBC整形外科クリニック西新宿本院では、肩の痛みや張り、しこりのような症状について一般整形外科で相談できます。

診察では何を確認する?

医師は、しこりの大きさや位置、硬さ、周囲との境界、痛みの有無、増大しているかなどを確認します。

必要に応じて、超音波(エコー)などの検査や専門医療機関への紹介を検討します。

しこりが深い場所にある、腫瘍が疑われる、詳しい画像検査が必要といった場合には、MRIなどを含めた精密検査が必要になることもあります。

ただし、すべてのしこりに同じ検査が必要になるわけではありません。

また、画像だけで良性・悪性を確定できない場合には、専門医療機関での病理検査などが検討されます。

しこりがある場合は一般整形外科と肩こり注射、どちらを予約する?

明確なしこりがある・原因が分からない方

一般整形外科でしこりの原因を確認することを優先してください。

整形外科保険診療の予約案内を見る →

筋肉の張りによる肩こりの治療を相談したい方

しこりなどの原因が除外され、肩こりに対する注射治療を希望する場合は、自由診療の予約区分をご確認ください。

肩こりボトックス・ハイドロリリースの予約案内を見る →

受診時に伝えたいこと

  • しこりに気づいた時期
  • 大きさが変わっているか
  • 皮膚の下に塊があるのか、広い範囲が硬いのか
  • 押したときだけ痛いのか、何もしなくても痛むのか
  • 赤み・熱感・発熱・しびれなどの有無
  • 外傷の有無、過去の病歴、服用中の薬

しこりが以前からある場合は、過去の写真や大きさの変化なども診察時の参考になります。

ただし、しこりを繰り返し強く押して確認する必要はありません。

新宿で肩の硬いしこり・ゴリゴリを相談したい方へ

「肩を触ると硬い塊がある」「筋肉のコリなのかしこりなのか分からない」「以前より大きくなった気がする」という段階から、一般整形外科でご相談いただけます。

整形外科の予約案内を見る →

予約ページの「整形外科保険診療」をご確認ください。しこりの状態によっては、精密検査や専門医療機関での評価が必要になる場合があります。

肩の硬いしこり・ゴリゴリに関するよくある質問

Q. 肩を押すとゴリゴリするのは筋肉のコリですか?

筋肉の張りが関係する場合がありますが、触った感覚だけでは分かりません。明確な塊がある場合は、脂肪腫や粉瘤などの腫瘤も考慮して診察を受けてください。

Q. 肩にしこりがあるのに痛くありません。放置してもよいですか?

痛みのない良性腫瘤もありますが、悪性の軟部腫瘍でも痛みがない場合があります。明確なしこりが続く場合は、痛みの有無だけで判断せず医療機関で確認しましょう。

Q. 硬くて動かないしこりは危険ですか?

硬さや動きにくさは診察で確認する重要な特徴です。ただし、それだけで良性・悪性は判断できません。特に大きくなる、深い位置にある場合などは早めの評価が必要です。

Q. 肩のしこりはマッサージでなくなりますか?

筋肉の張りが関係している場合、姿勢の見直しなどが役立つことはあります。しかし、脂肪腫や粉瘤などの腫瘤がマッサージで消えるとは限りません。原因が分からないしこりを強く揉むことは避けましょう。

Q. 肩の硬いゴリゴリにハイドロリリースは効きますか?

筋肉・筋膜周囲などが肩こり症状に関係していると判断された場合に、治療候補になることがあります。ただし、皮下の腫瘤を除去する治療ではありません。まず硬い部分の原因を確認することが重要です。

Q. 肩のしこりはエコー検査で分かりますか?

超音波検査でしこりの位置や内部の状態などを評価できる場合があります。ただし、深さや大きさ、疑われる病気によってはMRIなどの検査や専門医療機関での評価が必要になります。

Q. 肩のしこりは何科を受診すればよいですか?

筋肉や関節周囲のしこりが疑われる場合は整形外科で相談できます。皮膚に近いしこりでは皮膚科・形成外科などが適している場合もあります。深部の腫瘤や軟部腫瘍が疑われる場合は、専門医療機関での評価が必要になることがあります。

まとめ|肩の硬いしこりを筋肉のコリと決めつけないことが大切

肩を触って硬い部分がある場合、筋肉の張りや筋筋膜性の痛みが関係することもあれば、脂肪腫・粉瘤などの腫瘤があることもあります。

特に、明確な塊がある、大きくなっている、硬くて動きにくい場合は、肩こりと自己判断せず原因を確認しましょう。

また、痛みがないことだけで、しこりが安全だと判断することはできません。

筋肉の張りが症状に関係している場合は、作業環境の調整や、適応に応じた治療を検討することがあります。

一方、実際に腫瘤がある場合は、ハイドロリリースや肩こりボトックスを先に選ぶのではなく、しこりの診断を優先することが重要です。

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参考情報

本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断や治療効果を保証するものではありません。しこりの原因、必要な検査や治療は医師が個別に判断します。

医師紹介|西新宿本院 院長 沼倉 裕堅

SBC整形外科クリニック西新宿本院の院長は、沼倉 裕堅医師です。

東北大学医学部医学科を卒業後、救急科や整形外科などで診療経験を重ねています。

肩の痛みや張り、しこりのような症状について、診察所見に応じた検査や治療を検討します。軟部腫瘍などの精密検査や専門的な治療が必要と判断した場合には、対応可能な医療機関への紹介を検討します。

西新宿本院の診療案内を見る →

SBC整形外科クリニック 西新宿本院

SBC整形外科クリニック西新宿本院は、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩2分、各線「新宿駅」から徒歩7分の整形外科クリニックです。

「肩に硬いしこりがある」「押すとゴリゴリする」「筋肉のコリなのか腫瘤なのか分からない」というお悩みについて、一般整形外科でご相談いただけます。

所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル7階

アクセス:西新宿駅 徒歩2分/新宿駅 徒歩7分/都庁前駅 徒歩7分

診療時間:9:15~18:00(土曜・日曜・祝日も診療)

通常最終受付:平日・土曜17:00/日曜・祝日16:00

予約制度:平日予約優先制/土日祝完全予約制

電話:0120-962-992

※診療時間・受付制度・料金は変更となる場合があります。最新情報をご確認ください。しこりの状態によっては専門医療機関への紹介が必要になることがあります。

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監修医情報

SBC整形外科クリニック
西新宿本院院長

沼倉 裕堅 医師
ぬまくら ひろかた/Hirokata Numakura
経歴
東北大学医学部医学科 卒
湘南藤沢徳洲会病院 内科・救急科・整形外科
いわき市医療センター 整形外科
竹田綜合病院 整形外科
山形市立病院済生館 整形外科
Mahidol Univ. Ramathibodi hospital 整形外科(タイ)
いしがみ整形外科クリニック
SBC整形外科クリニック

運営者情報

運営クリニック SBC整形外科クリニック 西新宿本院
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 新宿大京ビル7階
お問い合わせ 0120-962-992
院長 沼倉 裕堅 医師
医師紹介
SBC整形外科クリニック 西新宿本院
整形外科部門統括医師
沼倉 裕堅 院長
Hirokata Numakura
【所属学会】
  • 日本整形外科学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本成長学会
【経歴】
  • 2017年
    Mahidol University Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital 整形外科 留学
  • 2018年
    東北大学医学部医学科 卒業
  • -
    湘南藤沢徳洲会病院 救急科・内科・整形外科
  • -
    スカイ整形外科クリニック
  • 2020年
    いわき市医療センター 整形外科
  • 2021年
    竹田綜合病院 整形外科
  • 2022年
    山形市立病院済生館 整形外科
    いしがみ整形外科クリニック
    西新宿整形外科クリニック
  • 2025年
    SBC整形外科クリニック 西新宿本院