地域の皆様に信頼される医療を目指しています
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整形外科一般とは

整形外科とは身体の芯になる骨・関節などの骨格系とそれを取り囲む筋肉やそれらを支配する神経系からなる「運動器」の機能的改善を重要視して治療する診療科です。
スポーツ傷害や交通外傷、労働災害などに代表される打撲、捻挫、骨折などの外傷は勿論のこと、変形性変化を伴う加齢疾患、骨粗鬆症、関節リウマチ、痛風、運動器の腫瘍、運動器の先天異常など先天性疾患など、新生児時から老年まで幅広い患者層を扱います。
こんな症状の方はご相談ください
- 腰の痛み
(ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱狭窄症 等) - 膝の痛み
(変形性膝関節症、スポーツやケガから来る膝痛 等) - 肩や首の痛み
(むちうち、慢性の肩こり、五十肩、頚椎椎間板ヘルニア、寝違い 等) - その他の関節の痛み
- 手足のしびれ、腱鞘炎
- 骨折、脱臼、打撲、捻挫などの外傷
- スポーツによる怪我などの障害
- 骨粗鬆症
- リウマチ、痛風
その他不調、セカンドオピニオン等、お気軽にご相談ください。
- 土日祝日も診可能なクリニックもあり
いつ起きるか分からない交通事故のケガにも対応可能です
当院の施設基準および
外来診療における
各種加算に関するお知らせ
当院では、患者様への適切な情報提供や、安心・安全で質の高い医療、安定した医療の提供を目指し、厚生労働省の定める施設基準に基づき、以下の体制を整えております。
1. 電子的診療情報連携体制整備加算について
令和8年6月より、従来の「医療DX推進体制整備加算」および「医療情報取得加算」は廃止・再編され、「電子的診療情報連携体制整備加算」へと移行いたしました。
当院では、医療DXを積極的に推進し、質の高い医療の提供に努めています。
当グループでは、電子的診療情報連携体制整備加算に係る施設基準に基づき、以下の体制を整備しております。- オンライン請求:電子情報処理組織を使用した診療報酬請求を行っています。
- オンライン資格確認:電子資格確認を行う体制を有しています。
- 診療情報の取得・活用:オンライン資格確認等により取得した受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
- 医療DXの取り組み:医療DX推進の体制を整備し、医療情報を活用した診療に取り組んでいます。
- 安全管理の徹底:厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠した体制を整備しています。
- 電子処方箋の連携体制:電子処方箋サービスとの接続インターフェースを有しています。(※新小岩院のみ)
- 情報の公開:医療DX推進の体制に関する事項および情報の取得・活用等について、院内への掲示および当院ホームページへの掲載を行っています。
- 明細書の無料交付:診療報酬明細書の無料交付について、院内への掲示および当院ホームページへの掲載を行っています。
【各院の算定区分および点数】
各クリニックの体制整備状況に応じ、以下の通り診療報酬点数を算定いたします(月1回)。
- 電子的診療情報連携体制整備加算3 (初診時4点/再診時2点)
【対象院】 SBC整形外科クリニック西新宿本院、 SBC整形外科クリニック横浜駅前院
- 電子的診療情報連携体制整備加算2 (初診時9点/再診時2点)
【対象院】 SBC整形外科クリニック新小岩院
より正確な診療情報を取得・活用するため、マイナ保険証をご利用くださいますよう、ご協力をお願いいたします。
2. 明細書の無料交付について
当院では、医療の透明化および患者様への積極的な情報提供を推進する観点から、領収書の発行の際に、算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数又は金額を記載した詳細な明細書を、患者さんに無料で交付しております。
- 公費負担医療の受給者で、医療費の自己負担のない方につきましても、同様に無料で発行いたします。
- 明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が具体的に記載されます。
【ご希望されない方へ】
明細書の発行を希望されない方は、お手数ですが会計窓口にてその旨をお申し出ください。
(※SBC整形外科クリニック西新宿本院、 SBC整形外科クリニック横浜駅前院、SBC整形外科クリニック新小岩院は「電子的診療情報連携体制整備加算」の施設基準に基づき無料交付を行っているため、本加算を算定するお会計において「明細書発行体制加算」の二重算定は行っておりません)
3. 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)について
当院では、医療に従事する職員の処遇改善(賃金改善・ベースアップ等)を図り、持続可能で質の高い医療を提供できる環境を整えるため、厚生局に届出を行い、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」を算定しております。
本評価料により得られた収入は、その全額を医療従事者の賃金改善(ベースアップ等)に充当することが義務付けられております。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。4. 外来・在宅物価対応料について
当院では、昨今の物価高騰に対応するため、厚生労働省の規定に基づき「外来・在宅物価対応料」を算定しております。
5. 夜間早朝加算について
厚生労働省の定める診療報酬規定に基づき、下記の【対象曜日・時間帯・期間】に受付をされた患者様につきましては、初診・再診にかかわらず、診察料とは別に「夜間早朝加算(50点)」が算定されます。
■ 対象となる曜日・時間帯・期間
- 平日(月〜金):午後6時 〜
- 土曜日: 正午(12:00) 〜
- 日曜日・祝日: 終日
- 年末年始(12月29日 〜 1月3日): 終日
【ご注意ください】
休診日や診療時間は各クリニックにより異なります。
各院の通常の診療時間内(例:土曜日の午後など)であっても、上記に該当する時間帯・期間にお手続きをされた場合は加算の対象となりますので、あらかじめご了承ください。■ 窓口での自己負担額(目安)
保険負担割合 窓口でのご負担金 3割負担の方 150円 2割負担の方 100円 1割負担の方 50円 6. 一般名処方加算について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを行っております。
後発医薬品があるお薬については、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした「一般名処方(※)」を行う場合がございます。⚫︎ 一般名処方のメリット
現在、一部の医薬品で供給不足が続いておりますが、一般名処方にすることで特定の医薬品の枠に囚われず、患者様に必要なお薬が安定して提供しやすくなります。
(※)一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。これにより、薬局で同じ有効成分を持つ複数のお薬から選択が可能になります。
当院が算定している各種加算は、厚生労働省の定める診療報酬算定基準に基づき、
患者様へ安全で質の高い医療サービスを提供し続けるための必要な措置となっております。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
当院では骨密度測定装置を用いて
骨粗鬆症の予防・治療に力を入れております。
骨粗鬆症(骨粗しょう症)とは、骨が弱くなり骨折しやすくなる病気です。
痛みや自覚症状がないことも多いため、定期的な骨密度検査を受けることが大切です。
骨密度測定装置(DEXA法)について

骨の強度に重要な要素であるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分を計測します。
骨粗鬆症(骨粗しょう症)の診断や骨折の危険性に対する評価が可能になります。
こちら全てのクリニックで計測可能です。※葛西は前腕のみの計測となります。
骨粗鬆症(骨粗しょう症)の治療

⾻粗鬆症は、内服薬や注射による治療を⾏います。
取り扱う治療薬によって、投与周期や効果が異なるため、医師が患者様の症状や⽣活環境に最適な治療薬を選ぶことが重要です。当院では患者様の状態をしっかり診察し、お一人おひとりに合った適切な治療を心掛けて行っております。
⾻折をしている場合は、あわせて⾻折に対する治療が必要となります。また、転倒防止を目的としたリハビリテーションも合わせて行うことが大切です。
そもそも骨粗鬆症(骨粗しょう症)を予防するには
そもそも、骨粗鬆症(骨粗しょう症)にならないように普段から予防する必要があります。
日光を浴びてカルシウムの摂取やビタミンDの合成を促進し、ウォーキングや筋力トレーニングなど、骨に刺激が加わる運動をすることを心掛けましょう。
骨はその長軸に対して物理的な刺激が加わると、微量の電流が骨に伝わり強さが増すといわれています。
整形外科設備紹介

レントゲンPACSシステム
従来は、フィルム管理していましたが、PACSでは画像データとして医療画像撮影装置から受信して管理しています。デジタルデータとして保管された情報は厳重に管理されているので、外部に情報が流出する心配もありません。物理的なフィルム管理とは異なり、見たい情報を瞬時に表示することができるので、スムーズな診療を実現しています。

直接撮影用X線装置
X線検査では、病気に関する多くの情報を調べることができます。X線検査で異常があれば、その情報をもとに適切な治療方針や対策を立てやすくなります。

骨密度測定装置(DEXA 法)
骨の強度に重要な要素であるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分を計測します。骨粗鬆症(骨粗しょう症)の診断や骨折の危険性に対する評価が可能となります。

CT検査
CT検査は、X線という放射線を多方向から被写体に照射し、身体を通過してきたX線を画像として記録します。

超音波(エコー)検査
超音波を用いて体内の病変を調べる検査方法です。体の中に超音波を送り、臓器や組織からはね返る反射波を映像化します。超音波が伝わりやすいように、体の表面に検査用のゼリーを塗り、超音波の出る器械(プローブ)をあてて検査をします。

MRI検査
体内の状態を断面像として撮影する精密検査です。ベッドに寝た状態でトンネル状の装置の中に入り、磁力や電波を利用して体の内部を画像化します。
※クリニックによって取り扱いが異なる場合がございます。詳しくは各クリニックにお問い合わせください。
※検査内容は患者様の症状に合わせ、医師の判断のもと行わせて頂きます。
対応可能な治療はクリニックによって異なります
詳しくは各クリニックの診療・設備一覧をご確認ください
監修医師紹介
