新宿で骨折の疑いを診てもらいたい!レントゲン検査と受診の流れ | SBC整形外科クリニック

新宿で骨折の疑いを診てもらいたい!レントゲン検査と受診の流れ

「転んで手首が腫れた」「足首をひねって歩くと痛い」「骨折かもしれないので、新宿でレントゲンを撮って診てもらいたい」とお困りではありませんか?

骨折が疑われるけがは、整形外科で相談できます。骨折なのか、捻挫や打撲なのか分からない段階でも受診可能です。

整形外科では、けがをした状況や痛み・腫れなどを確認し、必要に応じてX線(レントゲン)撮影を行います。

SBC整形外科クリニック西新宿本院は、院内レントゲン設備があり、西新宿駅から徒歩2分。土日祝も診療しています。

まず確認|骨折が心配なときの受診

受診先:整形外科(重症の場合は救急医療機関)

レントゲン:診察で必要性を判断して撮影

治療:骨折の状態に応じて固定・薬物療法・紹介など

当院の予約:「整形外科保険診療」を選択

次の症状がある方は、通常のWeb予約を待たず救急へ

  • 傷口から骨が見える、深い傷を伴う
  • 手足が明らかに変形している
  • 指先・足先が白い、紫色、冷たい、感覚がない
  • 出血が多く、圧迫しても止まらない
  • 交通事故や高所からの転落など、大きな衝撃を受けた
  • 意識の異常、強い頭痛、胸や腹部の痛み、呼吸困難を伴う

緊急性が高い場合は119番へ連絡してください。明らかな変形がある場合は、ご自身で元に戻そうとしないでください。

整形外科の診察室で医師が患者のけがを確認している様子
けがをした状況や患部の状態を確認し、必要な検査・治療を判断します。

緊急性の高い症状がなく、安全に来院できる場合は、整形外科への当日受診を検討できます。

新宿・西新宿|一般整形外科・保険診療

骨折かどうか分からなくても
まずは整形外科で相談

西新宿本院では、骨折・捻挫・打撲などの診察に対応。当日の空き枠があればWeb予約できます。

整形外科の予約可能日時を確認 →

予約画面では「整形外科保険診療」を選択

骨折の疑いがある症状とは?歩ける場合も注意

骨折すると、患部の痛み、腫れ、内出血、動かしにくさなどが生じる場合があります。

しかし、捻挫や打撲、脱臼でも似た症状が現れるため、痛みの強さや見た目だけで骨折かどうかを判断することはできません。

骨折が心配なときのチェックポイント

次のような症状はありませんか?

  • 転倒・衝突したあとから痛みが続く
  • 手首・足首・指などが腫れている
  • 患部に内出血が広がっている
  • 特定の骨の部分を押すと強く痛む
  • 関節を動かすと痛い、普段どおり使えない
  • 足に体重をかけると痛む、歩きにくい

これらの症状だけで骨折を確定することはできませんが、早めに診察を受ける判断材料になります。

歩ける・指を動かせるなら骨折していない?

歩ける場合や指を動かせる場合でも、骨折している可能性があります。

骨のずれが少ない骨折では、見た目の変形が目立たない場合があります。一般に「骨にひびが入った」と呼ばれる状態も骨折の一種です。

歩けるかどうかを確かめるために、痛む足へ何度も体重をかけたり、指を無理に曲げ伸ばししたりしないでください。

打撲・捻挫との違いは自分で分かる?

打撲は外からの衝撃による組織の損傷、捻挫は主に関節周囲の靱帯などの損傷、骨折は骨の損傷です。

複数の損傷が同時に起こることもあるため、症状だけで区別するのは難しい場合があります。

関連記事|打撲と骨折の見分け方・受診目安を詳しく見る →

整形外科では何をする?診察からレントゲン・処置までの流れ

骨折が疑われる場合は、けがの状況や患部の状態を診察し、必要な検査と治療を検討します。

以下は一般的な流れです。実際の順序や処置内容は、症状や骨折部位などによって異なります。

STEP 01|受付・問診

「いつ」「どこで」「どうやって」けがをしたのかを確認します。転倒、スポーツ、交通事故など、痛みが始まった状況をお伝えください。

STEP 02|医師が患部を診察

痛みの場所や腫れ、変形、関節の動き、指先・足先の感覚や血流などを確認します。必要な範囲で、捻挫や靱帯損傷などの可能性も検討します。

STEP 03|必要に応じてレントゲン検査

骨折や脱臼などが疑われる場合は、診察結果に応じてX線撮影を行います。撮影部位や方向は、医師の判断によって決まります。

SBC整形外科クリニックで使用されているレントゲン撮影設備
西新宿本院のX線撮影設備。必要性は診察結果から判断します。
STEP 04|診断結果の説明・治療方針の相談

骨折の部位やずれ、腫れなどに応じて、シーネ・ギプスなどによる固定、薬物療法、経過観察、専門医療機関への紹介などを検討します。

骨折していたら当日ギプスをしてもらえる?

固定の方法は骨折の部位や状態によって異なります。

腫れが強い場合はシーネなどで一時的に固定し、経過を見ながら治療方針を調整することもあります。また、骨のずれや関節・神経・血管の損傷などによっては、手術が必要となる場合があります。

診察当日に必ずギプスなどで固定できるとは限りません。当院で対応できない検査・処置が必要な場合は、対応可能な医療機関への紹介を検討します。

骨折・捻挫・打撲|西新宿本院

けがの種類が分からなくても
まずは症状をご相談ください

院内X線撮影に対応。診察によって検査の必要性と治療方針を判断します。

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レントゲンで骨折は分かる?写らない骨折もある?

レントゲンは、骨折が疑われる場合に用いられる代表的な画像検査です。

骨折線、骨の位置やずれ、関節の配列などを評価するために使用します。

レントゲンで確認する主な内容

  • 骨折が疑われる位置や骨の状態
  • 骨がずれているか
  • 骨片や関節の配列
  • 脱臼など骨・関節の異常

ただし、X線だけでは靱帯や腱、筋肉などの損傷を十分に評価できない場合があります。

レントゲンで「異常なし」でも骨折の可能性はある?

初回のレントゲンで骨折が確認できなくても、骨折を完全に否定できるとは限りません。

例えば、転倒して手をついた際に起こる手首の舟状骨骨折などでは、初期のX線検査で骨折線が分かりにくい場合があります。

診察で骨折が疑われる場合には、固定、再診、追加撮影、CT・MRIなどを検討することがあります。

レントゲン後も痛みが続く場合は?

「異常なしと言われたから大丈夫」と自己判断せず、医師が案内した固定や再診の指示を守ってください。痛みや腫れが悪化した場合も再度相談しましょう。

関連記事|転んで手をついて手首が痛い|骨折と捻挫の見分け方 →

CT・MRI検査が必要になる場合は?

CTは複雑な骨折の形や骨のずれの評価、MRIはX線では分かりにくい骨折や軟部組織の評価などに役立つ場合があります。

西新宿本院には院内CT・MRI設備はありません。必要な場合は、対応可能な医療機関への紹介を検討します。

院内X線設備の詳細は、新宿でレントゲンが撮れる整形外科の記事をご覧ください。

骨折かもしれないとき、受診前に気をつけること

骨折が疑われる場合は、患部を必要以上に動かさず、安全に受診できる状態を確保しましょう。

① 痛い部分を無理に動かさない

痛む関節を何度も曲げ伸ばししたり、骨折しているか調べるために強く押したりしないでください。

明らかな変形がある場合は自分で元に戻そうとせず、救急医療機関への相談を優先してください。

② 手や指をけがした場合は、無理なく外せる装飾品を外す

指や手をけがした場合、腫れが強くなると指輪や腕時計などが外れにくくなることがあります。

無理なく外せる場合は早めに外しましょう。すでに締め付けが強い場合は、無理に引っ張らず医療機関へ相談してください。

③ 冷やす場合は保冷剤を直接当てない

痛みや腫れを和らげるために冷やす場合は、タオルで包んだ保冷剤を短時間使用しましょう。

感覚が鈍い部分や血流が悪い部分の冷却は避けてください。冷却は診察の代わりにはなりません。

④ 足を痛めた場合は無理に歩かない

足首、足の甲、膝、股関節などに強い痛みがある場合は、無理に体重をかけないようにしてください。

受診先まで安全に移動できる場合は、付き添いやタクシーなども検討しましょう。移動自体が困難な場合は救急医療の利用について相談してください。

新宿で骨折の疑いを当日診てもらうには?

SBC整形外科クリニック西新宿本院では、骨折か分からないけがについても一般整形外科の保険診療でご相談いただけます。

当日の予約枠に空きがあればWebから予約できます。緊急性の高い症状がなく、安全に来院できる場合は、公式予約画面で空き状況をご確認ください。

Web予約は「整形外科保険診療」を選択

予約画面で選ぶメニュー

整形外科保険診療

初診・再診の該当する項目を選び、予約可能な日時を確認してください。

1.公式Web予約ページを開く

2.「整形外科保険診療」を選択

3.初診・再診と予約可能日時を確認

4.必要事項を入力して予約を完了

西新宿本院の予約可能日時を確認する →

予約ページでは、予約時間の10分前を目安とした来院をご案内しています。土日祝は完全予約制です。

受診するときの持ち物

  • マイナ保険証または資格確認書
  • 各種医療証(お持ちの場合)
  • お薬手帳
  • 他院でのレントゲン画像・紹介状など(ある場合)
  • 労災・交通事故関係の書類(該当する場合)

18歳未満の方は親権者の同伴が必要です。仕事中・通勤中のけがは労災保険の対象となる場合があるため、受診時にお伝えください。

関連記事|仕事中・通勤中にけがをした場合の受診方法 →

土日祝も骨折の診察・レントゲン検査に対応する?

西新宿本院は土曜日・日曜日・祝日も診療しています。院内にはX線撮影設備があります。

ただし、予約した方すべてに当日の撮影・処置を保証するものではありません。撮影の必要性や治療内容は診察結果を踏まえて判断します。

診療時間全日9:15〜18:00
平日・土曜 最終受付17:00
日曜・祝日 最終受付16:00
予約制度平日予約優先/土日祝完全予約制

診療時間や受付時間は変更になる場合があります。来院前に公式ページをご確認ください。

骨折の疑い・レントゲン検査のよくある質問

Q. 骨折か捻挫か分からなくても予約できますか?

はい。骨折かどうか分からない段階でも一般整形外科で相談できます。診察で必要な検査や処置を判断します。

Q. レントゲンだけ撮ってもらうことはできますか?

骨折の疑いがある場合は、まず整形外科の診察をご予約ください。撮影の必要性や撮影部位は医師が判断します。

Q. 歩けても骨折している可能性はありますか?

はい。骨のずれが少ない骨折などでは、歩ける場合があります。痛みや腫れが続いている場合は、自己判断せず診察を受けましょう。

Q. レントゲンで異常なしでも骨折していることはありますか?

初期のX線で見えにくい骨折があります。骨折が疑われる場合には、再診・追加撮影・CTやMRIなどを検討することがあります。

Q. 骨折の診察やレントゲンは健康保険が使えますか?

医学的に必要な一般的な外傷の診察・X線検査は、原則として保険診療の対象です。費用は保険負担割合や検査・処置内容によって異なります。労災や交通事故では取り扱いが異なる場合があります。

Q. 骨折の治療で入院や手術が必要になった場合は?

骨折の種類や状態によっては、入院や手術が必要となる場合があります。西新宿本院で対応できない場合は、適切な設備のある医療機関への紹介を検討します。

まとめ|新宿で骨折が心配なら、整形外科で状態を確認しよう

転倒・衝突・打撲などのあとに痛みや腫れがある場合、骨折や捻挫などの可能性があります。

歩ける・動かせるという理由だけで骨折を否定することはできません。整形外科で診察を受け、必要に応じてレントゲン検査などを検討することが大切です。

西新宿本院では、骨折が疑われるけがの一般整形外科診療に対応しており、院内にX線撮影設備があります。

緊急性の高い症状がなく、安全に来院できる場合は、Web予約から診察可能な日時をご確認ください。

本記事は一般的な医療情報を目的としています。診断や処置・検査の必要性は、実際の受傷状況と診察結果を踏まえて医師が判断します。

SBC整形外科クリニック 西新宿本院 院長

沼倉 裕堅 医師

救急科・整形外科などでの診療経験があり、西新宿本院で骨折・捻挫・打撲を含む一般整形外科診療に携わっています。

沼倉裕堅医師のプロフィールを見る →

新宿で骨折が疑われるけがを相談するなら|西新宿本院

SBC整形外科クリニック西新宿本院は、西新宿駅から徒歩2分、新宿駅から徒歩7分にあります。

骨折・捻挫・打撲などについて一般整形外科の保険診療を行い、院内X線撮影にも対応しています。土日祝も診療しています。

SBC整形外科クリニック西新宿本院の院内写真
SBC整形外科クリニック西新宿本院
SBC整形外科クリニック 西新宿本院
所在地〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-21-3
西新宿大京ビル7階
アクセス西新宿駅徒歩2分
新宿駅・都庁前駅徒歩7分
診療時間全日9:15〜18:00
最終受付平日・土曜17:00
日曜・祝日16:00
予約制度平日:予約優先制
土日祝:完全予約制
検査設備院内X線・エコー撮影に対応
CT・MRIは院内設備なし
電話0120-962-992

西新宿本院の公式診療・アクセス案内 →

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監修医情報

SBC整形外科クリニック
西新宿本院院長

沼倉 裕堅 医師
ぬまくら ひろかた/Hirokata Numakura
経歴
東北大学医学部医学科 卒
湘南藤沢徳洲会病院 内科・救急科・整形外科
いわき市医療センター 整形外科
竹田綜合病院 整形外科
山形市立病院済生館 整形外科
Mahidol Univ. Ramathibodi hospital 整形外科(タイ)
いしがみ整形外科クリニック
SBC整形外科クリニック

運営者情報

運営クリニック SBC整形外科クリニック 西新宿本院
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 新宿大京ビル7階
お問い合わせ 0120-962-992
院長 沼倉 裕堅 医師
医師紹介
SBC整形外科クリニック 西新宿本院
整形外科部門統括医師
沼倉 裕堅 院長
Hirokata Numakura
【所属学会】
  • 日本整形外科学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本成長学会
【経歴】
  • 2017年
    Mahidol University Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital 整形外科 留学
  • 2018年
    東北大学医学部医学科 卒業
  • -
    湘南藤沢徳洲会病院 救急科・内科・整形外科
  • -
    スカイ整形外科クリニック
  • 2020年
    いわき市医療センター 整形外科
  • 2021年
    竹田綜合病院 整形外科
  • 2022年
    山形市立病院済生館 整形外科
    いしがみ整形外科クリニック
    西新宿整形外科クリニック
  • 2025年
    SBC整形外科クリニック 西新宿本院