新宿で土日もレントゲンが撮れる整形外科|骨折が心配なときの受診方法 | SBC整形外科クリニック

新宿でレントゲンが撮れる整形外科|骨折が心配なときの受診方法

転んで手をついた。

足首をひねった。

ぶつけたところが腫れてきた。

このようなケガのあと、

「骨折していないかレントゲンを撮りたい」

「新宿でレントゲンが撮れる整形外科はどこ?」

「歩けるけれど、骨折していることはある?」

と不安になっていませんか。

骨折が心配なときは、整形外科が受診先です。

骨折では痛みや腫れなどがみられますが、打撲や脱臼でも似た症状が起こります。日本整形外科学会でも、骨折の診断には症状の確認やX線(レントゲン)撮影などが用いられると説明されています。

SBC整形外科クリニック西新宿本院では、骨折・捻挫・打撲などの一般整形外科を保険診療で診療しています。院内には直接撮影用X線装置があり、症状や状態に応じてレントゲン検査を行います。

転倒後のけがについて医療機関で相談するイメージ

「骨折か分からない」という段階でも、けがをした状況や痛む場所を伝えて整形外科へ相談できます。

先に結論
「骨折かどうか分からない」という段階から整形外科を受診できます。
西新宿本院は西新宿駅から徒歩2分、新宿駅から徒歩7分。院内にX線撮影設備があり、骨折・脱臼などが疑われる場合には、診察や必要な画像検査などから状態を確認します。
新宿・西新宿で骨折が心配な方
骨折か分からない状態でも一般整形外科を受診できます
西新宿本院の整形外科保険診療をWeb予約する

この記事のポイント

骨折が心配なときは何科?
整形外科
歩ければ骨折ではない?
歩けることだけでは判断できません
西新宿本院でレントゲンは撮れる?
院内にX線撮影設備があります
レントゲンだけ撮ってもらえる?
一般整形外科を受診し、必要な検査を医師が判断します
レントゲンで異常がなければ安心?
X線で分かりにくい骨折もあります
西新宿本院にMRI・CTはある?
院内にはありません。必要時は対応可能な医療機関へ紹介します

新宿で骨折が心配なときは整形外科へ

「骨折していると分かっていないのに、整形外科へ行っていいの?」

と思う方もいるでしょう。

問題ありません。

日本整形外科学会では、骨折を担当する診療科として整形外科を案内しています。

例えば、転倒やスポーツ、衝突などのあとに、

痛みや腫れが続いている
押したときに強く痛む
体重をかけると痛い
手足を普段どおり使いにくい
「骨折だと自分で判断してから受診する必要はありません」
骨折なのか、捻挫・打撲なのか分からない状態そのものが、整形外科を受診する理由になります。

こんな症状があるときは骨折を含めて確認を

骨折の症状は、折れた場所や程度によって異なります。

次のような状態がある場合は、自己判断で長く様子をみず、整形外科への受診をご検討ください。

転倒・衝突後から強い痛みがある
骨折を含めて状態を確認します。
患部が腫れている
打撲・捻挫・骨折などで起こるため、腫れだけでは見分けられません。
青紫色の内出血がある
見た目だけで骨折か打撲かを判断することはできません。
押したときに一部分だけ強く痛む
骨の限られた場所に強い痛みがある場合は受診時に伝えてください。
足をつく・歩くと痛い
歩ける場合でも骨折を否定できません。
手首や指を普段どおり使えない
骨折・脱臼・靱帯損傷などを含めて確認します。
医師が足首の腫れや痛む場所を確認しているイメージ

画像は足首のけがを確認しているイメージです。実際には、けがをした部位や症状に応じて痛む場所・腫れ・動かしにくさなどを確認します。

早めの医療対応を優先したい症状
明らかな変形がある
手足が白い・紫色・冷たい
強いしびれ・感覚低下がある
手足をほとんど動かせない
深い傷や止まりにくい出血がある

レントゲンでは何がわかる?

レントゲンはX線を利用して、体内の骨などを画像として確認する検査です。

整形外科では、骨折が疑われる場合などに、

骨折の有無を確認する
骨折した位置や骨のずれを評価する
脱臼や骨・関節の状態を確認する

ためにX線検査を用います。

SBC整形外科クリニック西新宿本院には、直接撮影用X線装置とレントゲンPACSシステムがあります。

SBC整形外科クリニックの直接撮影用X線装置

西新宿本院には直接撮影用X線装置があります。実際に撮影する部位や検査の必要性は、症状や受傷状況に応じて判断します。

すべての痛みに同じ検査をするわけではありません
けがをした状況、痛む場所、腫れ、動かしにくさなどを確認し、症状に応じて必要な画像検査を検討します。

「レントゲンだけ撮ってほしい」場合も整形外科を予約する?

骨折が心配になると、

「とりあえずレントゲンだけ撮って確認したい」

と思うかもしれません。

西新宿本院では、レントゲン撮影だけの予約ではなく「整形外科保険診療」として受診してください。

同じ「手首が痛い」という症状でも、

転倒して手をついたのか
直接ぶつけたのか
どこが一番痛むのか
どの動きで痛むのか

によって、疑われるけがや確認する部位は異なります。

受診時には、診察や必要な画像検査などを通して状態を確認します。検査の内容や順序は症状・受傷状況によって異なります。

西新宿本院を予約するときは

「整形外科保険診療」をお選びください。

整形外科保険診療をWeb予約する

歩けても骨折していることはある?

答え
歩ける・動かせるということだけでは、骨折を否定できません。

骨折の程度や場所によって症状は異なります。

「歩けた」

「指を動かせた」

「そこまで腫れていない」

という情報だけで、骨折していないと判断するのは避けましょう。

特に転倒や衝突など明確なきっかけがあり、痛みや腫れが続いている、骨の一部分が強く痛む、体重をかけると痛むといった場合は整形外科への受診をご検討ください。

腫れ・内出血・痛みから骨折か判断できるか知りたい方
打撲と骨折の見分け方|腫れ・内出血・痛みで判断できる? →

レントゲンで異常がなくても骨折していることはある?

あります。

X線検査は骨折の診断に重要ですが、すべての骨折が最初のレントゲンではっきり写るとは限りません。

骨のずれが少ない場合や、骨折した場所によっては通常のX線だけでは判断が難しいことがあります。

代表例の一つが「舟状骨骨折」

舟状骨は、手首の親指側にある小さな骨です。

転倒して手をついたときなどに骨折することがあり、受傷初期には通常のレントゲンで骨折線が分かりにくい場合があります。

正常な舟状骨と舟状骨骨折、偽関節を比較したイラスト

舟状骨骨折のイメージ。舟状骨骨折は、受傷直後の通常X線では分かりにくい場合があります。

「レントゲンで異常がない=痛みが続いていても絶対に骨折ではない」とは限りません。
痛みや腫れが続く場合は、医師から案内された経過観察や再診についての指示に従ってください。

MRIやCTなど詳しい検査が必要になる場合は?

骨折やけがの種類によっては、X線だけでは十分に評価できず、MRIやCTなどの追加検査が必要になる場合があります。

また、MRIは靱帯・腱・筋肉などの軟部組織を詳しく確認する際にも用いられます。

西新宿本院の設備について
院内にMRI・CTはありません。X線撮影と超音波(エコー)検査に対応しています。

さらに詳しい画像検査が必要と医師が判断した場合は、対応可能な医療機関への紹介を検討します。

また、骨折の状態によって手術や専門的な治療が必要な場合にも、対応可能な医療機関への紹介を検討します。

「MRIやCTが必要か」までご自身で判断して受診先を決める必要はありません。
まず整形外科で現在の症状をご相談ください。
MRIで分かることを詳しく知りたい方
整形外科でのMRI診断・検査について見る →

SBC西新宿本院は院内でレントゲン検査に対応

新宿・西新宿周辺でレントゲン対応の整形外科を探している方は、「レントゲン設備があるか」だけでなく、けがの診察やその後の治療にも対応しているかを確認しておくとよいでしょう。

SBC整形外科クリニック西新宿本院では、骨折・捻挫・打撲などのけがを含む一般整形外科の保険診療を行っています。

西新宿本院の主な設備

直接撮影用X線装置
○ 対応
レントゲンPACSシステム
○ 対応
超音波(エコー)検査
○ 対応
MRI
× 院内設備なし
必要時は対応可能な医療機関への紹介を検討します。
CT
× 院内設備なし
骨密度測定装置(DEXA法)
× 西新宿本院では取り扱いなし

そのため、

「転倒して骨折していないか確認したい」
「足首をひねって、骨折なのか捻挫なのか分からない」
「ぶつけたところが腫れていてレントゲンが必要か相談したい」

といった場合も、一般整形外科からご相談いただけます。

西新宿駅徒歩2分・新宿駅徒歩7分

けがをしているときは、医療機関までの移動距離も受診先を選ぶポイントになります。

SBC整形外科クリニック西新宿本院は東京都新宿区西新宿7丁目にあり、

西新宿駅から徒歩2分
新宿駅から徒歩7分
都庁前駅から徒歩7分
足首・膝などを痛めている場合は、無理に歩かないでください。
痛みが強い場合は、付き添いやタクシーなど安全に移動できる方法もご検討ください。

今日レントゲンを受けたい方へ

西新宿本院では、Web予約画面に当日の空き枠が表示されている場合は、Webから予約できます。

通常の診療時間は9:15~18:00で、最終受付は平日・土曜日17:00、日曜日・祝日16:00です。

平日は予約優先制、土日祝は完全予約制です。

新宿で今日受診できる整形外科を探している方
新宿で今日行ける整形外科|急なけが・痛みを当日相談 →

本記事は「新宿でレントゲンが撮れる整形外科を探している方」、上記の記事は「今日、新宿で整形外科を受診したい方」を対象としています。

転倒・捻挫・打撲後の症状については、部位別の記事でも詳しく解説しています。

骨折が疑われるとき、救急受診を優先した方がよい症状

骨折が疑われるけがの中には、一般的な外来受診ではなく、速やかな医療対応が必要になるものがあります。

明らかな大きな変形がある
傷口から骨が見えている
出血が止まらない
手足が白色・紫色になっている、または冷たい
強いしびれや感覚の消失がある
手足をほとんど動かせない
このような場合は、通常の外来予約を待たず救急医療機関への受診をご検討ください。

交通事故や高所からの転落などの大きな外傷、意識障害、呼吸困難、大量出血などがある場合は、119番への連絡を優先してください。

新宿のレントゲン・骨折についてよくある質問

質問を押すと回答が開きます。

▼ Q. 新宿で骨折が心配なときは何科に行けばいいですか?

骨折を担当する診療科は整形外科です。骨折かどうかご自身で判断できない段階から受診できます。

▼ Q. 西新宿本院ではレントゲンを撮れますか?

はい。西新宿本院には直接撮影用X線装置とレントゲンPACSシステムがあります。実際に撮影するかどうかは症状や状態に応じて判断します。

▼ Q. レントゲンだけ撮ってもらえますか?

西新宿本院では「レントゲンだけ」の予約ではなく、一般整形外科を受診してください。症状やけがの状況を確認し、必要に応じてX線検査などを検討します。Web予約では「整形外科保険診療」をお選びください。

▼ Q. 歩けるなら骨折していませんか?

歩けるという情報だけでは骨折の有無を判断できません。転倒・衝突後に痛みや腫れが続いている、体重をかけると痛い、骨の一部分が強く痛む場合などは整形外科への受診をご検討ください。

▼ Q. レントゲンで異常がなければ骨折ではありませんか?

必ずしもそうとは限りません。骨のずれが少ない骨折やX線に写りにくい骨折では、通常のレントゲンだけでは診断が難しい場合があります。症状が続く場合は、医師から案内された再診や経過観察についての指示に従ってください。

▼ Q. 骨折が心配でレントゲンを撮る場合、健康保険は使えますか?

けがや痛みに対して医師が診療し、医学的に必要と判断して行う検査・治療は、通常は保険診療の対象となります。診察内容、撮影部位、検査、処置などによって窓口負担額は異なります。

なお、交通事故や仕事中・通勤中のけがでは手続きが異なる場合がありますので、受付時にけがをした状況をお伝えください。

まとめ|新宿で骨折が心配なら、整形外科でレントゲンが必要か確認を

転んだ、ぶつけた、ひねったあとに痛みや腫れが続いている場合、「歩けるから骨折ではない」と自己判断することはできません。

骨折が心配なときは整形外科を受診し、診察や必要な画像検査などから状態を確認します。

SBC整形外科クリニック西新宿本院では、

一般整形外科の保険診療
直接撮影用X線装置
レントゲンPACSシステム
超音波(エコー)検査
こんな段階からご相談ください
「骨折なのか分からない」
「レントゲンを撮った方がよいのか分からない」

新宿・西新宿でレントゲン対応の整形外科をお探しの方へ

SBC整形外科クリニック西新宿本院では、一般整形外科の保険診療で骨折・捻挫・打撲などのけがをご相談いただけます。

「骨折か分からない」「レントゲンが必要か相談したい」という段階からご相談ください。

SBC整形外科クリニック西新宿本院
所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル7階
アクセス
西新宿駅 徒歩2分
新宿駅 徒歩7分
都庁前駅 徒歩7分
通常の診療時間
9:15~18:00
最終受付
平日・土曜日 17:00
日曜日・祝日 16:00
予約
平日:予約優先制
土日祝:完全予約制
一般整形外科
保険診療対応
X線撮影設備
直接撮影用X線装置・レントゲンPACSシステムあり
その他の画像検査
超音波(エコー)検査あり
院内MRI・CTなし
※詳しい画像検査が必要な場合は対応可能な医療機関への紹介を検討します。
Web予約
「整形外科保険診療」を選択

※臨時休診・受付時間変更がある場合があります。来院前に公式ページ・Web予約画面で最新情報をご確認ください。

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監修医師
沼倉 裕堅
SBC整形外科クリニック西新宿本院 院長
最終更新日:2026年8月24日
本記事について
本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断を行うものではありません。必要な検査や治療は、受傷状況や症状、診察所見などをもとに医師が判断します。明らかな変形、開放創、強いしびれ、手足の色・温度の異常、大量出血、大きな事故による外傷などがある場合は、通常の外来予約を待たず救急医療機関への受診をご検討ください。

監修医情報

SBC整形外科クリニック
西新宿本院院長

沼倉 裕堅 医師
ぬまくら ひろかた/Hirokata Numakura
経歴
東北大学医学部医学科 卒
湘南藤沢徳洲会病院 内科・救急科・整形外科
いわき市医療センター 整形外科
竹田綜合病院 整形外科
山形市立病院済生館 整形外科
Mahidol Univ. Ramathibodi hospital 整形外科(タイ)
いしがみ整形外科クリニック
SBC整形外科クリニック

運営者情報

運営クリニック SBC整形外科クリニック 西新宿本院
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 新宿大京ビル7階
お問い合わせ 0120-962-992
院長 沼倉 裕堅 医師
医師紹介
SBC整形外科クリニック 西新宿本院
沼倉 裕堅 院長
Hirokata Numakura
【所属学会】
  • 日本整形外科学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本四肢再建・創外固定学会
【経歴】
  • 2017年
    Mahidol University Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital 整形外科 留学
  • 2018年
    東北大学医学部医学科 卒業
  • -
    湘南藤沢徳洲会病院 救急科・内科・整形外科
  • -
    スカイ整形外科クリニック
  • 2020年
    いわき市医療センター 整形外科
  • 2021年
    竹田綜合病院 整形外科
  • 2022年
    山形市立病院済生館 整形外科
    いしがみ整形外科クリニック
    西新宿整形外科クリニック
  • 2025年
    SBC整形外科クリニック 西新宿本院