転んで手をついた。
足首を強くひねった。
スポーツ中に転倒した。
家具に足の指をぶつけた。
そのあと、
「かなり腫れてきたけれど骨折?」
「歩けるなら折れていない?」
「横浜駅の近くでレントゲンを撮れる整形外科はある?」
と、受診するべきか迷っていませんか。
先に結論
歩ける・手足を動かせるという理由だけで、骨折していないとは判断できません。
骨折・捻挫・打撲には似た症状があります。骨折が疑われる場合は整形外科で状態を確認し、必要に応じてX線(レントゲン)検査などを行います。
横浜駅で骨折が心配な方へ|まず30秒で確認
現在の状態を、次の2段階で確認してみてください。
整形外科で確認したい症状
骨の一点を押すと特に強く痛い
骨折を含めて状態を確認します。
強く腫れている
骨折・捻挫・打撲のいずれでもみられるため、腫れだけでは判断できません。
青紫色に内出血している
骨折でも打撲でもみられることがあります。
歩けるが、一歩ごとに痛い
歩ける場合でも骨折を否定できません。
手・指・足を普段どおり使いにくい
痛みや動かしにくさが続く場合は受診をご検討ください。
翌日になっても強い痛み・腫れがある
症状が改善していない場合は、状態を確認することを検討します。
早めの医療機関受診を優先したい症状
明らかに形がおかしい
強いしびれ・感覚低下がある
手足が白っぽい・冷たい
深い傷や強い出血がある
こうした症状では、通常の様子見よりも受診を優先してください。
横浜駅周辺で受診先を探している方へ
SBC整形外科クリニック横浜駅前院では、骨折・捻挫・打撲などの一般整形外科診療を行っています。
SBC整形外科クリニック横浜駅前院|横浜駅徒歩3分・横浜天理ビル11階
歩ける・動かせるなら骨折ではない?
歩ける・動かせるということだけでは、骨折を否定できません。
骨折の症状は、骨折した場所や骨のずれ、損傷の程度などによって異なります。
そのため、
と自己判断するのは避けましょう。
骨の一点を押すと特に強く痛む
歩くたびに痛い
腫れが強い
転倒後から手首などの痛みが続いている
といった場合は、骨折を含めて状態を確認する必要があります。
また、一部の骨折は通常のX線では分かりにくいことがあります。例えば舟状骨骨折では、初期のX線で骨折が明確に確認できない場合があります。
骨折と打撲・捻挫は自分で見分けられる?
症状だけで正確に見分けるのは困難です。
骨折だけでなく、打撲や捻挫でも、痛み・腫れ・内出血・動かしたときの痛みなどが現れることがあります。
「紫色だから骨折」
→ 色だけでは判断できません。
「歩けるから打撲」
→ 歩ける場合でも骨折していることがあります。
骨折かもしれないときは何科に行く?
受診先
骨折・捻挫・打撲などのケガは、整形外科で相談できます。
例えば、
転倒して手首を痛めた
足首をひねった
足の指を強くぶつけた
スポーツ中に転倒・衝突した
肩や肘を強く打った
といった外傷は整形外科の診療対象です。
「骨折です」と自分で判断してから受診する必要はありません。
「骨折なのか、捻挫・打撲なのか分からない」という段階から相談できます。
横浜駅でレントゲンを撮れる整形外科を探している方へ
SBC整形外科クリニック横浜駅前院には、直接撮影用X線装置とレントゲンPACSシステムがあります。超音波(エコー)検査にも対応しています。
横浜駅前院にはX線撮影設備があります。実際に画像検査を行うかは、症状や受傷状況などを踏まえて医師が判断します。
骨折が疑われる場合に確認すること
どのようにケガをしたか
どこが最も痛いか
腫れ・内出血・変形があるか
歩いたり動かしたりしたときの痛み
しびれ・感覚の異常などがないか
レントゲンで異常がなければ骨折ではない?
必ずしもそうとは限りません。
骨のずれがほとんどない場合や、X線に写りにくい骨折では、通常のX線だけでは診断が難しいことがあります。
さらに詳しい画像検査が必要と判断された場合、SBC整形外科クリニックではMRIなどに対応する提携・近隣医療機関への紹介をご案内しています。
横浜駅前院の画像検査
X線撮影
院内で対応
超音波(エコー)
院内で対応
CT
院内設備なし
MRIなど
必要に応じて提携・近隣医療機関へ紹介
こんなケガでも骨折していることがあります
骨折は、大きな交通事故や激しいスポーツだけで起こるものではありません。日常生活の転倒や、家具への衝突などでも起こることがあります。
骨折かもしれないとき、受診までにどうすればいい?
受診までの間は、痛む部分を無理に動かさないことが基本です。
受診までにできること
患部を休ませる
無理に歩いたり、何度も動かしたりしないようにします。
冷やす場合はタオル越しに
保冷剤や氷を直接皮膚へ当て続けないようにします。
患部への負担を減らす
痛みが強い場合は無理に動かさず休ませます。
避けたいこと
× 曲がっている手足を自分で戻す
× 痛みを確認するため何度も動かす
× 痛みを我慢して歩き続ける
× 強く揉む
横浜駅で今日、骨折の疑いを診てもらいたい場合
SBC整形外科クリニック横浜駅前院は、土曜日・日曜日・祝日を含めて診療しています。
当日の予約枠に空きがある場合は、当日予約も可能です。
休日は予約枠が埋まる場合もあるため、直接来院する前にWeb予約画面で最新の空き状況をご確認ください。
受診時に確認・検討する内容
けがをした状況や現在の症状
痛み・腫れ・変形・しびれなど
必要に応じたX線撮影などの画像検査
状態に応じた治療や経過観察など
※診察・画像検査などの実際の順序は、症状や受傷状況、院内の診療状況などによって異なります。
「骨折か分からないから予約できない」と考える必要はありません。骨折・捻挫・打撲のいずれか分からない状態から、一般整形外科で相談できます。
横浜駅前院を受診するときの持ち物
急なケガでも、可能であれば次のものをご用意ください。
マイナ保険証または資格確認書
診察券(お持ちの場合)
お薬手帳や現在服用している薬が分かるもの
各種医療証
紹介状・検査画像など(お持ちの場合)
ケガをした状況も伝えられるように
受診時には、
を医師へ伝えられるようにしておくと、状態を確認する際の参考になります。
交通事故や仕事中・通勤中のケガでは、通常の健康保険診療と手続きが異なる場合があるため、受付時にケガをした状況をお伝えください。
救急病院を優先した方がよい症状
SBC整形外科クリニック横浜駅前院は、一般整形外科の外来診療を行うクリニックです。
一方で、次のような状態では救急医療が必要になる可能性があります。
骨が見えるような深い傷
止まりにくい大量の出血
明らかな大きな変形
手足が白っぽく冷たい
強いしびれ・感覚低下
交通事故・高所からの転落など大きな外傷
緊急性が高い場合
意識障害、呼吸困難、大量出血など命に関わる症状がある場合は、通常のクリニック予約ではなく119番への連絡を優先してください。
横浜駅から徒歩3分|西口ジョイナス地下街から直結
ケガをしていると、治療内容だけでなく「駅からどのくらい歩くのか」も重要です。
SBC整形外科クリニック横浜駅前院は、横浜市西区北幸1丁目4-1 横浜天理ビル11階にあります。
横浜駅西口
ジョイナス地下街から横浜天理ビルへ直結
地上へ出ずに来院できるため、雨の日だけでなく、足首・膝・足の指などを痛めて長距離を歩きたくない場合にもアクセスしやすい立地です。
ただし、痛みが強い場合は無理に歩かず、付き添いやタクシーなどの移動手段もご検討ください。
横浜駅で骨折が心配な方からよくある質問
質問を押すと回答が開きます。
▼ Q. 歩ければ骨折ではありませんか?
歩けるという理由だけでは、骨折していないと判断できません。骨折の症状は部位や程度によって異なるため、痛み・腫れ・圧痛なども含めて整形外科で評価します。
▼ Q. 指や手首を動かせれば骨折ではありませんか?
動かせることだけでは判断できません。骨折の部位や程度によって症状は異なります。痛みや腫れが続いている場合はご相談ください。
▼ Q. 骨折か打撲か分からなくても整形外科へ行っていいですか?
問題ありません。骨折・捻挫・打撲などはいずれも整形外科の診療対象です。「骨折かどうか確認したい」という段階で受診できます。
▼ Q. 横浜駅前院でレントゲンを撮れますか?
横浜駅前院には直接撮影用X線装置とレントゲンPACSシステムがあります。実際にX線検査を行うかは、症状や受傷状況などを踏まえて医師が判断します。
▼ Q. レントゲンで異常がなければ骨折ではありませんか?
必ずしもそうとは限りません。ずれの少ない骨折やX線に写りにくい骨折では、通常のX線だけでは診断が難しい場合があります。症状が続く場合は医師の指示に従って再診してください。
▼ Q. 今日予約して受診できますか?
当日の予約枠に空きがある場合は受診できます。横浜駅前院は平日予約優先制、土日祝は完全予約制です。直接来院する前にWeb予約画面で最新の空き状況をご確認ください。
まとめ|横浜駅で「骨折かも」と思ったら、歩けるかだけで判断しない
転んだ、ぶつけた、ひねったあとに、
強く腫れている
骨の一点を押すと強く痛い
歩くと痛い
手足を普段どおり使いにくい
といった症状がある場合は、骨折を含めて状態を確認する必要があります。
この記事で最も大切なこと
「歩ける」「手足を動かせる」という理由だけでは、骨折を否定できません。
SBC整形外科クリニック横浜駅前院では、骨折・捻挫・打撲などの一般整形外科診療を行っています。
横浜駅徒歩3分・横浜駅西口ジョイナス地下街直結で、院内にはX線撮影設備があります。「骨折なのか分からない」という段階からご相談いただけます。
横浜駅周辺で骨折が心配な方へ|SBC整形外科クリニック横浜駅前院
横浜駅周辺・横浜市西区で、転倒やスポーツ、日常生活中のケガによる骨折・捻挫・打撲が心配な方は、一般整形外科でご相談いただけます。
所在地
〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1丁目4-1 横浜天理ビル11階
アクセス
横浜駅 徒歩3分
横浜駅西口ジョイナス地下街直結
南8番出口方面
診療
一般整形外科
骨折・捻挫・打撲などの外傷
X線撮影設備あり
東京・新宿方面で受診したい方へ
SBC整形外科クリニック西新宿本院でも、骨折・捻挫・打撲などの一般整形外科診療を行っています。
この記事は横浜駅周辺で受診先を探している方を対象としているため、横浜駅前院を中心にご案内しています。
所在地
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル7階
アクセス
西新宿駅 徒歩2分
新宿駅 徒歩7分
都庁前駅 徒歩7分
診療時間
9:15~18:00
最終受付
平日・土曜日 17:00
日曜日・祝日 16:00
予約
平日:予約優先制
土日祝:完全予約制
本記事について
本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断を行うものではありません。骨折の有無や必要な検査・治療は、受傷状況や症状などを踏まえて医師が判断します。明らかな重症外傷、大量出血、意識障害、呼吸困難などがある場合は、通常の外来予約ではなく救急医療を優先してください。