肩や腰、膝の痛み、けがをした後の動かしにくさでお困りではありませんか。
SBC整形外科クリニック西新宿本院では、医師による診察・検査から、理学療法士による運動器リハビリテーションまで院内で対応しています。
西新宿駅から徒歩2分、新宿駅・都庁前駅から徒歩7分。土曜日・日曜日・祝日も診療しているため、西新宿周辺にお住まいの方だけでなく、新宿駅を通勤や通学で利用する方にも通院していただきやすい整形外科です。「自分の症状がリハビリの対象かわからない」「痛みが続いているが、どこを受診すればよいかわからない」という方も、まずは整形外科の診察をご予約ください。
当院のリハビリテーションの特徴
運動器リハビリテーションは、骨、関節、筋肉、腱、靱帯、神経などの病気やけがによって生じた、痛みや動かしにくさの改善を目指す治療です。
当院では、医師の診断と理学療法士による身体機能の評価をもとに、運動療法、動作練習、セルフケア指導、物理療法などを組み合わせます。単に痛みがある部分を動かすのではなく、関節の可動域、筋力、姿勢、歩き方、日常生活での身体の使い方などを確認し、一人ひとりの症状や目標に合わせて進めます。
肩や腰、膝などの痛みは、筋力低下だけでなく、骨折、関節の変形、腱や靱帯の損傷、神経の圧迫などによって生じることがあります。
そのため、当院ではリハビリを始める前に必ず整形外科医が診察し、必要に応じて画像検査などを行います。痛みの原因や身体の状態を確認したうえで、リハビリが必要と判断された場合に、診断内容に応じた治療をご案内します。
当院には理学療法士が在籍しています。関節の動く範囲、筋力、姿勢、歩行、バランス、痛みが現れる動作などを確認し、医師の診断と合わせてリハビリの内容を検討します。
例えば膝に痛みがある場合でも、膝だけでなく、股関節や足首の動き、太ももの筋力、立ち方や歩き方が関係していることがあります。痛みがある部分だけに注目せず、身体全体の動きや日常生活での負担も確認します。
⚠ 予約状況により当日のリハビリにも対応します
診察の結果、運動器リハビリが必要と判断され、当日の予約枠に空きがある場合は、診察当日にリハビリをご案内できることがあります。
ただし、次の場合は後日のご案内となりますのでご了承ください。
※当日のリハビリを確約するものではありません。実施の可否は、予約状況と診察結果をもとにご案内します。
症状や診断名、けがや手術からの経過によって、リハビリの適応や内容は異なります。以下のような症状やお悩みがある方は、まずは整形外科の診察で現在の状態をご相談ください。
| 部位 | 主な症状・お悩み |
|---|---|
| 首・肩 |
|
| 腰・脚 | |
| 膝・股関節 | |
| 肘・手首・足 | |
| けが・手術後 |
|
関節を動かす練習、筋力トレーニング、バランス練習、立ち上がりや歩行の練習などを行います。痛みや身体の状態に合わせて、無理のない範囲から段階的に負荷を調整します。
日常生活や仕事、スポーツで痛みが現れる動作を確認し、身体への負担を抑える方法を一緒に検討します。症状に応じて、歩き方、階段の上り下り、立ち上がり方、デスクワーク時の姿勢、荷物の持ち方などを確認します。
リハビリの時間だけでなく、ご自宅で継続できる運動やストレッチも大切です。現在の症状や生活環境に合わせて、無理なく行える方法と注意点をご案内します。
当院では、運動療法に加えて、症状や診断内容に応じた物理療法を行っています。院内には、アクアタイザー、ソニックタイザー、超音波治療器などの物理療法機器を設置しています。
※使用する機器や治療内容は、症状、治療部位、治療時期などを踏まえて医師や理学療法士が判断します。すべての患者様に同じ機器を使用するものではありません。
【STEP 2】医師による診察
症状が始まった時期、痛みのある場所、けがの有無、日常生活で困っている動作などを確認します。他院で治療や手術を受けた方は、診療情報提供書や画像データなどをお持ちください。
【STEP 3】必要に応じて検査
診察結果に応じて画像検査などを行い、痛みや動かしにくさの原因を確認します。
【STEP 4】リハビリの必要性を判断
医師が運動器リハビリの必要性を判断します。当日の予約状況と診察内容によっては、そのままリハビリをご案内できる場合があります。
【STEP 5】理学療法士による評価・リハビリ
理学療法士が身体の状態や目標を確認し、運動療法、動作練習、物理療法、セルフケア指導などを行います。
💡 運動器リハビリは健康保険が適用されますか?
医師が、病気やけがの治療として運動器リハビリが必要と判断した場合は、健康保険が適用されます。
ただし、診断名、症状、発症や手術からの期間、これまでの治療状況などによって、保険適用の可否は異なります。疲労回復や健康維持のみを目的とした運動や、診断された病気・けがの治療を目的としないトレーニングは、保険診療の対象とならない場合があります。保険適用や費用については、診察後にご案内します。運動器リハビリの算定期間については、リハビリの150日ルールもご確認ください。
他院で手術を受けた方や、入院中のリハビリを終えて退院した方からのご相談も受け付けています。
手術内容、術後の経過、現在の身体の状態、保険診療上の条件などによっては、当院での対応が難しい場合があります。診療情報提供書、手術内容がわかる資料、レントゲンやMRIなどの画像データ、主治医からの運動制限や注意事項をお持ちの場合は、受診時にご持参ください。
Q診察を受けた当日にリハビリできますか?
A予約状況や診察内容によっては、診察当日にリハビリをご案内できる場合があります。当日の予約枠に空きがない場合や、先に検査や治療が必要な場合は、後日のご案内となります。
Qリハビリだけを予約できますか?
A運動器リハビリを開始するには、医師による診察と診断が必要です。初めて受診する方や、新しい症状についてリハビリを希望する方は、まず整形外科診察をご予約ください。
Qどのくらいの頻度で通いますか?
A適切な通院頻度は、診断名、症状、身体の状態、生活環境などによって異なります。医師の診察と理学療法士の評価をもとにご案内します。
Q他院で手術を受けた後でも相談できますか?
Aご相談いただけます。ただし、手術内容や術後の経過、保険診療上の条件などによって対応が異なります。診療情報提供書や画像データをお持ちの場合はご持参ください。
Qリハビリにはどのような服装がよいですか?
A関節の動きや姿勢、歩き方などを確認するため、身体を動かしやすい服装でご来院ください。
Q土曜日・日曜日・祝日も受診できますか?
A西新宿本院は土曜日・日曜日・祝日も診療しています。リハビリの予約枠は日程や予約状況によって異なるため、診察時または予約時にご確認ください。診療時間や最終受付は西新宿本院のアクセス・診療時間をご覧ください。
痛みや関節の動かしにくさが続くと、外出や運動を避けるようになり、活動量や筋力が低下することがあります。一方で、原因を確認せずに自己流のストレッチやトレーニングを続けることが適さない場合もあります。
SBC整形外科クリニック西新宿本院では、医師による診察・検査から、理学療法士による運動器リハビリまで院内で対応しています。土日祝日も診療しており、ライフスタイルに合わせた通院が可能です。
肩、腰、膝などの痛みや、けがの後の動かしにくさでお困りの方は、まずは整形外科の診察をご予約ください。
記事監修・更新情報
関連する症状・治療
| 【所在地】 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目-21-3 西新宿大京ビル7階 |
|---|---|
| 【電話番号】 | 0120-962-992 (電話受付時間 9:15~18:00) |
| 【最寄り駅】 | 西新宿駅より徒歩2分 新宿駅より徒歩7分 都庁前駅より徒歩7分 |
| 【診療日】 | 土日祝日も全日診療 |