西新宿で疲労骨折後、ランニングを再開したら同じ場所が痛い|再診する目安 | SBC整形外科クリニック

西新宿で疲労骨折後、ランニング再開で同じ場所が痛い|再診の目安

疲労骨折と診断されて休養し、痛みが落ち着いたためランニングを再開したところ、「以前と同じ場所がまた痛い」と不安になっていませんか。

走り始めは問題なかったのに距離を延ばすと痛む、走るたびに同じ一点が痛む、前回の疲労骨折と似た痛みが戻ってきた場合は、痛みを確認するために何度も走り続けないことが大切です。

先に結論

疲労骨折後にランニングを再開し、以前と同じ場所へ痛みが戻った場合は、いったんランニングを中止してください。

同じ場所が痛むだけで「疲労骨折が再発した」と断定することはできません。ただし、骨がランニングの負荷へ十分対応できていない場合や、同じ部位へ再び負荷が集中している場合などがあります。

繰り返し同じ場所が痛む、以前より短い距離で痛む、歩行でも痛むようになった場合は、再び走る前に整形外科で現在の状態を確認しましょう。

「日常生活では痛くない」=「ランニングへ完全復帰できる」ではありません

ランニングでは歩行より大きな反復負荷が骨へ加わります。復帰時期や必要な確認事項は、疲労骨折した部位・重症度・これまでの経過によって異なります。以前の主治医から復帰条件を指示されている場合は、その内容を優先してください。

30秒で確認|今の状態は?

走ると以前と同じ場所が痛むが、歩くと痛くない
→ いったんランニングを中止。同じ症状を繰り返す場合は再診を検討します。

以前より短い距離・短い時間で痛むようになった
→ 負荷へ十分対応できていない可能性もあるため、再び走る前に状態を確認します。

歩行・階段でも痛む、かばって歩く、安静時にも痛む
→ ランニングは中止し、早めに整形外科へ相談してください。

再診する目安を先に確認する →

疲労骨折後、ランニングで同じ場所が再び痛むのはなぜ?

疲労骨折は、走る・跳ぶなどの反復する負荷が骨へ繰り返し加わり、骨の修復が負荷に追いつかなくなることで起こる骨ストレス障害の一つです。

ランニング再開後に同じ場所が痛んでも、それだけで疲労骨折の再発とは判断できません。次のような可能性を考えます。

ランニング負荷へ十分対応できる段階まで回復していない

日常生活では痛みがなくても、ランニングでは歩行より高い反復負荷が加わります。そのため、普段は問題がなくても走り始めると以前の部位へ症状が出ることがあります。

距離・頻度・速度を急に戻した

休養後に以前と同じ練習量へ一気に戻すと、骨が新しい負荷へ適応する時間が足りないことがあります。

特に、ランニングの距離・時間・頻度・速度を同時に増やした場合は負荷が大きく変化します。

同じ場所へ負担が集中する要因が残っている

疲労骨折にはトレーニング量だけでなく、筋力や柔軟性、身体の使い方、足部の形態、シューズ、練習環境など複数の要因が関係します。

休養によって痛みが落ち着いても、負荷が集中する背景が残っていれば、復帰後に同じ場所へ症状が出ることがあります。

疲労骨折とは別の原因で痛んでいることもある

ランニング後の局所痛には、骨だけでなく筋肉・腱・関節など別の組織が関係する場合もあります。

「前回と同じ場所だから疲労骨折の再発」と自己判断せず、必要に応じて診察で原因を整理することが大切です。

同じ場所が痛くなったら、少し走りながら様子を見てもいい?

以前に疲労骨折と診断された部位へランニング中の痛みが戻った場合は、 「走れば慣れる」と考えて痛みを我慢しながら距離を延ばすのは避けてください。

ランニングはいったん中止し、症状の出方を整理します。

何分・どの程度の距離で痛むか
走り始めから痛むのか、一定の距離を走ってから痛むのか確認します。
以前の疲労骨折と同じ位置か
「足全体」ではなく、どの位置が痛むのかを確認します。
走るのを止めたあとも痛むか
運動中だけなのか、その後も症状が残るのかを確認します。
歩行・階段でも痛むか
スポーツ時だけだった症状が日常生活でも出ていないか確認します。

「確認のために走る」を繰り返さない

数日休んでは走って痛みを確認する、また休んで走る、ということを何度も繰り返す必要はありません。同じ症状が再現する場合は、ランニング負荷を続ける前に現在の状態を評価します。

疲労骨折後に再診した方がよい目安

一度軽い違和感が出ただけで、疲労骨折が再発していると断定することはできません。

ただし、次のような変化がある場合は以前の疲労骨折との関連も含めて再評価を検討します。

以前の疲労骨折と同じ場所が繰り返し痛む
ランニングのたびにほぼ同じ位置へ痛みが出る場合です。
痛みが出るタイミングが早くなっている
以前は長い距離のあとだけだったのに、短時間でも症状が出るようになった場合です。
走り終わっても痛みが残る
ランニング中だけの症状ではなくなっている場合です。
歩行・階段でも痛む
日常生活の荷重でも症状が出ている状態です。
痛みをかばって歩く
歩き方が変わるほど痛む場合は、負荷を続けないようにします。
局所的な腫れや圧痛が目立つ
以前の部位に一致する症状が続く場合は状態を確認します。
安静時・夜間にも痛む
運動時だけだった痛みが、負荷をかけていない時間にも出るようになった場合です。

早めに医療機関へ相談したい状態

強い痛みで体重をかけにくい、歩くこと自体が難しい、急に症状が強くなった場合などは、ランニングを中止し早めに医療機関へ相談してください。

疲労骨折は発生部位によって治りやすさや治療方法が異なります。以前の治療時に「復帰前に画像確認が必要」「慎重に復帰する必要がある部位」と説明されている場合は、その指示を優先してください。

西新宿で「疲労骨折後、走ったら同じ場所が痛い」とお困りの方へ

SBC整形外科クリニック西新宿本院では、疲労骨折を含む一般整形外科の保険診療に対応しています。

「一度治療した場所がまた痛い」「このまま走っていい?」「復帰方法を見直した方がいい?」という段階から相談できます。

以前の疲労骨折の部位・治療経過、ランニング再開後の負荷、現在の症状を確認し、必要に応じて画像検査や今後のスポーツ復帰方法を検討します。

疲労骨折後の同じ場所の痛みを相談する|整形外科保険診療

Web予約では「整形外科保険診療」をお選びください。

再診では何を確認する?

再診では「疲労骨折が再発した」と最初から決めるのではなく、以前の診断・治療経過と現在の症状を整理します。

以前の疲労骨折の部位
どの骨のどの場所を傷めていたのか確認します。
以前の治療・復帰経過
どの程度運動を休止し、どのような条件でスポーツへ復帰したのか確認します。
ランニング再開後の負荷
頻度・時間・距離・ペースをどのように戻したのか確認します。
現在の痛む位置
以前と同じ位置か、どのような動作や荷重で痛むのかを確認します。
筋力・柔軟性・身体機能
同じ場所へ負担が集中する背景がないか、必要に応じて確認します。
疲労骨折を繰り返していないか
複数回の疲労骨折がある場合は、トレーニングだけでなく骨の健康に関わる背景について確認することがあります。

もう一度レントゲンを撮ることはある?

同じ場所へ痛みが戻った方全員に、必ずX線撮影を行うわけではありません。

以前の疲労骨折の部位や画像、現在の症状・診察所見を確認し、必要に応じてX線検査を検討します。

SBC整形外科クリニック西新宿本院のX線撮影設備
西新宿本院にはX線撮影設備があります。再撮影が必要かは、以前の画像や現在の症状を確認して判断します。

疲労骨折を含む骨ストレス障害は、早い段階では通常のX線で明瞭な変化を確認できないことがあります。

診察結果からMRI・CTなどの詳しい画像検査が必要と判断した場合は、対応可能な医療機関への紹介を検討します。

以前「レントゲンでは異常なし」と言われたあとも痛みが続いている方は、 西新宿で「レントゲン異常なし」と言われたのに痛い|次に整形外科で確認すること も参考にしてください。

他院で以前の画像を撮影している場合は、 西新宿で他院のレントゲン画像を持って整形外科を受診したい|CD・検査結果は持参できる? をご覧ください。

疲労骨折の場所によって、ランニング復帰の判断は変わる?

変わります。

骨ストレス障害は、発生部位によって治癒経過や合併症リスクが同じではありません。そのため、すべての疲労骨折で同じ復帰基準を使うことはできません。

部位によっては症状や身体機能を確認しながら段階的な復帰を進める一方、より慎重な管理が必要な部位では、スポーツ復帰前に画像で治癒状態を確認することがあります。

受診時には「どこの疲労骨折だったか」を伝えてください

「以前、疲労骨折をした」とだけ伝えるのではなく、脛骨・中足骨など、分かる範囲で具体的な部位をお伝えください。以前のレントゲン・MRI・CTや診療情報がある場合は持参すると、以前と現在の状態を比較するために役立ちます。

ランニング復帰は何を確認して決める?

疲労骨折後のランニング復帰は、「○週間休んだから」「痛みがなくなったから」という1項目だけで決めるものではありません。

復帰を考える際は、疲労骨折した部位やこれまでの経過に加えて、複数の条件を確認します。

日常生活・歩行で痛みがないか
ランニングより低い負荷でも症状が残っていないか確認します。
局所の症状が落ち着いているか
痛む場所の状態や診察所見を確認します。
必要な部位では画像上の治癒を確認できているか
慎重な管理が必要な骨ストレス障害では、画像評価も復帰判断に用いることがあります。
筋力・身体機能が戻っているか
ランニングの反復負荷へ対応する身体機能を確認します。
発症につながった要因を見直せているか
トレーニング量、身体機能、シューズ、休養などを確認します。

医師からランニング再開の許可が出たあとも、以前と同じ練習量へいきなり戻すのではなく、症状を確認しながら段階的に負荷を戻します。

復帰は「距離・時間・速度を全部一気に戻す」必要はありません

ランニング復帰では、歩行とランニングを組み合わせるなど低い負荷から始め、状態に応じて段階的に進める考え方があります。具体的な負荷の上げ方は、疲労骨折の部位・重症度・走歴・現在の身体機能によって調整します。

「毎週必ず10%ずつ増やせば安全」という一律のルールではありません。 自分の症状や回復状況に応じた復帰計画を立てることが重要です。

リハビリでは何をする?

疲労骨折後のリハビリは、患部だけを治療するものではありません。

骨へ負荷をかけない方がよい時期と、段階的に荷重・スポーツ動作を戻す時期を分けながら、筋力や柔軟性、身体の使い方などを確認します。

SBC整形外科クリニックのリハビリテーション室
医師がリハビリの適応を判断した場合は、現在の身体機能やスポーツ復帰目標を確認しながら進めます。
筋力・柔軟性
ランニング時の負荷に関係する下肢・体幹などの身体機能を確認します。
身体の使い方
同じ部位へ負担が集中する背景がないか確認します。
体力の維持・回復
患部への負荷を避ける必要がある期間も、状態に応じて患部外の運動を検討します。
段階的なスポーツ復帰
現在の治癒状態と身体機能に合わせてランニング負荷を戻します。

SBC整形外科クリニックのリハビリについては、 リハビリテーション科 をご覧ください。

疲労骨折を繰り返す場合は、走り方以外も確認

疲労骨折を繰り返す場合は、「走りすぎ」だけが原因とは限りません。

必要に応じて、十分なエネルギー・栄養を摂取できているか、休養が確保できているか、骨の健康に影響する要因がないかなどを確認することがあります。

すべての方に追加検査が必要という意味ではありません。疲労骨折を複数回繰り返している、複数の場所で起こしているなどの場合は、そのことも受診時にお伝えください。

以前の疲労骨折が足の甲だった場合

ランニングによる疲労骨折は、中足骨など足の甲にも起こります。

足の甲の中足骨と疲労骨折が起こる部位のイメージ
足の甲には複数の中足骨があります。中足骨でも部位によって治療経過や復帰判断は同じではありません。

中足骨でも骨折した位置によって治癒経過は異なり、慎重なスポーツ復帰が必要になる場合があります。

以前の疲労骨折が足の甲だった方は、 足の甲(中足骨)の疲労骨折の原因と治療・対処法 もご覧ください。

他院で疲労骨折を治療したあとでも相談できる?

他院で疲労骨折と診断・治療され、ランニング復帰後に以前と同じ場所が痛む場合も、別の整形外科へ相談できることがあります。

お持ちの場合は、次の資料・情報をご持参ください。

  • 紹介状・診療情報提供書
  • 以前のレントゲン・MRI・CTなどの画像データ
  • 疲労骨折と診断された部位・時期
  • 運動を中止していた期間
  • ランニングを再開した時期
  • 再開後の頻度・距離・ペースと、痛みが出たタイミング

他院で撮影した画像データの持参については、 西新宿で他院のレントゲン画像を持って整形外科を受診したい|CD・検査結果は持参できる? も参考にしてください。

まだ疲労骨折と診断されていない方へ

この記事は、すでに疲労骨折と診断され、治療・休養後にランニングへ復帰した方の「同じ場所が再び痛い」という悩みを対象にしています。

初めてランニング中の局所痛が出て「疲労骨折かもしれない」という方は、 疲労骨折の症状から治療・予防方法まで解説 をご覧ください。

足の甲の一点が歩行やランニングで痛む方は、 西新宿で足の甲が一点だけ痛い|ぶつけていないのに歩くと痛む場合 も参考にしてください。

疲労骨折後のランニング再開についてよくある質問

同じ場所が痛ければ、疲労骨折が再発したということですか?

同じ場所が痛むだけでは再発と断定できません。骨の障害だけでなく、筋肉・腱・関節など別の原因が関係することもあります。ただし、以前の疲労骨折部位へ繰り返し痛みが出る場合は、ランニングを続けず現在の状態を確認してください。

休むと痛みがなくなるなら走っても大丈夫ですか?

休むと痛みが消えることだけでは、ランニング負荷へ十分対応できる状態とは判断できません。再開するたびに同じ場所が痛む場合は、ランニングをいったん中止して再評価を検討してください。

歩くと痛くないのに、走ると痛みます

ランニングでは歩行より高い反復負荷が加わります。歩行で痛みがないことは復帰判断の一つの材料ですが、それだけでランニングを続けてよいとは判断できません。同じ場所へ繰り返し症状が出る場合は相談してください。

再診してもレントゲンで異常が出ないことはありますか?

あります。疲労骨折を含む骨ストレス障害では、早い段階にはX線で明瞭な変化が確認できない場合があります。必要な検査は、痛む部位や診察所見、以前の画像などをもとに判断します。

ランニングは毎週10%ずつ増やせば安全ですか?

一律にはいえません。疲労骨折の部位・重症度、走歴、現在の身体機能などによって適切な進め方は異なります。症状や復帰状況を確認しながら個別に調整します。

疲労骨折を繰り返す場合は何を確認しますか?

トレーニング負荷だけでなく、筋力・柔軟性、身体の使い方、シューズ、休養、栄養・エネルギー摂取などを確認することがあります。必要に応じて骨の健康に関する追加評価を検討します。

他院で治療した疲労骨折でも、西新宿で相談できますか?

以前の治療経過と現在の症状を確認し、必要な検査やリハビリを検討します。過去の画像や紹介状などをお持ちの場合は受診時にご持参ください。

まとめ|同じ場所が痛んだら、走り続けて確かめない

  • 同じ場所が痛くても、疲労骨折の再発とは断定できない
  • ランニング再開後に同部位痛が戻ったら、いったんランニングを中止する
  • 痛みが出るタイミングが早まる、歩行でも痛む場合は再診を検討する
  • 疲労骨折の部位によって復帰判断は異なる
  • 復帰は日数だけでなく症状・機能・必要に応じた画像評価を踏まえて判断する
  • 一律の「10%ルール」で復帰を決めない
  • 疲労骨折を繰り返す場合は、トレーニング以外の背景要因も確認する

「せっかく休んだのに、また同じ場所が痛い」「このまま走って悪化しない?」と気になった段階で相談して構いません。

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参考情報

監修医師

SBC整形外科クリニック西新宿本院 院長 沼倉裕堅医師

SBC整形外科クリニック 西新宿本院 院長
沼倉 裕堅 医師

日本整形外科学会、日本再生医療学会、日本四肢再建・創外固定学会に所属。

沼倉 裕堅医師のプロフィールを見る →

SBC整形外科クリニック 西新宿本院

西新宿本院では、疲労骨折を含む一般整形外科の保険診療に対応しています。ランニング再開後に以前と同じ場所へ痛みが戻った場合も、これまでの治療経過と現在の症状を確認し、必要に応じて検査やリハビリを検討します。

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本記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断を行うものではありません。疲労骨折後のランニング再開時期や負荷の上げ方は、疲労骨折した部位、重症度、治療経過、診察所見、必要に応じた画像所見などによって異なります。現在の主治医からスポーツ復帰について具体的な指示を受けている場合は、その内容を優先してください。

監修医情報

SBC整形外科クリニック
西新宿本院院長

沼倉 裕堅 医師
ぬまくら ひろかた/Hirokata Numakura
経歴
東北大学医学部医学科 卒
湘南藤沢徳洲会病院 内科・救急科・整形外科
いわき市医療センター 整形外科
竹田綜合病院 整形外科
山形市立病院済生館 整形外科
Mahidol Univ. Ramathibodi hospital 整形外科(タイ)
いしがみ整形外科クリニック
SBC整形外科クリニック

運営者情報

運営クリニック SBC整形外科クリニック 西新宿本院
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 新宿大京ビル7階
お問い合わせ 0120-962-992
院長 沼倉 裕堅 医師
医師紹介
SBC整形外科クリニック 西新宿本院
沼倉 裕堅 院長
Hirokata Numakura
【所属学会】
  • 日本整形外科学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本四肢再建・創外固定学会
【経歴】
  • 2017年
    Mahidol University Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital 整形外科 留学
  • 2018年
    東北大学医学部医学科 卒業
  • -
    湘南藤沢徳洲会病院 救急科・内科・整形外科
  • -
    スカイ整形外科クリニック
  • 2020年
    いわき市医療センター 整形外科
  • 2021年
    竹田綜合病院 整形外科
  • 2022年
    山形市立病院済生館 整形外科
    いしがみ整形外科クリニック
    西新宿整形外科クリニック
  • 2025年
    SBC整形外科クリニック 西新宿本院