スーツケースを持ち上げて腰を痛めたら、荷物運びを中止してください。強い痛みで歩けない、新たに脚がしびれる場合は、帰宅を待たず当日中に相談を。急に脚の力が落ちる、尿が出ない、尿や便が意思に反して漏れる場合は、通常の予約を待たず救急医療へ連絡してください。
土日祝も診療|西新宿駅から徒歩2分
旅行・出張で新宿に滞在中の方も、西新宿本院へご相談いただけます。新宿駅から徒歩7分。土日祝は完全予約制のため、当日の受診は電話で受け入れをご確認ください。
受診の緊急性は、腰の痛みだけでなく、脚の動き・感覚、排尿・排便の変化などで判断します。
「腰が痛くて動きを止める」のか「脚を動かそうとしても力が入らない」のかは、診察で確認する重要な情報です。無理に歩いたり、つま先立ちなどで筋力を試したりする必要はありません。区別がつかない場合も、そのまま医療機関へ伝えてください。
このような症状は緊急の評価が必要です。通常の予約や帰宅便を待たず救急医療へ連絡してください。急な麻痺、意識・呼吸の異常がある場合や、安全に移動できない場合は119番へ。ご自身で運転しないでください。
脚の力が急に落ちる場合は、片脚だけでも上記の救急対応を優先してください。
歩けることや、横になると楽になることだけでは、骨折などを否定できません。がんの治療歴、ステロイド薬の長期使用、最近の感染などがある方も、痛みが出た経緯と一緒に伝えてください。
夜間や受診先に迷う場合は、東京消防庁救急相談センターの#7119へ相談できます。24時間・365日対応。つながらない場合は03-3212-2323でも相談できます。明らかな救急症状は119番を優先します。
上記の症状がなく、痛みが軽く改善している場合は、荷物運びを控えて経過を見ます。痛みが続く・悪化する、着替えやトイレ動作、通常の歩行に支障がある場合は整形外科で相談してください。「旅行が終わるまで我慢する」必要はありません。
新宿のホテルに滞在中の方、新宿駅で乗り換える方も、西新宿本院へご相談いただけます。土曜・日曜・祝日も診療しているため、急な腰痛を平日まで待たず相談できます。当日の受け入れは電話でご確認ください。
滞在中の腰痛を、西新宿で相談
ぎっくり腰か分からなくても、ご相談いただけます。電話では、痛めた時刻・歩けるか・脚のしびれの有無と、出発予定をお伝えください。
当日の受診を電話で相談電話受付(通常):9:15〜18:00。臨時変更があります。診療の最終受付時刻とは異なります。
土日祝の空き枠・Web予約私用旅行中の腰痛で健康保険の資格がある方は、Web予約で「整形外科保険診療」をお選びください。
急ぐ症状は予約枠を待たず、対応可能な医療機関や#7119へ相談してください。
業務中・出張中のけが、保険資格を確認するものが手元にない場合は、予約前に電話で受付方法をご確認ください。
西新宿駅徒歩2分、新宿駅・都庁前駅徒歩7分。西新宿7-21-3 西新宿大京ビル7階にあります。西新宿本院の地図・アクセスを見る
痛みが強い場合は荷物を預け、徒歩移動を無理に続けず、来院方法も電話でご相談ください。
「列車や飛行機に乗れば帰れる」と無理に移動を続けないでください。座れない、立ち上がれない、歩行が不安定、痛みやしびれが増す場合は、出発前に医療機関へ相談します。救急症状がある場合は、その場で救急対応を優先してください。
急ぐ症状がなく、歩行や着席ができる場合も、無理のない範囲で姿勢を変え、休憩を取りましょう。列車・機内では安全に移動できる状況で行い、動くことで強く痛む場合は無理に歩かないでください。
湿布や痛み止めで楽になっても、移動の安全性が確認できたことにはなりません。運転操作や周囲の確認に支障がある場合、眠気が出る薬を服用した場合は、ご自身で運転しないでください。
楽な姿勢で休み、強いストレッチ・マッサージ・腰をひねる体操は控えます。冷やす・温める場合は皮膚を保護し、低温やけど・やけどを避けてください。市販薬は持病や内服薬との相性を医師・薬剤師へ確認します。
急ぐ症状や骨折を疑う事情がなく、痛みが軽い場合は、痛みを悪化させない範囲で身の回りの動作を続け、何日も寝たきりで過ごすことは避けます。
ただし、骨粗しょう症・骨折歴がある方の急な痛み、強い痛み・神経症状がある場合は、運動を始める前に受診してください。
「ぎっくり腰」は急に起きた腰痛を指す通称で、原因を一つに決める診断名ではありません。持ち上げ・ひねりをきっかけに筋肉や関節などに痛みが出ることがありますが、症状だけでは痛みの発生源を特定できない場合もあります。
お尻から脚へ広がる痛み、しびれ、力の入りにくさがある場合は、椎間板ヘルニアなどによる神経への影響も確認します。脚の症状があることだけでヘルニアとは決まらず、排尿・排便の変化や急な筋力低下は別途、緊急の評価が必要です。
骨粗しょう症などで骨が弱くなっている場合は、荷物を持つ動作でも背骨の骨折が起こることがあります。日本整形外科学会の解説もご覧ください。
「転んでいない」「歩ける」だけで骨折を否定しないでください。骨粗しょう症や背骨の骨折歴がある方は、荷物を持った直後の新しい痛みを当日中に相談してください。
発熱、強い安静時痛、腹部痛、血尿などを伴う場合には、感染や内臓・血管など腰以外の病気も考慮します。「荷物を持ったから筋肉の痛み」と決めつけず、腰以外の変化も医療機関へ伝えてください。
整形外科では、痛めた動作、痛む場所、歩行、脚の筋力・感覚などを確認します。荷物のおおよその重さ、転倒の有無、持病、普段の薬、旅程もお伝えください。
西新宿本院院長の沼倉裕堅医師は、複数の医療機関で整形外科診療に従事し、SBCメディカルグループの整形外科部門統括を務めています。
骨折などが疑われる場合はレントゲンなどを検討します。一方で、急な腰痛の全員に画像検査が必要とは限りません。レントゲンだけで神経や椎間板などを十分に評価できるわけではなく、症状と診察所見に応じて追加の検査を検討します。
西新宿本院・横浜駅前院には院内MRI・CTがありません。精密検査や専門的な治療が必要な場合は、対応可能な医療機関への紹介を検討します。
原因や症状に応じて、負荷の調整、薬物療法、装具、リハビリなどを検討します。帰宅便や仕事の予定がある場合は、長時間座ること、荷物を扱うこと、運転の可否を具体的に相談してください。移動の可否は検査結果や症状によって変わるため、出発予定に余裕を持って相談しましょう。
帰宅後も診療が必要な場合は、受診先や紹介状・検査結果の引き継ぎについてご相談ください。
診察では、移動を続けてよいか、荷物を扱ってよいか、どの症状が出たら再受診するかも確認しましょう。滞在期間が短いことは、予約時や診察時にお伝えください。
マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳、過去の検査結果など、手元にある資料をご持参ください。保険資格を確認するものを持っていない場合は、受付方法を電話でご確認ください。緊急の受診を資料の準備のために遅らせないでください。
受診後も新たな脚の力の低下や排尿・排便の変化が出た場合は、帰宅後の予約を待たず救急医療へ相談してください。痛みやしびれが増す、発熱が出る場合も、次の予約日を待たず医療機関へ連絡します。
旅行・出張で滞在中の方もご相談いただけます。当日の受診は電話で受け入れをご確認ください。滞在期間や帰宅予定もお伝えいただくと、診療やその後の受診を相談しやすくなります。
強い痛みで移動が難しい、新たな脚のしびれがある場合は、帰宅まで待たず当日中に相談してください。脚の力が急に落ちる、排尿・排便の変化がある場合は救急医療を優先します。西新宿本院は土日祝も診療していますが完全予約制です。急ぐ症状では空き枠を待たず、対応可能な医療機関や#7119へ相談します。
一律の重さでは決まりません。持ち上げ方、ひねり、疲労、骨の状態なども関係します。軽い荷物だったことだけでけがを否定せず、痛みや動きの変化で受診を判断してください。
痛みが減ったことだけでは、移動の安全性は判断できません。立つ・歩く・座ることができるか、脚の症状がないかも確認します。強い痛みや新たな神経症状がある場合は、出発前に医療機関へ相談してください。
出張中のけがでは、業務との関係によって労災保険の対象になる場合があります。労災保険の対象となるけがに健康保険は使えません。すべての出張中の腰痛が労災になるわけではありません。
受傷状況を予約前に電話でお伝えいただき、受け入れ・受付方法・必要な書類をご確認ください。救急症状がある場合は、書類の準備より緊急の受診を優先します。
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル7階 |
|---|---|
| アクセス | 西新宿駅 徒歩2分 新宿駅 徒歩7分 都庁前駅 徒歩7分 |
| 診療時間 | 9:15〜18:00 土曜・日曜・祝日も診療 |
| 最終受付 | 平日・土曜17:00 日曜・祝日16:00 |
| 予約 | 平日予約優先制 土日祝完全予約制 |
| 電話 | 0120-962-992 |
未成年の方は事前に電話でご相談のうえ、親権者の方とご来院ください。臨時休診・受付時間の変更がありますので、ご来院前に最新のお知らせと予約枠をご確認ください。
腰痛の診療は、画像内の小児低身長無料カウンセリングとは別です。健康保険の資格がある方の私用旅行中の腰痛は「整形外科保険診療」へ。業務中・出張中のけがや、保険資格を確認するものが手元にない場合は、予約前に電話で受付方法をご相談ください。
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区北幸1-4-1 横浜天理ビル11階 |
|---|---|
| アクセス | 横浜駅 徒歩3分 西口ジョイナス地下街直結 |
| 診療時間 | 全日9:15〜18:00 |
| 最終受付 | 17:00 |
| 予約 | 平日予約優先制 土日祝完全予約制 |
| 電話 | 0120-003-943 |
臨時休診・受付時間の変更があります。ご来院前に最新のお知らせと予約枠をご確認ください。
腰痛の診療は、画像内の小児低身長無料カウンセリングとは別です。健康保険の資格がある方の私用旅行中の腰痛は「整形外科保険診療」へ。業務中・出張中のけがや、保険資格を確認するものが手元にない場合は、予約前に電話で受付方法をご相談ください。