「朝起きたら首が痛くて動かない」「寝違えて横を向けない」「新宿で今日診てもらえる整形外科はある?」とお困りではありませんか?
寝違えが疑われる首の痛みは、整形外科で相談できます。首を動かすと強く痛む、着替えや仕事に支障がある場合は、当日の受診も検討しましょう。
ただし、首が動かない原因が必ず寝違えとは限りません。突然の激しい頭痛や麻痺、高熱などを伴う場合は、通常の整形外科より救急医療を優先する必要があります。
先に結論|寝違えで首が動かないとき
こんな症状がある場合は救急受診を優先
脳血管の病気、感染症、頚椎・脊髄の損傷などが関係する可能性があります。緊急性が高い場合は119番に連絡してください。
新宿・西新宿で寝違えを相談したい場合、SBC整形外科クリニック西新宿本院では、首の痛みを一般整形外科の保険診療でご相談いただけます。
朝起きたときに首の後ろや首から肩にかけて痛みが出る状態は、一般的に「寝違え」と呼ばれます。
寝違えが疑われる場合、整形外科が相談先の一つです。首の筋肉や関節、頚椎、神経などの状態を確認し、ほかの病気が関係していないかを検討します。
寝違えの原因としては、睡眠中に同じ姿勢が続くことによる筋肉への負担、前日のスポーツや作業による筋肉の緊張、首の関節周囲の炎症などが考えられています。
ただし、これらは考えられている原因であり、寝違えの仕組みが一つに確定されているわけではありません。
そのため、「寝相が悪かった」「枕が合わなかった」という理由だけで原因を断定することはできません。
典型的な寝違えでは、数時間から数日かけて痛みが軽くなり、徐々に首を動かしやすくなることがあります。
一方で、強い痛みが続く場合や、首だけでなく腕や手にも症状が広がる場合には、別の原因がないか確認する必要があります。
回復までの日数だけで受診の必要性を判断せず、痛みの強さや日常生活への影響も確認しましょう。
痛みが強く、首をほとんど動かせない場合は、寝違えが疑われる段階でも当日の整形外科受診を検討できます。
病名を自分で判断してから受診する必要はありません。「寝違えたと思うが、首が痛くて動かせない」とそのまま相談できます。
首から腕や手にかけて痛み・しびれが広がる場合は、頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症性神経根症など、神経に関係する病気が隠れている可能性があります。
ただし、しびれがあるだけで特定の病気と決まるわけではありません。医師が症状の出方や筋力、感覚などを確認します。
急な筋力低下、歩行障害、手先の動かしにくさが急速に進む場合は、通常の外来予約を待たず、速やかに医療機関へ相談してください。
首の痛み全般について知りたい方は、首が痛い原因と受診目安を解説した記事をご覧ください。
寝違えで首が動かず、お困りの方へ
SBC整形外科クリニック西新宿本院では、寝違えが疑われる首の痛みを一般整形外科の保険診療でご相談いただけます。
救急症状がなく、安全に来院できる場合は、Web予約で空き状況をご確認ください。
西新宿本院の保険診療を予約する →予約画面では「整形外科保険診療」を選択してください。
首の痛みが強いときは、痛みを我慢して動かす必要はありません。無理な動作を避けながら、比較的楽な姿勢で過ごしましょう。
首がどこまで動くか何度も確かめたり、痛い方向へ勢いよくひねったりすることは避けましょう。
痛みが軽くなってきたら、無理のない範囲で少しずつ普段の動作を再開することが一般的です。
首を強く揉む、押す、急に伸ばすなどの行為は、かえって痛みを強める場合があります。
特に、腕や手のしびれ・力の入りにくさがある場合には、自己流の施術で無理に刺激しないようにしてください。
消炎鎮痛成分を含む湿布や内服薬は、痛みを和らげるために使用されることがあります。
ただし、湿布や痛み止めには使用上の注意があります。持病や服用中の薬がある場合は、医師・薬剤師へ相談してください。
自己判断で湿布を何枚も重ねて貼ったり、鎮痛薬を増量したりすることは避けましょう。
首を左右に動かせないと、車の運転時に十分な安全確認ができない可能性があります。
受診する際は、ご自身での運転を避け、家族の付き添い、公共交通機関、タクシーなど安全な方法を検討してください。
整形外科では、寝違えが疑われる症状について診察し、ほかの病気が関係していないかを確認したうえで治療を検討します。
いつから痛いのか、どの方向へ動かすと痛むのか、前日に運動や作業をしたか、転倒などのけががなかったかを確認します。
また、発熱や頭痛、腕・手のしびれ、力の入りにくさなどについても確認します。
腕や手に症状がある場合は、筋力や感覚、反射などを確認します。
痛みの場所だけでは原因を判断できない場合もあるため、診察所見を踏まえて必要な検査を検討します。
典型的な寝違えでは、すべての方にレントゲン検査が必要になるわけではありません。
骨や関節の状態などを確認する必要があると判断した場合には、X線撮影を検討することがあります。
レントゲンでは筋肉や神経、脊髄などを詳しく評価することは難しいため、MRIなどの精密検査が必要な場合は、対応可能な医療機関への紹介を検討します。
診察結果に応じて、消炎鎮痛薬などの内服薬や湿布、日常生活で気をつけたい動作の説明などを検討します。
痛みが続く場合や、ほかの運動器疾患が関係する場合には、医学的な必要性に応じてリハビリテーションなどを検討することもあります。
ただし、寝違えの方全員に同じ治療を行うわけではなく、受診当日に必ず痛みがなくなるわけでもありません。
SBC整形外科クリニック西新宿本院は、西新宿駅から徒歩2分、新宿駅から徒歩7分の場所にあります。
土日祝も診療しており、寝違えや急な首の痛みについて一般整形外科の保険診療でご相談いただけます。
当日の予約枠に空きがある場合は、公式Web予約からお申し込みいただけます。
予約時間の10分前を目安にご来院ください。診療時間や当日の予約状況は、来院前に公式サイト・予約画面でご確認ください。
西新宿本院は土曜日・日曜日・祝日も診療しています。平日は予約優先制、土日祝は完全予約制です。
| 診療時間 | 全日9:15〜18:00 |
|---|---|
| 平日・土曜の最終受付 | 17:00 |
| 日曜・祝日の最終受付 | 16:00 |
| 予約制度 | 平日:予約優先制 土日祝:完全予約制 |
診察では、次の情報が参考になります。
マイナ保険証または資格確認書、お薬手帳などをご用意ください。18歳未満の方は親権者の同伴が必要です。
当日の整形外科受診について詳しく知りたい方は、新宿で今日行ける整形外科の記事もご確認ください。
寝違えが疑われる首の痛みに対し、医学的に必要な整形外科の診察・治療は保険診療の対象となる場合があります。実際の費用は診療内容や保険の負担割合によって異なります。
典型的な寝違えでは数時間から数日で改善する場合があります。ただし、回復には個人差があり、強い痛みが続く、悪化する、腕や手に症状がある場合は医療機関へ相談しましょう。
どちらが必ずよいとは一律に決められません。温める・冷やすことで楽になる場合がありますが、熱すぎるものや保冷剤を直接皮膚に当てることは避けてください。症状が強い場合は医療機関でご相談ください。
すべての方に必要なわけではありません。けがの有無や症状、診察所見などを踏まえ、医師が画像検査の必要性を判断します。
同じ症状を繰り返す場合は、生活習慣の負担や頚椎などの問題が関係していないか確認することが大切です。詳しくは繰り返す寝違えの記事をご覧ください。
寝違えでは、朝起きたときに首の後ろや肩周辺が痛み、横を向いたり、上を向いたりしにくくなることがあります。
症状が自然に改善する場合もありますが、首がほとんど動かないほど痛い、日常生活に支障がある、改善しない場合は整形外科での受診を検討しましょう。
腕・手のしびれや力の入りにくさ、発熱や激しい頭痛などを伴う場合は、寝違え以外の病気が関係している可能性があるため注意が必要です。
西新宿本院では、寝違えが疑われる首の痛みを保険診療でご相談いただけます。
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本記事は一般的な医療情報を目的としています。検査や治療の必要性は、症状や診察結果に基づいて医師が判断します。
SBC整形外科クリニック 西新宿本院 院長
沼倉 裕堅 医師
東北大学医学部医学科卒業。救急科・整形外科などでの勤務経験があり、西新宿本院で寝違えや首の痛みを含む一般整形外科診療に携わっています。
所属学会:日本整形外科学会、日本再生医療学会、日本四肢再建・創外固定学会。
医師紹介を含む公式診療ページを見る →SBC整形外科クリニック西新宿本院は、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩2分、各線「新宿駅」から徒歩7分の場所にあります。
寝違えや首の痛みを一般整形外科の保険診療で相談でき、土曜日・日曜日・祝日も診療しています。
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル7階 |
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| 予約制度 | 平日:予約優先制 土日祝:完全予約制 |
| 電話番号 | 0120-962-992 |
首を十分に動かせない場合は、ご自身での運転を避け、安全な移動方法をご検討ください。緊急症状がある場合は通常の予約を待たず救急医療を優先してください。
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