手の甲の親指側だけしびれる|手のひらはしびれない場合に考える原因 | SBC整形外科クリニック

手の甲の親指側だけしびれる|手のひらはしびれない場合に考える原因

「手の甲の親指側だけがピリピリする」
「親指と人差し指の間あたりだけ感覚が鈍い」
「親指の手のひら側は何ともないのに、手の甲側だけしびれる」

このような手の甲の親指側に限局したしびれでは、前腕から手首の親指側を走る橈骨神経浅枝(とうこつしんけいせんし)が刺激・圧迫されている可能性があります。

橈骨神経浅枝は主に皮膚の感覚を担当する神経です。

そのため、この神経だけが障害された場合には、しびれ・ピリピリ感・感覚の鈍さがある一方、神経障害そのものによる手首や指の筋力低下は通常みられません。

ただし、しびれる場所だけで原因を確定することはできません。

頚椎から出る神経の障害や、より上流での橈骨神経障害などでも親指側に感覚異常が出ることがあります。

先に結論|「手の甲の親指側だけ」は橈骨神経浅枝を考える重要な手掛かりです

特に、親指と人差し指の間の手の甲側にしびれ・感覚低下があり、親指・人差し指などの手のひら側には症状がない場合には、橈骨神経浅枝の障害を確認します。

腕時計・リストバンドなどによる局所的な圧迫、前腕を繰り返しひねる動作、外傷などが症状のきっかけになることがあります。

30秒チェック|一緒に出ている症状はありますか?

① 手の甲の親指側だけしびれる・力は入る
→ 橈骨神経浅枝などを確認

② 手首や指を反らしにくい
→ より近位の橈骨神経障害などを確認

③ 首・肩から腕、親指側まで症状が続く
→ 頚椎から出る神経の障害なども確認

④ 顔や片側の手足に突然しびれが出た
→ 通常の整形外科外来ではなく救急対応を優先

「手のひらはしびれない」の意味には注意が必要です

手根管症候群でも、手のひら中央〜親指の付け根付近の感覚は比較的保たれることがあります。

そのため、単に「手のひら中央はしびれない」というだけでは、手根管症候群を否定できません。

今回の記事で重要なのは、親指・人差し指・中指などの手のひら側まで正常で、手の甲の親指側に限局してしびれているかという違いです。

「このしびれは受診した方がいい?」整形外科の受診目安を先に確認する →

「手の甲だけのしびれでも受診できる?」診療案内を確認する →

手の甲の親指側だけしびれる|しびれる「場所」は重要な手掛かり

手の感覚は、主に正中神経・尺骨神経・橈骨神経など複数の神経が分担しています。

そのため、同じ「手のしびれ」でも、

  • 手のひら側か、手の甲側か
  • 親指側か、小指側か
  • 特定の指だけか
  • 前腕や腕まで続いているか
  • 筋力低下を伴うか

によって確認する神経や場所が変わります。

手の甲の親指側・親指と人差し指の間がしびれる

確認するもの:橈骨神経浅枝など

手背の親指側を中心とした限局性の感覚異常では、橈骨神経浅枝が関係している可能性があります。
親指・人差し指・中指の手のひら側がしびれる

確認するもの:正中神経・手根管症候群など

夜間・明け方に強くなる場合などは手根管症候群を確認します。
小指・薬指の小指側がしびれる

確認するもの:尺骨神経など

肘部管症候群など、肘周辺での神経障害についても確認します。
手だけでなく前腕・腕・首まで症状がある

確認するもの:頚椎の神経根障害など

末梢神経だけではなく、首から出る神経についても確認します。

手・腕のしびれ全般について確認したい方は、 首から腕・手がしびれるときは何科? をご覧ください。

橈骨神経浅枝の障害|手の甲の親指側だけしびれる原因の一つ

橈骨神経は、首から腕・前腕へ向かって走る大きな末梢神経の一つです。

そのうち、前腕から手の甲の親指側へ向かい、皮膚の感覚に関係する枝が橈骨神経浅枝です。

この神経が刺激・圧迫されて起こる感覚障害は、cheiralgia parestheticaWartenberg syndromeと呼ばれることがあります。

どこがしびれやすい?

橈骨神経浅枝の感覚領域には、

  • 手の甲の親指側
  • 親指の手背側
  • 親指と人差し指の間の手背側
  • 人差し指側の手背の一部

などが含まれます。

特に親指と人差し指の間にある第1指間腔の手背側は、橈骨神経浅枝の感覚を確認する際の重要な場所です。

ただし、実際の皮膚感覚の支配範囲には個人差や、ほかの神経との重なりがあります。

「この場所がしびれるから橈骨神経浅枝で確定」と判断することはできません。

「しびれ」だけでなく灼けるような感覚が出ることも

橈骨神経浅枝が刺激されると、

  • ピリピリ・チクチクする
  • 触った感覚が鈍い
  • 灼けるように感じる
  • 触れただけで不快・痛く感じる
  • 手背の親指側に痛みを感じる

ことがあります。

橈骨神経浅枝だけの障害なら真の運動麻痺は通常ありません

橈骨神経浅枝は主に感覚を担当する神経です。

そのため、この枝だけが障害された場合には、神経障害そのものによって手首や指を動かせなくなることは通常ありません。

一方、痛みや不快感のために「力を入れにくい」と感じることはあります。

実際に手首や指を反らせない、明らかな左右差がある場合には、より近位の橈骨神経障害など別の原因を確認します。

手首や指を伸ばしにくい方は、 橈骨神経麻痺 をご覧ください。

橈骨神経浅枝はなぜ刺激・圧迫される?

橈骨神経浅枝は前腕の途中から皮膚に近い位置へ出て、手首の親指側へ向かいます。

このため、外部からの圧迫や反復する前腕の動きの影響を受けることがあります。

腕時計・リストバンドなどによる圧迫

代表的なきっかけの一つが、前腕〜手首親指側への外部からの圧迫です。

  • きつい腕時計
  • ブレスレット・リストバンド
  • 装具・サポーター
  • 作業中に同じ場所が圧迫され続ける

などが症状に関係する場合があります。

ただし、骨折治療などで医療者から装具・固定を指示されている場合には、ご自身の判断で外さず、締めつけやしびれについて医療機関へ相談してください。

前腕を繰り返しひねる・強く握る

前腕を繰り返し回す動作などによって、神経周囲への牽引や摩擦が加わり、症状が悪化する場合があります。

  • 前腕を繰り返しひねる
  • 強く物を握る
  • 手首を反復して動かす
  • 仕事・スポーツで同じ動作を続ける

などが症状と関係していないか確認します。

打撲・骨折・手術などのあと

前腕〜手首親指側への直接的な外傷や骨折などのあとに、末梢神経の症状が出ることもあります。

手術などの処置後や瘢痕周囲で神経が刺激される場合もあります。

外傷や処置のあとからしびれ始めた場合には、その経過を診察時に伝えてください。

手の甲の親指側がしびれる|ほかに考える原因

頚椎の神経根障害|首から出る神経が関係する場合

頚椎から出る神経根が圧迫・刺激されると、腕や手に痛み・しびれが現れる場合があります。

親指側に感覚異常が出ることもありますが、しびれる皮膚の場所だけで、どの神経根が原因かを確定することはできません。

診察では、

  • 首・肩・腕にも痛みがあるか
  • 首の動きで症状が変化するか
  • 筋力低下があるか
  • 必要に応じて反射に異常がないか

などを合わせて確認します。

また、首の痛みが目立たない場合もあるため、「首が痛くないから首は原因ではない」とも判断できません。

頚椎症性神経根症について詳しく見る

より近位の橈骨神経障害|筋力低下を伴うことがある

上腕など、より上流で橈骨神経が障害されると、手の甲の感覚異常に加えて運動麻痺を伴う場合があります。

  • 手首を反らしにくい
  • 指の付け根を伸ばしにくい
  • 手首が垂れる
  • 手背の感覚異常がより広い

といった症状です。

手根管症候群|手のひら側の指のしびれが中心

手根管症候群は、手首にある手根管内で正中神経が圧迫される病気です。

典型的には、親指・人差し指・中指・薬指の親指側の手のひら側にしびれが出ます。

夜間・明け方に症状が強くなることも特徴の一つです。

ただし、手のひら中央〜母指球付近の感覚を担当する神経枝は手根管の外を通るため、この部分の皮膚感覚は比較的保たれる場合があります。

したがって、

「手のひら中央は正常」=手根管症候群ではない

とは判断できません。

今回のように、親指・人差し指・中指の手掌側まで正常で、手背の親指側だけに症状が限局する場合には、橈骨神経浅枝などを考える手掛かりになります。

手根管症候群について詳しく見る

ドケルバン病|しびれより親指側の「痛み」が中心

ドケルバン病は、手首の親指側にある腱・腱鞘の障害です。

物をつかむ、親指を動かす、手首を使うなどで親指側の手首に痛みが出ます。

橈骨神経浅枝はドケルバン病が起こる場所の近くを走るため、症状が紛らわしい場合や両者が併存する場合もあります。

ただし、ドケルバン病そのものは感覚神経障害によるしびれを主症状とする病気ではありません。

手首の親指側の痛みが中心の方は、 ドケルバン病 をご覧ください。

両手や足にもしびれがある場合

両手に広く症状がある、足にもしびれがある、手先が不器用になった、歩きにくいなどの場合には、橈骨神経浅枝だけの局所的な障害では説明しにくくなります。

頚椎の脊髄障害や全身性の末梢神経障害など、別の原因についても確認が必要です。

手の甲の親指側だけしびれる|整形外科を受診する目安

腕時計などによる一時的な圧迫で、圧迫をなくしたあと短時間で完全に症状が消える場合には経過をみられることもあります。

一方、原因がはっきりしないしびれが続いている場合や、触った感覚に左右差が残っている場合には整形外科への相談をご検討ください。

整形外科で一度確認したい状態
  • 手の甲の同じ場所にしびれが続いている
  • 触った感覚に明らかな左右差がある
  • しびれる範囲が徐々に広がっている
  • 腕時計などの圧迫を避けても改善しない
  • 前腕をひねる・握ると症状が強くなる
  • 仕事・家事・睡眠などに支障がある
通常の外来予約を待たず、速やかな医療評価を考えたい症状
  • 顔や片側の手足に突然しびれが出た
  • ろれつが回らない・言葉が出にくい
  • 突然、腕や手に明らかに力が入らなくなった
  • 急に歩きにくくなった
  • 大きな外傷後から強いしびれ・麻痺がある
  • 手指が白い・青紫色・冷たいなど血流異常が疑われる

顔や半身の突然のしびれ、言語障害などがある場合には脳卒中なども考える必要があります。通常の整形外科外来を予約して待たず、119番への連絡を検討してください。

「手の甲の一部分だけでも整形外科?」という段階からご相談いただけます

SBC整形外科クリニック西新宿本院・横浜駅前院では、手・腕のしびれを一般整形外科の保険診療で診察しています。

しびれでは、神経の名前を患者様側で特定してから受診する必要はありません。

どこからどこまで感覚が変わっているか、筋力低下があるか、首・腕・前腕にも症状がないかを確認し、末梢神経なのか、より上流の神経なのか、頚椎なのかを原因別に評価します。

必要な検査も症状と診察所見から医師が判断します。

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整形外科では手の甲のしびれをどう調べる?

局所的なしびれでは、最初から画像検査だけで原因を探すのではなく、感覚の分布・筋力・症状が変化する動作を確認して、神経が影響を受けている場所を絞ることが重要です。

しびれる範囲を細かく確認

診察では、

  • 親指と人差し指の間の手背側がしびれるか
  • 親指の手の甲側がしびれるか
  • 親指・人差し指の手のひら側にも症状があるか
  • 前腕・上腕まで症状が続いているか
  • 左右で触った感覚に差があるか

などを確認します。

「手の甲がしびれる」だけでなく、どこからどこまで感覚が違うのかを伝えることが、障害部位を考える重要な手掛かりです。

筋力・反射・首や手首の動きも確認

橈骨神経浅枝だけの障害なのか、頚椎やより近位の橈骨神経などが関係しているのかを区別するため、

  • 手首・指を伸ばせるか
  • 上肢の筋力に左右差がないか
  • 首の動きでしびれが変化するか
  • 必要に応じて反射に左右差がないか

などを確認します。

痛みや不快感による「動かしにくさ」と、神経障害による真の筋力低下を分けて評価することも重要です。

SBC整形外科クリニックで医師が診察を行う様子
しびれの診察では、感覚の範囲だけでなく筋力や首・手首の動きなどを組み合わせて確認します。

エコー|末梢神経や周囲組織を確認することがあります

超音波(エコー)は、皮膚に近い末梢神経や周囲の軟部組織を評価する際に用いられることがあります。

症状・診察所見に応じて、神経周囲の状態や、局所的な圧迫の原因となる腫瘤などを確認する補助として検討される場合があります。

一方、手の甲がしびれる方全員にエコーが必要なわけではなく、エコーだけでしびれの原因を確定するものでもありません。

SBC整形外科クリニックで使用する超音波エコー検査の様子
エコーは、必要に応じて末梢神経や周囲の軟部組織を確認する補助検査として使用します。

エコーについて詳しく知りたい方は、 整形外科のエコー検査とは?何がわかる?レントゲン・MRIとの違い をご覧ください。

レントゲン|神経そのものを見る検査ではありません

通常のレントゲンでは、橈骨神経浅枝そのものを直接確認することはできません。

一方、

  • 転倒・打撲などの外傷がある
  • 骨折後から症状が出ている
  • 骨・関節の病変を確認する必要がある
  • 頚椎の骨の状態を確認する必要がある

場合には、症状に応じてレントゲン検査を検討します。

SBC整形外科クリニックのレントゲンX線検査設備
レントゲンでは神経そのものではなく、必要に応じて骨・関節などの状態を確認します。

神経伝導検査・筋電図などを検討する場合

症状が続く場合や、より近位の末梢神経障害などとの区別が必要な場合には、神経伝導検査や筋電図などが検討されることがあります。

ただし、症状があっても電気生理学的検査で明確な異常が確認できない場合があります。

また、橈骨神経浅枝単独の障害では運動筋が障害されないため、筋電図だけで直接診断するものではありません。

検査結果だけではなく、しびれの分布・経過・身体診察との一致が重要です。

SBC整形外科クリニックで対応していない詳細検査が必要な場合には、対応可能な医療機関への紹介を検討します。

頚椎が疑われる場合はMRIなどを検討

首・肩・腕まで症状が広がる、筋力や反射にも異常が疑われるなど、頚椎から出る神経を詳しく評価する必要がある場合にはMRIなどを検討します。

SBC整形外科クリニック西新宿本院・横浜駅前院には院内MRI・CTはありません。

詳細な画像検査が必要と医師が判断した場合には、撮影可能な医療機関への紹介を検討します。

手の甲の親指側がしびれるときの対応は原因に合わせます

橈骨神経浅枝への外部圧迫が原因として考えられる場合には、神経へ加わる刺激を減らすことが基本になります。

状態に応じて、

  • 原因となる外部圧迫の回避
  • 反復動作・負荷の調整
  • 必要に応じた装具・薬物療法
  • 症状が続く場合の追加検査
  • 必要に応じた専門医療機関への紹介

などを検討します。

原因が頚椎やより近位の神経障害であれば、必要な対応は異なります。

腕時計・リストバンドなどの締めつけを確認

症状が始まった時期と、

  • 新しい腕時計を使い始めた
  • バンドをきつく締めている
  • リストバンドを長時間装着している
  • 手首周辺を圧迫する作業を始めた

といった変化が一致していないか確認しましょう。

しびれる場所を強く揉まない

「神経が詰まっているからほぐそう」と、しびれる前腕・手首を強く揉むことは適切とは限りません。

皮膚に近い神経へさらに刺激を加え、症状を悪化させる可能性があります。

しびれを確認するために何度もひねらない

前腕をひねると症状が出ることが分かっている場合、確認する目的で何度も同じ動作を繰り返す必要はありません。

症状が続く場合には、自己流の誘発テストを繰り返すより整形外科で感覚・筋力を確認しましょう。

手の甲の親指側だけしびれるときのよくある質問

Q. 手の甲の親指側だけしびれるのは橈骨神経ですか?

橈骨神経浅枝の障害でみられる代表的な分布の一つです。特に親指と人差し指の間の手背側の感覚異常は重要な手掛かりになります。ただし、神経支配には個人差や重なりがあり、頚椎の神経障害でも親指側に症状が出るため、しびれる場所だけでは確定できません。

Q. 手のひらがしびれなければ手根管症候群ではありませんか?

「手のひら中央〜親指の付け根がしびれない」というだけでは手根管症候群を否定できません。この部分の感覚を担当する神経枝は手根管の外を通るためです。一方、親指・人差し指・中指の手掌側も正常で、手背の親指側だけがしびれる場合には、橈骨神経浅枝などを考える手掛かりになります。

Q. 腕時計で手の甲がしびれることはありますか?

あります。橈骨神経浅枝は前腕〜手首の比較的浅い位置を走るため、きつい腕時計・リストバンドなどの外部圧迫が症状に関係することがあります。圧迫を避けても感覚異常が続く場合には整形外科へご相談ください。

Q. 手に力は入ります。それでも神経障害のことはありますか?

あります。橈骨神経浅枝は主に感覚を担当するため、この枝だけの障害では真の筋力低下を伴わないことが一般的です。「力が入るから神経ではない」とは判断できません。

Q. 首は痛くありません。それでも首が原因のことはありますか?

あります。頚椎の神経根障害では首・肩・腕の痛みを伴うことがありますが、症状の現れ方には個人差があります。しびれの分布、筋力、反射、首の動きなどを合わせて頚椎由来の可能性を評価します。

まとめ|手の甲の親指側だけのしびれは「どこで神経が影響を受けているか」を確認します

  • 手背の親指側は橈骨神経浅枝の感覚領域と重なる
  • 橈骨神経浅枝単独の障害では真の運動麻痺は通常みられない
  • 腕時計などの外部圧迫や反復動作が原因になることがある
  • 手のひら中央が正常でも手根管症候群は否定できない
  • 首〜腕へ症状が広がる場合は頚椎なども確認する
  • 突然の半身・顔のしびれや言語障害は救急対応を優先する

「手の甲の親指側だけ」という限られたしびれ方は、どの神経が関係しているかを考える重要な情報です。

一方、皮膚の神経支配には個人差や重なりがあり、末梢神経と頚椎由来の感覚異常が似る場合もあります。

同じ場所のしびれが続く、範囲が広がる、触った感覚に左右差がある場合には、自分で神経名を決めるのではなく整形外科で原因を確認しましょう。

症状の中心が今回の記事と違う方へ

首・肩から腕、手まで広くしびれる方は、 首から腕・手がしびれるときは何科? をご覧ください。

手の甲のしびれに加えて手首・指を伸ばしにくい方は、 橈骨神経麻痺 をご覧ください。

親指〜中指の手掌側が夜間・明け方にしびれる方は、 手根管症候群 をご覧ください。

首から片側の腕・親指側へ症状が広がる方は、 頚椎症性神経根症 をご覧ください。

親指側の手首にしびれより「痛み」がある方は、 ドケルバン病 をご覧ください。

参考情報

手の甲の親指側のしびれはSBC整形外科クリニックへご相談ください

SBC整形外科クリニック西新宿本院・横浜駅前院では、手・腕のしびれを一般整形外科の保険診療で診察しています。

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監修医情報

SBC整形外科クリニック
西新宿本院院長

沼倉 裕堅 医師
ぬまくら ひろかた/Hirokata Numakura
経歴
東北大学医学部医学科 卒
湘南藤沢徳洲会病院 内科・救急科・整形外科
いわき市医療センター 整形外科
竹田綜合病院 整形外科
山形市立病院済生館 整形外科
Mahidol Univ. Ramathibodi hospital 整形外科(タイ)
いしがみ整形外科クリニック
SBC整形外科クリニック

運営者情報

運営クリニック SBC整形外科クリニック 西新宿本院
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 新宿大京ビル7階
お問い合わせ 0120-962-992
院長 沼倉 裕堅 医師
医師紹介
SBC整形外科クリニック 西新宿本院
沼倉 裕堅 院長
Hirokata Numakura
【所属学会】
  • 日本整形外科学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本四肢再建・創外固定学会
【経歴】
  • 2017年
    Mahidol University Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital 整形外科 留学
  • 2018年
    東北大学医学部医学科 卒業
  • -
    湘南藤沢徳洲会病院 救急科・内科・整形外科
  • -
    スカイ整形外科クリニック
  • 2020年
    いわき市医療センター 整形外科
  • 2021年
    竹田綜合病院 整形外科
  • 2022年
    山形市立病院済生館 整形外科
    いしがみ整形外科クリニック
    西新宿整形外科クリニック
  • 2025年
    SBC整形外科クリニック 西新宿本院