新宿で急に肘が曲がらない・伸びない|土日祝も西新宿で相談 | SBC整形外科クリニック

新宿で急に肘が曲がらない・伸びない|土日祝も西新宿で相談

ぶつけていないのに、急に肘が曲がらない・伸びない場合は、整形外科へ当日中に相談してください。新宿では、土日祝日も診療する西新宿本院で、肘の痛みや動かしにくさを相談できます。

土日祝も診療|西新宿駅から徒歩2分

西新宿本院は、土曜・日曜・祝日も一般整形外科の保険診療を行っています。平日に時間を確保しにくい方や、休日に急な肘痛が起きた方の受診先の一つです。

土日祝日は完全予約制です。当日の受診は症状と受け入れ可否を電話で確認してください。臨時休診・受付時間の変更があります。

無理に曲げ伸ばしせず、受診目安を確認してください。赤く熱を持つ腫れや急な脱力は、予約より緊急性の確認を優先します。

土日祝の受付時間・受診方法を確認する

急に肘が曲げ伸ばしできないときの受診目安

突然、肘の動きが大きく制限された場合は、外傷の心当たりがなくても当日中の医療評価を考えます。「ぶつけていない」「発熱がない」だけでは、急いで確認すべき病気を除外できません。

救急対応を優先|119番へ

  • 腕や手が急に白い・冷たい状態になり、強い痛み、しびれ、動かしにくさがある。
  • 急に片側の腕や手に力が入らない。顔のゆがみ・話しにくさがある場合も、症状がすべてそろうまで待たない。
  • 腕の痛みに胸の圧迫感、息苦しさ、冷や汗、意識が遠のく感じを伴う。

肘周辺の症状でも、血流障害や脳・心臓の病気が関係する場合があります。明らかな緊急症状があるときは119番へ連絡し、ご自身で運転しないでください。

当日中に相談|肘が動かない・強く腫れる

  • ある角度で引っかかり、曲げ伸ばしができない。
  • 強い痛みや腫れで腕を使えない、または短時間で悪化している。
  • 肘が赤く熱を持って腫れている。発熱・悪寒・全身のだるさを伴う場合は特に注意。
  • 重い物を持つなどの動作で突然痛み、内出血や力の入りにくさが出た。

特に、赤く熱を持つ腫れでは関節などの感染も確認が必要です。感染があっても発熱しないことがあります。

このような症状では速やかに医療機関へ連絡してください。通常の予約枠が取れるまで待たず、対応可能な整形外科や救急医療機関で評価を受けます。強い全身の不調がある、安全に移動できない、受診先を判断できない場合は#7119へ、意識や呼吸の異常がある場合は119番へ連絡してください。

夜間・休日、受診先や救急車の必要性に迷ったら

新宿では、東京消防庁救急相談センター「#7119」に24時間・365日相談できます。短縮番号につながらない場合は、03-3212-2323へ。明らかな緊急症状は、相談を待たず119番です。

急な可動域制限ではなく、肘を動かせて症状も軽く改善している場合は、通常の外来で相談する選択肢があります。ただし、赤く熱を持つ腫れや新たなしびれ・脱力がある場合は別です。痛みが残る・繰り返す・生活に支障がある場合も相談してください。

新宿で土曜・日曜・祝日に肘痛を相談するには

西新宿本院は土曜・日曜・祝日も、一般整形外科の保険診療を行っています。休日に急な肘痛が起きた方や、平日の受診時間を確保しにくい方にとって、新宿で受診日を選べることが利点です。ただし、当日受診が必要な症状を、都合のよい休日まで待つことは避けてください。

土曜:9:15〜18:00/最終受付17:00

日曜・祝日:9:15〜18:00/最終受付16:00

土日祝日は完全予約制です。臨時休診・時間変更は、西新宿本院の最新のお知らせをご確認ください。

西新宿駅から徒歩2分、新宿駅・都庁前駅から徒歩7分。所在地は西新宿7-21-3、西新宿大京ビル7階です。院情報と地図はこちらで確認できます。

土日祝日の肘痛も、西新宿本院へご相談ください

「ぶつけていないのに、急に肘が動かなくなった」と電話でお伝えください。いつから動かないか、腫れ・熱感・発熱・しびれの有無を伝え、当日の受け入れ可否を確認します。

当日の受け入れを電話で確認
0120-962-992

電話受付の基本時間は9:15〜18:00です。休診・時間変更は最新のお知らせをご確認ください。

受診日を選んで予約する方はこちら

西新宿本院|土日祝の保険診療を予約

Webでは診療メニューと空き枠を確認できます。整形外科の保険診療を選択してください。当日の受診は受け入れ確認が必要です。急いで評価が必要な症状は予約枠を待たず、対応可能な医療機関へ。緊急症状は119番、判断に迷う場合は#7119へ。

西新宿本院院長の沼倉裕堅医師は、複数の医療機関で整形外科診療に従事し、SBCメディカルグループの整形外科部門統括を務めています。

ぶつけていないのに、肘が動かなくなるのはなぜ?

肘の動きは、関節内の引っかかり、炎症による痛み・腫れ、腱などの損傷によって制限されることがあります。「痛くて動かせない」と「引っかかって動かない」は診察の手がかりになりますが、ご自身で動かして確かめる必要はありません。

関節内の引っかかり|ロッキング

関節の中にある骨や軟骨のかけらなどが挟まり、肘がある角度で動かなくなることがあります。これをロッキングと呼び、変形性肘関節症などでみられます。以前から伸びにくい肘が急に止まる場合もありますが、症状だけでは原因を決められません。日本整形外科学会の解説でも、ロッキングや肘の動きの制限が紹介されています。

炎症・感染|腫れや熱感を伴う痛み

痛風などの関節炎や、関節周辺の炎症で、ぶつけていなくても急に痛むことがあります。一方、感染でも似た症状が起きます。赤く熱を持つ腫れを「いつもの痛風」と決めつけないでください。特に糖尿病、免疫を抑える薬の使用、最近の関節への処置などがある方は、その情報も伝えて速やかに相談してください。

腱などの問題|ぶつけていなくても負荷がかかる

物を持つ、腕を繰り返し使うなどの負荷で、肘周辺の腱が痛むことがあります。重い物を支えた瞬間に痛みが走り、内出血や力の入りにくさが出た場合は、腱の損傷も確認が必要です。

テニス肘・ゴルフ肘なども肘痛の原因ですが、突然ほとんど曲げ伸ばしできなくなった症状を、最初から使いすぎによる痛みと扱うことはできません。

ゴルフ肘で痛みが出る肘内側の上腕骨内側上顆と前腕屈筋群の模式図
肘内側の腱付着部を示すゴルフ肘の模式図。突然の可動域制限には、関節内の問題など別の原因も考えます。

受診まで、肘を無理に動かさない

急に動かなくなった原因が分かるまでは、引っかかりを外そうとして強く曲げ伸ばししたり、他の人に腕を引っ張ってもらったりしないでください。

  • 運動、重い荷物の運搬、痛む家事・作業を中止する。
  • 楽な角度で腕を支え、無理に真っすぐ伸ばさない。
  • 強いマッサージやストレッチ、きつい固定を避ける。
  • 始まった時刻、直前の動作、腫れ・発熱・しびれなどを受診先に伝える。

鎮痛薬は、持病や併用薬によって適さない場合があります。使用する場合は医師・薬剤師に確認し、薬で痛みが和らいでも、動かせない症状の評価を先延ばしにしないでください。

来院時はマイナ保険証または資格確認書、お薬手帳などを準備します。腕の動きが運転操作に支障を来す場合は、ご自身で運転しないでください。安全に移動できない場合は、#7119で相談できます。

当日の受付方法は、新宿で今日行ける整形外科の受診案内もご確認ください。

整形外科では、肘の何を確認する?

症状が始まった状況、肘の腫れ・熱感、動きの制限、手指の筋力・感覚や血流などを評価します。過去の肘のけが、スポーツ歴、痛風・関節リウマチなどの持病、最近の処置や服用薬も伝えてください。

必要な検査は、症状と診察所見に応じて判断

レントゲンでは、骨や関節の変化などを確認します。ただし、腱の損傷や感染など、レントゲンだけでは分からない問題もあります。状態によっては血液検査、関節液の検査や追加の画像検査などが必要です。

レントゲン撮影装置と撮影台
レントゲン撮影設備。画像の結果と身体の状態を合わせて判断します。

西新宿本院・横浜駅前院には院内MRI・CTがないため、精密検査や専門的な処置が必要な場合は、対応可能な医療機関への紹介を検討します。感染が疑われる場合などは、迅速な病院での検査・治療が必要になることもあります。

固定・薬・リハビリは、原因を確認して選ぶ

肘が動かない原因によって、固定や薬物療法、専門的な処置などを検討します。リハビリや運動再開も、動かしてよい状態かを確認して進めます。すべての肘痛に同じ治療を行うわけではありません。

受診後に腫れや痛みが増す、新たなしびれ・脱力が出る場合は、次の予約日まで待たず医療機関へ連絡してください。急な麻痺や、手が白い・冷たい状態になるなどの変化は、上の救急対応を優先します。

新宿で急に肘が動かないとき|よくある質問

日曜日・祝日に肘が動かなくなったら、月曜日まで待つべきですか?

曜日ではなく症状で判断します。突然、曲げ伸ばしが大きく制限された場合は当日中に相談してください。西新宿本院は土日祝日も診療していますが、完全予約制で、当日の受け入れは確認が必要です。予約が取れない場合も、必要な受診を先延ばしにせず、別の対応可能な医療機関や#7119へ相談してください。

引っかかりが外れて動くようになれば、受診しなくてもよいですか?

動くようになっただけでは原因が解決したとは判断できません。繰り返す引っかかり、残る痛み・腫れ、伸びにくさがある場合は整形外科へ相談してください。赤く熱を持つ腫れや強い痛みがある場合は、動きが戻っても当日中の評価を優先します。

子どもが急に腕を使わなくなった場合も同じですか?

子どもには、手を引かれたあとなどに起きる肘内障もありますが、骨折などとの区別が必要です。急に腕を使わなくなった場合は当日中に医療機関へ相談し、家庭で関節を戻そうとしないでください。詳しくは日本整形外科学会の肘内障の解説をご覧ください。

何科か迷う場合、まず整形外科に相談できますか?

肘の痛みや動きの制限は、整形外科の相談対象です。病名が分からないままでも相談できます。胸の圧迫感、息苦しさ、急な片側の脱力などがある場合は、通常の外来予約を待たず救急対応を優先してください。

仕事や運動は、痛み止めで楽になれば再開できますか?

薬で痛みが軽くなったことだけでは、負荷をかけてよい状態か判断できません。動かしにくさや腫れが残る場合は無理をせず、作業内容や運動の種類を医師へ伝えて、再開の目安を確認してください。

SBC整形外科クリニック 西新宿本院

西新宿本院の受付・待合スペース
西新宿本院の受付・待合スペース。
所在地 東京都新宿区西新宿7-21-3
西新宿大京ビル7階
アクセス 西新宿駅 徒歩2分
新宿駅 徒歩7分
都庁前駅 徒歩7分
診療時間 9:15〜18:00
土曜・日曜・祝日も診療
最終受付 平日・土曜17:00
日曜・祝日16:00
予約 平日予約優先制
土日祝完全予約制
電話 0120-962-992

未成年の方は事前に電話でご相談のうえ、親権者の方とご来院ください。臨時休診・受付時間の変更がありますので、ご来院前に最新のお知らせと予約枠をご確認ください。

SBC整形外科クリニック西新宿本院 ご予約はこちら

肘の痛み・動かしにくさは整形外科の保険診療へお申し込みください。画像内の小児低身長無料カウンセリングは平日限定の別枠で、肘の痛み・動かしにくさの診療は無料相談の対象ではありません。

SBC整形外科クリニック 横浜駅前院

横浜駅前院の受付
横浜駅前院の受付。
所在地 神奈川県横浜市西区北幸1-4-1
横浜天理ビル11階
アクセス 横浜駅 徒歩3分
西口ジョイナス地下街直結
診療時間 全日9:15〜18:00
最終受付 17:00
予約 平日予約優先制
土日祝完全予約制
電話 0120-003-943

臨時休診・受付時間の変更があります。ご来院前に最新のお知らせと予約枠をご確認ください。

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肘の痛み・動かしにくさは整形外科の保険診療へお申し込みください。画像内の小児低身長無料カウンセリングは平日限定の別枠で、肘の痛み・動かしにくさの診療は無料相談の対象ではありません。

監修医情報

SBC整形外科クリニック
西新宿本院院長

沼倉 裕堅 医師
ぬまくら ひろかた/Hirokata Numakura
経歴
東北大学医学部医学科 卒
湘南藤沢徳洲会病院 内科・救急科・整形外科
いわき市医療センター 整形外科
竹田綜合病院 整形外科
山形市立病院済生館 整形外科
Mahidol Univ. Ramathibodi hospital 整形外科(タイ)
いしがみ整形外科クリニック
SBC整形外科クリニック

運営者情報

運営クリニック SBC整形外科クリニック 西新宿本院
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 新宿大京ビル7階
お問い合わせ 0120-962-992
院長 沼倉 裕堅 医師
医師紹介
SBC整形外科クリニック 西新宿本院
整形外科部門統括医師
沼倉 裕堅 院長
Hirokata Numakura
【所属学会】
  • 日本整形外科学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本成長学会
【経歴】
  • 2017年
    Mahidol University Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital 整形外科 留学
  • 2018年
    東北大学医学部医学科 卒業
  • -
    湘南藤沢徳洲会病院 救急科・内科・整形外科
  • -
    スカイ整形外科クリニック
  • 2020年
    いわき市医療センター 整形外科
  • 2021年
    竹田綜合病院 整形外科
  • 2022年
    山形市立病院済生館 整形外科
    いしがみ整形外科クリニック
    西新宿整形外科クリニック
  • 2025年
    SBC整形外科クリニック 西新宿本院