治らない肩こりにハイドロリリース。新宿で土日診療のエコー注射 | SBC整形外科クリニック

治らない肩こりにハイドロリリース。新宿で土日診療のエコー注射

こんな肩こりを繰り返していませんか?

  • マッサージを受けても数日すると肩が重くなる
  • 首から肩のこりが何度も繰り返す
  • 湿布やセルフケアだけでは改善しない

このような長引く肩こりでは、筋肉の緊張だけでなく、 頚椎・肩関節の状態や筋肉・筋膜周辺の組織が症状に関係していることがあります。

整形外科では原因を確認したうえで、 適応がある場合にエコーを使った注射治療「ハイドロリリース」を 選択肢として検討することがあります。

まず結論

繰り返す肩こりに、エコーガイド下の注射治療という選択肢

  • エコーで筋肉・筋膜周辺を確認しながら行う注射治療
  • SBC整形外科クリニックでは生理食塩水を使用
  • 費用:両肩 5,500円(税込)
  • 自由診療(保険適用外)
  • 西新宿駅徒歩2分/土日祝も診療
ハイドロリリースの相談予約へ →

※治療を受けるかは診察後に決められます。診察の結果、適応にならない場合や当日に施術できない場合があります。

SBC整形外科クリニック西新宿本院 院長 沼倉裕堅医師

記事監修

SBC整形外科クリニック 西新宿本院 院長 沼倉 裕堅 医師

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マッサージで治らない肩こり|なぜ繰り返す?

肩こりは、長時間のデスクワーク、前かがみの姿勢、運動不足、 精神的なストレスなどによって首・肩周囲の筋肉が緊張することで起こることがあります。 デスクワークやスマートフォン操作の後に首・肩の症状が続く方は、 ストレートネックと首・肩の症状 も参考にしてください。

マッサージや温熱療法によって症状が和らぐ方もいますが、 何度も繰り返す場合は「肩を揉めばよい」とは限りません。

肩こりの背景には、筋肉の緊張だけでなく、 頚椎や肩関節の問題、神経症状などが関係している場合があります。 また、筋肉・筋膜周辺の組織の滑走性低下などが痛みに関係していると考えられるケースもあります。

首から肩周辺の位置を示すイラスト
肩こりでは首・肩周辺の筋肉だけでなく、頚椎や肩関節なども確認します。

「治らない肩こり=筋膜の癒着」とは限りません

肩こりにはさまざまな原因があります。 ハイドロリリースがすべての肩こりに適しているわけではないため、 まず症状や首・肩の状態を確認することが大切です。

肩こりのハイドロリリースとは?

ハイドロリリースは、 エコーで筋肉・筋膜周辺などを確認しながら、 組織の間へ液体を注入する治療です。

SBC整形外科クリニックでは生理食塩水を使用し、 痛みの軽減や組織の動かしやすさの改善を目指します。

エコー画像を確認しながら針を進めるため、 筋肉・筋膜周辺、神経、血管などの位置を確認しながら施術できます。

SBC整形外科クリニックで医師が肩周辺をエコーで確認している様子
エコーで筋肉・腱・神経・血管など周囲の組織を確認しながら、必要な検査や治療を検討します。

「筋膜リリース」という名前について
ハイドロリリースは「筋膜リリース」と呼ばれることもありますが、 実際には筋膜だけではなく、筋肉や腱、神経周辺などを含む 組織間の状態を確認しながら行われることがあります。

施術後、比較的早い段階で痛みや動かしやすさの変化を感じる方もいますが、 効果の現れ方や持続期間には個人差があります。

エコーについて詳しく知りたい方は、 整形外科のエコー検査とは?レントゲンとの違い も参考にしてください。

マッサージをしても肩こりが繰り返す方へ

ハイドロリリースが適しているかどうかは、 首・肩の状態を確認したうえで医師が判断します。 治療を受けるか迷っている段階でもご相談いただけます。

ハイドロリリース:両肩 5,500円(税込)

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ハイドロリリースはどんな肩こりに向いている?

ハイドロリリースを検討するかどうかは、 肩こりの症状だけでなく、診察やエコー所見などを含めて判断します。

ハイドロリリースを相談することがあるケース

  • マッサージやセルフケアをしても肩こりを繰り返す
  • 首から肩にかけて局所的な痛み・張りが続いている
  • 肩周辺を動かしたときに痛みや動かしにくさがある
  • 医師の診察で注射治療が選択肢になると判断された

先に原因の確認が重要なケース

  • 腕・手にしびれや力の入りにくさがある
  • 肩が上がりにくい・可動域が大きく制限されている
  • 夜中に目が覚めるほど肩が痛い
  • 転倒・交通事故・スポーツ外傷をきっかけに痛くなった
  • 首を動かすと腕まで痛み・しびれが広がる

このような症状では、 頚椎疾患や肩関節疾患、神経の問題などが関係していることもあります。 「肩こりだからハイドロリリース」と決めるのではなく、先に診断することが重要です。

特に「腕が上がらない」「夜間の肩の痛みが強い」という方は、 40肩(肩関節周囲炎)の初期症状と受診目安 も参考にしてください。

肩こりと思っていても、別の病気が隠れている場合があります

突然の激しい頭痛、胸痛、呼吸のしづらさ、冷や汗、 ろれつが回らない、片側の手足が動かしにくい、 高熱を伴う強い首の痛みなどがある場合は、 単なる肩こりと判断せず、救急受診を含め速やかに医療機関へ相談してください。

整形外科での診察・ハイドロリリースまでの流れ

SBC整形外科クリニックでは、 まず症状や首・肩の状態を確認し、 必要な検査と治療を判断します。

STEP 1|問診・医師の診察

肩こりが始まった時期、痛む場所、仕事や生活習慣、 首・肩の動き、しびれや筋力低下の有無などを確認します。

STEP 2|必要に応じて画像検査

症状に応じてレントゲンやエコーなどを使い、 骨・関節・筋肉・腱などの状態を確認します。

STEP 3|治療方法を相談

診察結果をもとに、 薬物療法、リハビリ、ハイドロリリースなど、 症状に応じた治療選択肢を説明します。

STEP 4|適応があればハイドロリリース

エコーで周囲の組織を確認しながら注射を行います。 初診当日に施術できるかどうかは、 診察結果・体調・予約状況などによって異なります。

SBC整形外科クリニックのレントゲン検査設備
首や肩関節の状態を確認する必要がある場合は、レントゲン検査を行うことがあります。

西新宿本院ではX線検査・エコー検査に対応しています。 院内にCT・MRIはありません。 より詳しい画像検査が必要と判断した場合は、 対応可能な医療機関への紹介を検討します。

西新宿本院の画像検査については、 新宿でレントゲンが撮れる整形外科|設備と受診方法 でも詳しく紹介しています。

ハイドロリリース以外も含めて肩こり治療を知りたい方は、 新宿で肩こりを相談できる整形外科|原因と治療法 も参考にしてください。

ハイドロリリースの費用|保険適用になる?

SBC整形外科クリニックで肩こりに対して行うハイドロリリースは、 自由診療(保険適用外)です。

ハイドロリリース

両肩 5,500円 (税込)

自由診療/保険適用外

主なリスク・副作用

注射治療のため、次のようなリスクがあります。

  • 注射時の痛み
  • 出血・内出血・腫れ
  • 症状の一時的な悪化
  • 感染
  • 神経・血管損傷など

効果の現れ方や持続期間には個人差があります。 また、診察の結果によってはハイドロリリースを行わず、 別の治療をご案内する場合があります。

両肩5,500円|まずは適応があるか相談

「自分の肩こりにハイドロリリースが合うのか知りたい」 という段階でもカウンセリング予約が可能です。

ハイドロリリースの相談予約へ →

SBC整形外科クリニック西新宿本院

新宿でハイドロリリースを受けたい方へ|西新宿本院

SBC整形外科クリニック西新宿本院は、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩2分です。 新宿駅からも徒歩7分でアクセスできます。

土曜日・日曜日・祝日も診療しているため、 平日の通院が難しい方もご相談いただけます。 土日祝日は完全予約制ですので、事前に予約枠をご確認ください。

所在地や院内情報は 西新宿本院の公式ページ でも確認できます。

診療時間
9:15〜18:00
最終受付
平日・土曜日 17:00/日曜日・祝日 16:00
予約制度
平日:予約優先制/土日祝:完全予約制

肩こりのハイドロリリースについてよくある質問

Q. ハイドロリリースは肩こりに効果がありますか?
A. 筋肉・筋膜周辺などが痛みに関係していると判断された場合に、 痛みや組織の動かしやすさの改善を目的として行うことがあります。 すべての肩こりに適しているわけではなく、効果には個人差があります。
Q. ハイドロリリースは痛いですか?
A. 注射針を刺す際の痛みや、液体を注入する際の圧迫感・重い感覚などを感じることがあります。 痛みの感じ方には個人差があります。
Q. ハイドロリリースは保険適用ですか?
A. SBC整形外科クリニックで肩こりに対して行うハイドロリリースは自由診療です。 両肩5,500円(税込)でご案内しています。
Q. 初診当日にハイドロリリースを受けられますか?
A. 診察で適応があると判断され、 予約状況や体調などに問題がなければ当日に行える場合があります。 必ず当日に施術できるとは限りません。
Q. 何回くらい受ければよいですか?
A. 必要な回数や間隔は症状、効果の現れ方、生活習慣などによって異なります。 一律の回数を決めるのではなく、治療後の状態を確認しながら医師と相談します。
Q. 肩こりボトックスとの違いは何ですか?
A. ハイドロリリースは組織間へ液体を注入し、 痛みや滑走性の改善を目指す治療です。 肩こりボトックスはボツリヌストキシン製剤を使用し、 筋肉の過剰な収縮を抑えることで症状の軽減を目指します。 適した治療は症状によって異なります。

肩こりボトックスについて詳しく見る →
Q. 土日祝日でもハイドロリリースの相談はできますか?
A. 西新宿本院は土曜日・日曜日・祝日も診療しています。 土日祝日は完全予約制のため、事前に予約枠をご確認ください。

まとめ|治らない肩こりは、原因を確認してから治療を選びましょう

マッサージやセルフケアで一時的に楽になっても、 肩こりを何度も繰り返す場合があります。

その背景には筋肉の緊張だけでなく、 頚椎・肩関節・神経などの問題や、 筋肉・筋膜周辺の組織が関係している場合があります。

  • 治らない肩こり=筋膜の癒着とは限らない
  • ハイドロリリースはエコーを確認しながら行う注射治療
  • SBCでは生理食塩水を使用し、痛み・滑走性の改善を目指す
  • 西新宿本院では両肩5,500円(税込)の自由診療
  • しびれ・筋力低下・肩が上がらない場合は、まず原因の診断が重要

「何度マッサージをしても戻ってしまう」 「注射治療も含めて別の選択肢を検討したい」という方は、 整形外科で一度状態を確認してみてください。

新宿で肩こり・ハイドロリリースを相談するなら

SBC整形外科クリニック西新宿本院では、 肩こりの診察からエコー検査、 適応に応じたハイドロリリースなどの注射治療まで対応しています。

「ハイドロリリースを受けたい」と決めていなくても問題ありません。 症状を確認し、治療の選択肢を医師と相談できます。

SBC整形外科クリニック西新宿本院

アクセス
西新宿駅より徒歩2分/新宿駅より徒歩7分/都庁前駅より徒歩7分

診療時間
9:15〜18:00

最終受付
平日・土曜日 17:00/日曜日・祝日 16:00

予約
平日:予約優先制/土曜日・日曜日・祝日:完全予約制

所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル7階

電話番号
0120-962-992

※臨時休診・受付時間変更がある場合があります。 来院前に公式ページ・予約画面で最新情報をご確認ください。

監修医情報

SBC整形外科クリニック
西新宿本院院長

沼倉 裕堅 医師
ぬまくら ひろかた/Hirokata Numakura
経歴
東北大学医学部医学科 卒
湘南藤沢徳洲会病院 内科・救急科・整形外科
いわき市医療センター 整形外科
竹田綜合病院 整形外科
山形市立病院済生館 整形外科
Mahidol Univ. Ramathibodi hospital 整形外科(タイ)
いしがみ整形外科クリニック
SBC整形外科クリニック

運営者情報

運営クリニック SBC整形外科クリニック 西新宿本院
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 新宿大京ビル7階
お問い合わせ 0120-962-992
院長 沼倉 裕堅 医師
医師紹介
SBC整形外科クリニック 西新宿本院
沼倉 裕堅 院長
Hirokata Numakura
【所属学会】
  • 日本整形外科学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本四肢再建・創外固定学会
【経歴】
  • 2017年
    Mahidol University Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital 整形外科 留学
  • 2018年
    東北大学医学部医学科 卒業
  • -
    湘南藤沢徳洲会病院 救急科・内科・整形外科
  • -
    スカイ整形外科クリニック
  • 2020年
    いわき市医療センター 整形外科
  • 2021年
    竹田綜合病院 整形外科
  • 2022年
    山形市立病院済生館 整形外科
    いしがみ整形外科クリニック
    西新宿整形外科クリニック
  • 2025年
    SBC整形外科クリニック 西新宿本院