「最近疲れやすい」と感じたら?ホルモン低下を疑うべきサインと対策 │ 整形外科でできる活力アップ治療 | 子供・小児の低身長治療なら西新宿整形外科クリニック

「最近疲れやすい」と感じたら?ホルモン低下を疑うべきサインと対策 │ 整形外科でできる活力アップ治療

最近疲れが取れないとお悩みの方へ

「最近、しっかり休んでも疲れが取れない」「イライラしやすくなった」と感じていませんか?
年齢とともに感じる慢性的な不調は、加齢に伴う運動機能ホルモンの減少が原因である可能性が高いです。
本記事では、心身の不調の根本原因を探る「運動機能ホルモン検診」と、手軽に始められる対策について詳しく解説します。

この記事の要約

  • 年齢とともに感じる「疲れやすい」「痩せにくい」はホルモン減少のサイン
  • 更年期のような不調は男女ともに現れ、放置すると将来の運動機能低下リスクに
  • 一般的な健診では分からないホルモン数値を「運動機能ホルモン検診」で可視化
  • 不足時は、ホルモン補充療法や手軽なサプリ(エクエル プチ)による対策が可能

なぜ疲れが取れない?不調の根本原因は「ホルモン」の減少かも

「疲れやすい」「痩せにくい」といった不調は、加齢による運動機能ホルモンの減少が根本原因であるケースが多々あります。放置すると将来の運動機能低下につながるため、まずは自身の状態を正しく知ることが重要です。

ホルモン減少の図解

年齢とともに減少する運動機能ホルモンの役割とは

運動機能ホルモンは、私たちの心身の健康を維持するための「潤滑油」のような役割を果たしています。具体的には、自律神経のバランスを整えたり、各臓器の修復・再生を促したり、筋肉や骨の成長をサポートしたりする欠かせない物質です。しかし、これらのホルモン分泌量は年齢とともに自然と減少していきます。

ホルモン不足が引き起こす悪循環

ホルモンが不足すると、以下のような悪循環に陥りやすくなります。

  • 睡眠の質が低下し、疲労が抜けにくくなる
  • 筋肉量が落ちて基礎代謝が下がり、太りやすくなる
  • さらに進行すると、将来的に運動機能が著しく低下し、寝たきりリスクが高まる

実際に、厚生労働省の調査等でも、多くの方が年齢とともに「疲れやすさ」や「肩こり」「腰痛」といった自覚症状を抱えていることが報告されており、早期の対策が不可欠です。

男女共通!更年期に起こりやすい心身の変化とサイン

更年期の症状は女性特有のものと思われがちですが、男性にもホルモン減少による不調は現れます。日常のささいな変化が、ホルモン低下のサインかもしれません。

更年期に起こりやすい心身の変化

こんな症状に心当たりはありませんか?

  • 💡イライラや不安感を感じることが多くなった
  • 💡寝つきが悪い、集中力が落ちてきた
  • 💡更年期障害と感じる症状が増えてきた
  • 💡最近疲れやすい、体力・筋力が衰えてきた気がする
  • 💡運動をしても痩せにくい・効果が出にくくなった

これらのサインは、単なる「年のせい」や「一時的な疲れ」として片付けられがちですが、実は体からの重要なSOSです。自己判断で放置せず、医療機関で客観的な数値をチェックすることが、健康な毎日を取り戻す第一歩となります。

一般的な健康診断では分からない?「運動機能ホルモン検診」とは

一般的な会社の健康診断は、生活習慣病の兆候や臓器の異常を見つけることを目的としているため、ホルモンの詳細な状態までは分かりません。心身の不調を可視化するには、専用の検診を受ける必要があります。

血液検査の様子

運動機能ホルモン検診(血液検査)でわかること

運動機能ホルモン検診は、少量の血液検査によって筋肉や脂肪のバランス、自律神経に関わるホルモンの数値を明確にする検査です。

一般的な健康診断 運動機能ホルモン検診
主な目的
生活習慣病の兆候や、臓器の異常(病気)を見つけること。
主な目的
不調の根本原因(ホルモン減少)を数値で可視化すること。
見逃されやすい点
「異常なし」と言われても、肩こりや慢性疲労などの不調が続く原因までは特定しにくい。
わかること
ホルモン不足による筋肉・脂肪のバランス崩れなどを客観的に把握し、的確な治療へ繋げられる。

整形外科でレントゲンを撮っても異常がないのに、肩こりや痛みが続く…という方は、実はホルモン不足が隠れている可能性があります。

費用と検査の流れ(土日診療も対応)

SBC整形外科クリニック 西新宿本院での検診は非常にシンプルで、問診と採血のみで完了します。平日は仕事で忙しい方でも無理なく受診できるよう、土日も対応しています。

【STEP 1】 予約

WEBまたはお電話にてカウンセリング予約をお取りください。(ネット予約対応)

【STEP 2】 診察・カウンセリング

ご来院いただき、専門の医師による診察とカウンセリングを行います。

【STEP 3】 ホルモン採血

少量の血液を採取します。(費用:税込 16,000円)

【STEP 4】 結果説明と対策の提案

後日、診断結果をもとに一人ひとりのライフスタイルに寄り添った解決策をご提案します。

※採血に関するリスクについて

注射針による内出血、注入部分の痛み、つっぱり感、熱感、硬結などのリスクがごくまれに伴いますが、安全性に十分配慮して実施いたします。

不足と診断された場合の対策:ホルモン補充療法とサプリ

検査の結果、ホルモンが不足していることが判明した場合は、医療機関での「ホルモン補充療法」や、手軽に始められる良質なサプリメントなど、具体的な解決策が用意されています。

医師のカウンセリング風景

専門の医師が提案する「ホルモン補充療法(注射・塗布)」

不足しているホルモンを直接補うことで、疲労感の軽減や代謝の向上を目指す治療法です。当院では主に2つの治療法をご用意しており、ご自宅でご自身で行えるため通院の負担が少なく、専門の医師の指導の下で安全に進められます。

アンチエイジング成長ホルモン療法 男性ホルモン補充療法
治療内容
ヒト成長ホルモン(hGH)をご自宅で自己注射し、不足分を補います。
治療内容
テストステロン(男性ホルモン)を皮膚に塗布して不足分を補います。
費用(税込)

初回トライアル/オンライン診療
1本(目安1ヶ月)62,000円
通常:82,000円
※初回のみペン型注射器購入費用6,800円が別途必要
費用(税込)
49,800円
リスク・副作用
内出血、痛み、硬結、ごくまれに蕁麻疹、末端肥大症、浮腫、関節痛など
リスク・副作用
ごくまれに過敏症状、多血症、肝機能障害、脱毛など

院内で買える!大塚製薬「エクエル プチ」の手軽なケア

エクエル プチ

「いきなり医療によるホルモン療法はハードルが高い…」という方には、大塚製薬の「エクエル プチ」がおすすめです。当院の窓口で直接ご購入いただけるため、診察のついでに手軽に始められます。

エクエル プチの特長

  • 世界で初めて発見された「エクオールを産生する乳酸菌」で大豆を発酵
  • 女性の健康と美容をサポートする大豆胚芽の栄養成分がまるごと凝縮
  • 1日の目安2粒で、エクオール10mgをしっかり摂取可能
  • 小粒で飲みやすい楕円形だから、毎日無理なく続けられる

まずは血液検査でご自身の状態を知り、こういった身近なサプリメントからケアを取り入れてみるのも非常に有効な選択肢です。

まとめ:不調を放置せず、まずは専門の医師に相談を

加齢に伴う疲れや痩せにくさ、精神的な不安定さは、運動機能ホルモンの減少が原因かもしれません。「ただの疲れ」と放置していると、将来的な運動機能の低下に繋がる恐れがあります。

この記事のまとめ

  • 年齢とともに感じる不調はホルモン不足の可能性大
  • 一般的な健診ではわからないため専用の「血液検査」が有効
  • 結果に応じて補充療法やサプリによる根本対策ができる
  • まずは検査だけでも受け、現状を正しく把握することが大切

「もしかしてホルモンのせいかも?」と感じたら、お気軽にご相談ください!

※当院でのご予約はWEB予約、またはお電話にて承っております。「エクエル プチ」の購入のみのご相談も歓迎です。皆様の健康寿命をサポートするため、ご来院を心よりお待ちしております。

出典・参考資料:

  • ・厚生労働省「国民生活基礎調査(有訴者率の状況)」


診療のご案内

SBC整形外科クリニック
【所在地】 〒160-0023
東京都新宿区西新宿7丁目-21-3 西新宿大京ビル7階
【電話番号】 0120-962-992
(電話受付時間 9:15~18:00)
【最寄り駅】 西新宿駅より徒歩2分
新宿駅より徒歩7分
都庁前駅より徒歩7分
【診療日】 土日祝日も全日診療

監修医師

沼倉 裕堅 院長

■ 経歴

2017年 Mahidol University Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital 整形外科 留学
2018年 東北大学医学部医学科 卒業
湘南藤沢徳洲会病院 救急科・内科・整形外科
スカイ整形外科クリニック
2020年 いわき市医療センター整形外科
2021年 竹田綜合病院 整形外科
2022年 山形市立病院済生館 整形外科
いしがみ整形外科クリニック
整形外科クリニック西新宿本院
2025年 SBC整形外科クリニック 西新宿本院

■ 備考(所属学会)

日本整形外科学会
日本再生医療学会
日本四肢再建・創外固定学会
日本小児内分泌学会
日本成長学会

監修医情報

SBC整形外科クリニック
西新宿本院院長

沼倉 裕堅 医師
ぬまくら ひろかた/Hirokata Numakura
経歴
東北大学医学部医学科 卒
湘南藤沢徳洲会病院 内科・救急科・整形外科
いわき市医療センター 整形外科
竹田綜合病院 整形外科
山形市立病院済生館 整形外科
Mahidol Univ. Ramathibodi hospital 整形外科(タイ)
いしがみ整形外科クリニック
SBC整形外科クリニック

運営者情報

運営クリニック SBC整形外科クリニック 西新宿本院
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 新宿大京ビル7階
お問い合わせ 0120-962-992
院長 沼倉 裕堅 医師
医師紹介
SBC整形外科クリニック 新宿本院
沼倉 裕堅 院長
Hirokata Numakura
【所属学会】
  • 日本整形外科学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本四肢再建・創外固定学会
【経歴】
  • 2017年
    Mahidol University Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital 整形外科 留学
  • 2018年
    東北大学医学部医学科 卒業
  • -
    湘南藤沢徳洲会病院 救急科・内科・整形外科
  • -
    スカイ整形外科クリニック
  • 2020年
    いわき市医療センター 整形外科
  • 2021年
    竹田綜合病院 整形外科
  • 2022年
    山形市立病院済生館 整形外科
    いしがみ整形外科クリニック
    西新宿整形外科クリニック
  • 2025年
    SBC整形外科クリニック 西新宿本院