「最近、しっかり休んでも疲れが取れない」「イライラしやすくなった」と感じていませんか?
年齢とともに感じる慢性的な不調は、加齢に伴う運動機能ホルモンの減少が原因である可能性が高いです。
本記事では、心身の不調の根本原因を探る「運動機能ホルモン検診」と、手軽に始められる対策について詳しく解説します。
この記事の要約
「疲れやすい」「痩せにくい」といった不調は、加齢による運動機能ホルモンの減少が根本原因であるケースが多々あります。放置すると将来の運動機能低下につながるため、まずは自身の状態を正しく知ることが重要です。
運動機能ホルモンは、私たちの心身の健康を維持するための「潤滑油」のような役割を果たしています。具体的には、自律神経のバランスを整えたり、各臓器の修復・再生を促したり、筋肉や骨の成長をサポートしたりする欠かせない物質です。しかし、これらのホルモン分泌量は年齢とともに自然と減少していきます。
ホルモン不足が引き起こす悪循環
ホルモンが不足すると、以下のような悪循環に陥りやすくなります。
実際に、厚生労働省の調査等でも、多くの方が年齢とともに「疲れやすさ」や「肩こり」「腰痛」といった自覚症状を抱えていることが報告されており、早期の対策が不可欠です。
更年期の症状は女性特有のものと思われがちですが、男性にもホルモン減少による不調は現れます。日常のささいな変化が、ホルモン低下のサインかもしれません。
こんな症状に心当たりはありませんか?
これらのサインは、単なる「年のせい」や「一時的な疲れ」として片付けられがちですが、実は体からの重要なSOSです。自己判断で放置せず、医療機関で客観的な数値をチェックすることが、健康な毎日を取り戻す第一歩となります。
一般的な会社の健康診断は、生活習慣病の兆候や臓器の異常を見つけることを目的としているため、ホルモンの詳細な状態までは分かりません。心身の不調を可視化するには、専用の検診を受ける必要があります。
運動機能ホルモン検診は、少量の血液検査によって筋肉や脂肪のバランス、自律神経に関わるホルモンの数値を明確にする検査です。
| 一般的な健康診断 | 運動機能ホルモン検診 |
|---|---|
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主な目的 生活習慣病の兆候や、臓器の異常(病気)を見つけること。 |
主な目的 不調の根本原因(ホルモン減少)を数値で可視化すること。 |
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見逃されやすい点 「異常なし」と言われても、肩こりや慢性疲労などの不調が続く原因までは特定しにくい。 |
わかること ホルモン不足による筋肉・脂肪のバランス崩れなどを客観的に把握し、的確な治療へ繋げられる。 |
整形外科でレントゲンを撮っても異常がないのに、肩こりや痛みが続く…という方は、実はホルモン不足が隠れている可能性があります。
SBC整形外科クリニック 西新宿本院での検診は非常にシンプルで、問診と採血のみで完了します。平日は仕事で忙しい方でも無理なく受診できるよう、土日も対応しています。
【STEP 1】 予約
WEBまたはお電話にてカウンセリング予約をお取りください。(ネット予約対応)
【STEP 2】 診察・カウンセリング
ご来院いただき、専門の医師による診察とカウンセリングを行います。
【STEP 3】 ホルモン採血
少量の血液を採取します。(費用:税込 16,000円)
【STEP 4】 結果説明と対策の提案
後日、診断結果をもとに一人ひとりのライフスタイルに寄り添った解決策をご提案します。
※採血に関するリスクについて
注射針による内出血、注入部分の痛み、つっぱり感、熱感、硬結などのリスクがごくまれに伴いますが、安全性に十分配慮して実施いたします。
検査の結果、ホルモンが不足していることが判明した場合は、医療機関での「ホルモン補充療法」や、手軽に始められる良質なサプリメントなど、具体的な解決策が用意されています。
不足しているホルモンを直接補うことで、疲労感の軽減や代謝の向上を目指す治療法です。当院では主に2つの治療法をご用意しており、ご自宅でご自身で行えるため通院の負担が少なく、専門の医師の指導の下で安全に進められます。
| アンチエイジング成長ホルモン療法 | 男性ホルモン補充療法 |
|---|---|
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治療内容 ヒト成長ホルモン(hGH)をご自宅で自己注射し、不足分を補います。 |
治療内容 テストステロン(男性ホルモン)を皮膚に塗布して不足分を補います。 |
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費用(税込)
初回トライアル/オンライン診療
1本(目安1ヶ月)62,000円
通常:82,000円
※初回のみペン型注射器購入費用6,800円が別途必要 |
費用(税込) 49,800円 |
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リスク・副作用 内出血、痛み、硬結、ごくまれに蕁麻疹、末端肥大症、浮腫、関節痛など |
リスク・副作用 ごくまれに過敏症状、多血症、肝機能障害、脱毛など |
「いきなり医療によるホルモン療法はハードルが高い…」という方には、大塚製薬の「エクエル プチ」がおすすめです。当院の窓口で直接ご購入いただけるため、診察のついでに手軽に始められます。
エクエル プチの特長
まずは血液検査でご自身の状態を知り、こういった身近なサプリメントからケアを取り入れてみるのも非常に有効な選択肢です。
加齢に伴う疲れや痩せにくさ、精神的な不安定さは、運動機能ホルモンの減少が原因かもしれません。「ただの疲れ」と放置していると、将来的な運動機能の低下に繋がる恐れがあります。
この記事のまとめ
「もしかしてホルモンのせいかも?」と感じたら、お気軽にご相談ください!
※当院でのご予約はWEB予約、またはお電話にて承っております。「エクエル プチ」の購入のみのご相談も歓迎です。皆様の健康寿命をサポートするため、ご来院を心よりお待ちしております。
出典・参考資料:
| 【所在地】 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目-21-3 西新宿大京ビル7階 |
|---|---|
| 【電話番号】 | 0120-962-992 (電話受付時間 9:15~18:00) |
| 【最寄り駅】 | 西新宿駅より徒歩2分 新宿駅より徒歩7分 都庁前駅より徒歩7分 |
| 【診療日】 | 土日祝日も全日診療 |
沼倉 裕堅 院長
■ 経歴
| 2017年 | Mahidol University Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital 整形外科 留学 |
|---|---|
| 2018年 | 東北大学医学部医学科 卒業 湘南藤沢徳洲会病院 救急科・内科・整形外科 スカイ整形外科クリニック |
| 2020年 | いわき市医療センター整形外科 |
| 2021年 | 竹田綜合病院 整形外科 |
| 2022年 | 山形市立病院済生館 整形外科 いしがみ整形外科クリニック 整形外科クリニック西新宿本院 |
| 2025年 | SBC整形外科クリニック 西新宿本院 |
■ 備考(所属学会)