新宿でテニス肘のPRP治療|効果・費用・適応を医師が解説 | SBC整形外科クリニック

新宿でテニス肘のPRP治療|効果・費用・適応を整形外科医が解説

  • 「テニス肘の痛みが長引いている」
  • 「湿布やリハビリを続けても改善しない」
  • 「ステロイド注射以外の治療法を検討したい」

このような場合、選択肢の一つとなるのが、患者様ご自身の血液を利用するPRP治療です。
テニス肘は、物を持ち上げる、タオルを絞る、パソコンのマウスを操作するといった動作で、肘の外側に痛みが現れる疾患です。スポーツをしている方だけでなく、仕事や家事で手首や指を繰り返し使用する方にも起こります。

ただし、肘の外側が痛むからといって、すべての方がテニス肘とは限りません。また、テニス肘と診断されても、すぐにPRP治療が必要になるわけではありません。

SBC整形外科クリニックでは、診察とエコー検査によって腱の状態や痛みの原因を確認し、保存療法の経過や患者様の生活状況を踏まえたうえで、PRP治療の適応を判断しています。
当院のテニス肘に対する1DAY高濃縮PRP治療は、診察・採血・PRPの作製・エコーガイド下での注入まで、原則として1日で行うことが可能です。

SBC整形外科クリニックのテニス肘PRP治療

  • ・治療方法:1DAY高濃縮PRP治療
  • ・費用:1回 170,000円(税込・診察料込み)
  • ・保険適用:なし・すべて自由診療(保険診療外)
  • ・注入方法:エコーガイド下
  • ・入院:不要
  • ・当日治療:診察で適応と判断された場合は可能
  • ・治療回数:症状や経過に応じて医師が判断
  • ・効果:個人差があり、すべての方への効果を保証する治療ではありません

※初診当日の治療を希望される場合でも、診察結果、健康状態、予約状況などによっては、別日の治療をご案内することがあります。

テニス肘に対するPRP治療とは

PRPとは「Platelet-Rich Plasma」の略称で、日本語では多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう)と呼ばれます。
患者様ご自身から採取した血液を専用の機器で処理し、血小板を多く含む成分を抽出して患部へ注入する治療です。

PRP治療の仕組み

血小板には、傷ついた組織が修復される過程に関係する複数の成長因子が含まれています。PRP治療では、血小板を含む成分を痛みの原因となっている腱の周辺へ注入し、局所で起こる生体反応を利用して、痛みや機能の改善を目指します。

患者様ご自身の血液を使用するため、他人由来の成分による拒絶反応やアレルギー反応のリスクは低いと考えられます。

⚠ 注意点

一方で、注射後の痛みや腫れ、内出血、感染などのリスクがなくなるわけではありません。また、PRPを注入すれば必ず腱が元どおりになる、痛みが完全になくなるという治療でもありません。

テニス肘の原因と間違えやすい疾患

テニス肘は単なる「炎症」だけではありません

テニス肘の正式名称は「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」です。
肘の外側には、手首や指を伸ばす筋肉の腱が付着しています。物を持つ、手首を反らす、タオルを絞るといった動作を繰り返すと、この腱の付着部に負担が蓄積します。

特に慢性化したテニス肘では、一時的な炎症だけでなく、腱の微細な損傷や組織の変性などが関係していると考えられています。
日本整形外科学会では、物をつかんで持ち上げる動作やタオルを絞る動作によって、肘の外側から前腕に痛みが生じることが代表的な症状として挙げられています。多くの場合、安静時には強い痛みが現れません。

テニス肘で起こりやすい症状

  • ペットボトルや水筒を持ち上げると痛い
  • ドアノブを回すと肘の外側が痛む
  • タオルを絞る動作がつらい
  • フライパンや鍋を持つと痛い
  • パソコンのマウス操作で痛みが増える
  • テニスやゴルフのスイングで痛む
  • 握力が低下したように感じる
  • 肘の外側を押すと強く痛む

「テニス」という名称がついていますが、実際にはテニスをしていない方にも発症します。
デスクワーク、建設作業、調理、介護、育児、美容師、運送業など、手首や指を反復して使用する仕事でも生じる可能性があります。

肘の外側の痛みがすべてテニス肘とは限りません

PRP治療を検討する前に重要なのが、痛みの原因を正確に診断することです。
肘の外側が痛む疾患には、テニス肘以外にも次のようなものがあります。

  • 橈骨神経の障害
  • 後骨間神経障害
  • 肘関節の軟骨や骨の障害
  • 変形性肘関節症
  • 頚椎由来の神経症状
  • 靭帯損傷
  • 筋肉や腱の断裂
  • 関節内遊離体
  • 骨折や疲労骨折

原因が異なれば、必要な治療も異なります。
診断が不十分なままPRPを注入しても、痛みの原因と注入部位が一致していなければ、期待した効果を得られない可能性があります。

SBC整形外科クリニックでは、症状の出方、圧痛部位、痛みが誘発される動作などを確認し、必要に応じて画像検査を行ったうえで治療方針を決定します。

PRP治療が検討されるケース・されないケース

PRP治療が検討されるテニス肘

PRP治療は、テニス肘と診断されたすべての患者様に最初から行う治療ではありません。
一般的には、次のような場合に選択肢となります。

【1】保存療法を行っても痛みが続いている

運動や仕事の負荷調整、装具、ストレッチ、リハビリなどを行っても、十分な改善が得られない場合です。

【2】痛みが仕事やスポーツに大きく影響している

肘の痛みによって仕事を続けにくい、ラケットを振れない、重い物を持てないなど、日常生活への影響が大きい場合に検討します。

【3】ステロイド注射以外の治療を希望している

ステロイド注射は比較的早い段階で痛みが軽減することがありますが、効果の持続期間や繰り返し注射することによる影響を考慮する必要があります。
PRP治療には即効性を期待するというより、時間をかけて痛みや機能の改善を目指すという特徴があります。

【4】手術以外の治療法を検討したい

保存療法で改善しないものの、すぐに手術を希望しない場合に、手術以外の選択肢として検討されることがあります。

※ただし、腱や靭帯の損傷程度、神経症状の有無、関節内の状態などによっては、PRPより別の治療が適している場合があります。

PRP治療をすぐに行わないことがあるケース

次のような場合には、PRP治療を行う前に、原因の精査や別の治療を優先することがあります。

  • テニス肘の診断が確定していない
  • 症状が軽く、保存療法による改善が見込まれる
  • 腕や手に強いしびれがある
  • 明らかな筋力低下がある
  • 骨折や重度の腱断裂が疑われる
  • 注射部位に感染や皮膚疾患がある
  • 血液に関する疾患がある
  • 抗凝固薬や抗血小板薬を服用している
  • 全身状態から採血や注射が適切でないと判断される

※薬を服用している方は、自己判断で中止せず、必ず事前に医師へ申告してください。

テニス肘にPRP治療は効果がありますか?

テニス肘に対するPRP治療については、痛みや肘の機能が改善したとする研究がある一方で、プラセボ注射と比較して明確な差が認められなかったとする研究もあります。

ステロイド注射との比較では、ステロイド注射は短期的な痛みの軽減で優れる傾向があり、PRP治療は6か月以上の長期評価で痛みや機能の改善が良好だったとするメタ解析があります。
一方、PRPまたは自己血注射と生理食塩水を比較した研究では、1年後の痛みや機能に有意な改善を認めなかったという結果も報告されています。

このように、PRP治療のエビデンスは完全に一致していません。

研究によって結果が異なる理由としては、次のような違いが考えられます。

  • PRPの作製方法
  • 血小板の濃度
  • 白血球を含むかどうか
  • 注入量
  • 注入する部位
  • エコーを使用したか
  • 症状が続いている期間
  • 注射後のリハビリ内容
  • 効果を評価する時期

したがって、PRP治療は「テニス肘を必ず治せる治療」ではなく、診察や検査によって適応を判断したうえで検討する治療の一つです。

SBC整形外科クリニックの1DAY高濃縮PRP治療

SBC整形外科クリニックでは、テニス肘に対して高濃縮PRPを使用した日帰り治療を行っています。
患者様ご自身の血液からPRPを作製し、診察で確認した痛みの原因部位へ、エコーで位置を確認しながら注入します。

診察から注入まで原則1日で対応

通常のPRP治療では、採血後の作製工程や施設の体制によって、採血日と注入日が分かれることがあります。
当院の1DAY高濃縮PRP治療では、診察、採血、PRPの作製、患部への注入までを原則として1日で行います。
入院は必要ありません。
仕事などの都合で複数回の通院が難しい方や、新宿周辺で日帰りのPRP治療を検討している方にも受けていただきやすい治療体制です。

エコーガイド下で注入

テニス肘では、腱の付着部のどこに変化があるのか、どの部分に痛みの原因があるのかを確認することが重要です。
当院では、超音波画像をリアルタイムで確認するエコーガイド下でPRPを注入します。
エコーを使用することで、腱や周辺組織の位置を確認しながら、治療対象となる部位への注入を行います。
※ただし、エコーガイド下で正確な部位へ注入した場合でも、治療効果を保証できるものではありません。

高濃縮であることだけを治療判断の基準にしない

PRPは、血小板濃度が高ければ必ず効果が高くなるとは限りません。
痛みの原因、腱の状態、注入位置、症状が続いている期間、治療後の負荷管理など、複数の要素が治療結果に関係します。
そのため、SBC整形外科クリニックでは、PRPの濃度だけで治療を決めるのではなく、診察と画像所見を踏まえて適応を判断します。

テニス肘のPRP治療の流れと費用

PRP治療の流れ

【STEP 1】診察・カウンセリング

いつから痛むのか、どの動作で痛みが出るのか、これまでに受けた治療などを確認します。仕事、家事、スポーツの内容も、負担のかかり方を判断するうえで重要です。

【STEP 2】身体診察・エコー検査

肘の外側の圧痛部位を確認し、抵抗を加えながら手首や指を動かす検査などを行います。エコー検査では、腱の厚さや内部の状態、周辺組織などを確認します。必要に応じて、ほかの疾患を除外するための検査をご案内することがあります。

【STEP 3】PRP治療の適応判断

診察と検査結果をもとに、PRP治療が適しているかを判断します。PRP以外の治療が適切と考えられる場合には、無理にPRPを勧めるのではなく、別の治療方法についてご説明します。

【STEP 4】治療内容・費用・リスクの説明

治療によって期待できること、効果の限界、注射後の注意事項、費用などをご説明します。内容をご理解いただき、同意をいただいてから治療へ進みます。

【STEP 5】採血

患者様ご自身の腕から血液を採取します。採血後、専用の工程で血小板を多く含むPRPを作製します。

【STEP 6】エコーガイド下でPRPを注入

エコーで腱や周辺組織を確認しながら、痛みの原因と考えられる部位へPRPを注入します。

【STEP 7】院内で状態を確認して帰宅

治療後は、体調や注射部位の状態を確認します。問題がなければ、その日のうちにご帰宅いただけます。

【STEP 8】経過観察

痛みの変化や肘の動きなどを確認します。治療後の運動量や仕事への復帰時期については、症状や使用する腕の負担に応じて個別にご案内します。

テニス肘のPRP治療にかかる費用

SBC整形外科クリニックのテニス肘に対する1DAY高濃縮PRP治療は、以下の料金です。

治療名 回数 費用
1DAY高濃縮PRP治療 1回 170,000円
  • ※税込・診察料込み
  • ※PRP治療およびPRP治療に関連する診療は、すべて自由診療(保険適用外)です。
  • ※症状により追加の検査や処方などが必要になる場合は、治療前に費用をご案内します。
  • ※治療効果には個人差があり、1回の治療で効果が得られることを保証するものではありません。

💡 PRP治療は健康保険を使用できません

PRP治療は、公的医療保険が適用されない自由診療です。
SBC整形外科クリニックでテニス肘のPRP治療を受ける場合、PRP治療に関連する診察や検査、処置を含め、すべて自由診療として実施します。
保険診療との区分について不明な点がある場合は、治療前にご確認ください。

他の治療法との違い・リスク・治療後の制限

PRP・ステロイド注射・リハビリの違い

どの治療が適切かは、痛みの強さだけでなく、症状が続いている期間、腱の状態、仕事やスポーツの内容、これまでの治療経過によって異なります。

治療方法 主な目的・特徴 注意点
リハビリ
運動療法
腱への負担軽減、筋力・柔軟性の改善。
手術や注射を行わずに取り組める。
継続が必要で、負荷設定が適切でないと悪化する場合がある。
装具
テニス肘バンド
腱付着部への負担軽減。
仕事やスポーツ時の負荷を軽減しやすい。
根本的な原因や動作の改善も必要。
ステロイド注射 痛みや炎症反応の抑制。
比較的短期間で痛みが軽減する場合がある。
効果の持続や繰り返し注射について慎重な判断が必要。
PRP治療 自己血由来成分を利用して痛み・機能の改善を目指す。
入院不要で、自身の血液を使用する。
自由診療であり、効果に個人差がある。
手術 損傷・変性した組織への外科的処置。
保存療法で改善しない症例で検討される。
手術や術後リハビリが必要。

PRP治療のリスク・副作用

PRP治療では患者様ご自身の血液を使用しますが、リスクがまったくない治療ではありません。
主に次のような症状や合併症が起こる可能性があります。

  • 採血時の痛み
  • 注射時の痛み
  • 注射後の一時的な疼痛
  • 腫れ、熱感
  • 内出血、出血
  • 感染
  • 神経や血管への損傷
  • 気分不良
  • 症状が改善しない
  • 一時的に症状が強くなる

注射後は、局所で起こる反応や注射そのものの刺激によって、一時的に痛みが強くなることがあります。
強い腫れや発熱、時間とともに悪化する痛み、手指の感覚異常などがある場合は、速やかに医療機関へ連絡してください。

PRP治療後の仕事・運動制限

PRP治療は日帰りで受けられますが、注射当日から通常どおりに強い運動を行えるという意味ではありません。
治療後は、注射した部位へ強い負担をかける運動や重労働をなるべく控えてください。
特に次のような動作は、医師から許可が出るまで慎重に再開する必要があります。

  • テニスやバドミントンのラケット動作
  • ゴルフスイング
  • 腕立て伏せ、懸垂
  • 重量物を扱う筋力トレーニング
  • 重い荷物を繰り返し運ぶ作業
  • 強い握力を必要とする作業
  • 長時間の工具使用

事務作業や家事についても、痛みが増える動作はできるだけ減らしてください。
具体的な制限期間は、腱の状態や治療後の経過、仕事や競技内容によって異なります。自己判断で早期復帰せず、医師の指示に従って段階的に負荷を戻すことが重要です。

よくある質問

Q

PRP治療は痛いですか?

A

採血時とPRPを患部へ注入する際に、針を刺す痛みがあります。また、注射後は一時的に肘の痛みや腫れが強くなる場合があります。痛みの感じ方には個人差があります。

Q

初診当日にPRP治療を受けられますか?

A

診察でPRP治療の適応があると判断され、当日の健康状態や予約状況に問題がなければ、診察・採血・PRPの作製・注入まで1日で行うことが可能です。診察結果によっては、追加の検査や別の治療を先にご案内することがあります。

Q

PRP治療は何回必要ですか?

A

必要な回数は、症状や腱の状態、治療後の経過によって異なります。一律に複数回の治療が必要というわけではありません。まず1回治療を行い、経過を確認したうえで追加治療を検討する場合があります。

Q

PRP治療の効果はいつから現れますか?

A

PRP治療は、注射直後に痛みを完全になくすことを目的とした治療ではありません。痛みや機能の変化は、治療後の経過の中で徐々に現れることがあります。効果が現れる時期や程度には個人差があり、十分な改善が得られない場合もあります。

Q

PRP治療を受ければテニス肘は完治しますか?

A

完治を保証する治療ではありません。PRP治療後も、腱に負担をかけている仕事やスポーツ動作を変えなければ、症状が続いたり再発したりする可能性があります。治療後の負荷管理やリハビリも重要です。

Q

ステロイド注射を受けたことがあってもPRP治療はできますか?

A

過去にステロイド注射を受けていても、PRP治療を検討できる場合があります。ただし、注射を受けた時期や回数、現在の腱の状態によって判断が異なるため、診察時にこれまでの治療歴をお伝えください。

Q

テニスをしていなくても治療を受けられますか?

A

受けられます。テニス肘は、家事、育児、デスクワーク、調理、介護、運搬作業などでも起こります。テニス経験の有無ではなく、症状と診断結果をもとに治療を判断します。

Q

治療後すぐに仕事へ戻れますか?

A

仕事内容によって異なります。肘をあまり使わない事務作業であれば対応できる場合がありますが、重量物を持つ仕事、工具を使う仕事、強く握る動作を繰り返す仕事は、一定期間控えていただく場合があります。

Q

健康保険は使えますか?

A

テニス肘に対するPRP治療は自由診療となるため、健康保険は使用できません。当院では、PRP治療に関連する診察や検査、処置を含めて自由診療として実施します。

Q

PRP治療を受けられないことはありますか?

A

感染症、血液疾患、服用している薬、全身状態などによっては、治療を受けられない場合があります。また、診察の結果、痛みの原因がテニス肘ではないと考えられる場合や、PRPより別の治療が適している場合には、PRP治療を行わないことがあります。


新宿で長引くテニス肘にお悩みの方へ

テニス肘は、軽い症状であれば負荷を調整することで改善する場合があります。
一方で、痛みを我慢しながら仕事やスポーツを続けると、症状が長期化することがあります。
特に、以下に該当する場合は整形外科への相談をご検討ください。

  • 肘の痛みが長引いている
  • 湿布や市販薬だけでは改善しない
  • リハビリを続けても痛みが残っている
  • 物を持てないほど痛い
  • 仕事や家事に支障が出ている
  • スポーツへの復帰ができない
  • PRP治療が自分に適しているか知りたい
  • ステロイド注射以外の治療を検討したい

SBC整形外科クリニックでは、PRP治療ありきで診察を行うのではなく、まず痛みの原因と腱の状態を確認します。
保存療法を続けるべきか、PRP治療を検討できるか、別の検査や治療が必要かを、患者様の状態に合わせてご提案します。


まとめ

  • テニス肘は、手首や指を動かす腱の付着部に負担が蓄積し、肘の外側に痛みが生じる疾患です。
  • リハビリや装具、負荷の調整などを行っても改善しない場合には、PRP治療が選択肢となることがあります。
  • SBC整形外科クリニックのテニス肘に対する1DAY高濃縮PRP治療は、エコーで患部を確認しながら注入し、診察から治療まで原則として1日で行います。
  • 費用は1回170,000円で、税込・診察料込みです。PRP治療に関連する診療はすべて自由診療となります。
  • ただし、PRP治療の効果には個人差があり、すべての方に効果が現れるわけではありません。肘の痛みの原因がテニス肘ではない場合や、別の治療が適している場合もあります。
  • 新宿・西新宿周辺でテニス肘のPRP治療を検討している方は、まず診察を受け、ご自身の症状がPRP治療の適応となるかをご相談ください。


診療案内:SBC整形外科クリニック西新宿本院

SBC整形外科クリニック
【所在地】 〒160-0023
東京都新宿区西新宿7丁目-21-3 西新宿大京ビル7階
【電話番号】 0120-962-992
(電話受付時間 9:15~18:00)
【最寄り駅】 西新宿駅より徒歩2分
新宿駅より徒歩7分
都庁前駅より徒歩7分
【診療日】 土日祝日も全日診療


参考・出典

監修医情報

SBC整形外科クリニック
西新宿本院院長

沼倉 裕堅 医師
ぬまくら ひろかた/Hirokata Numakura
経歴
東北大学医学部医学科 卒
湘南藤沢徳洲会病院 内科・救急科・整形外科
いわき市医療センター 整形外科
竹田綜合病院 整形外科
山形市立病院済生館 整形外科
Mahidol Univ. Ramathibodi hospital 整形外科(タイ)
いしがみ整形外科クリニック
SBC整形外科クリニック

運営者情報

運営クリニック SBC整形外科クリニック 西新宿本院
住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-21-3 新宿大京ビル7階
お問い合わせ 0120-962-992
院長 沼倉 裕堅 医師
医師紹介
SBC整形外科クリニック 新宿本院
沼倉 裕堅 院長
Hirokata Numakura
【所属学会】
  • 日本整形外科学会
  • 日本再生医療学会
  • 日本四肢再建・創外固定学会
【経歴】
  • 2017年
    Mahidol University Faculty of Medicine Ramathibodi Hospital 整形外科 留学
  • 2018年
    東北大学医学部医学科 卒業
  • -
    湘南藤沢徳洲会病院 救急科・内科・整形外科
  • -
    スカイ整形外科クリニック
  • 2020年
    いわき市医療センター 整形外科
  • 2021年
    竹田綜合病院 整形外科
  • 2022年
    山形市立病院済生館 整形外科
    いしがみ整形外科クリニック
    西新宿整形外科クリニック
  • 2025年
    SBC整形外科クリニック 西新宿本院