「痛みを伝えても十分に確認してもらえない」「治療を続けているのに、何を目指しているのか分からない」。そんな経験から、行かない方がいい整形外科の特徴を調べていませんか。
受診先を見直すときに大切なのは、薬や検査の数ではなく、症状を確認してもらえるか、説明を理解できるか、改善しない場合の対応を相談できるかです。
先に結論
症状の悪化を伝えても確認されない、質問しても治療の理由が分からない、改善しない場合の方針が示されない。こうした対応が続く場合は、担当医の変更や別の整形外科への相談を検討しましょう。ただし、「薬だけ」「検査なし」「診察が短い」という理由だけで、不適切な診療とは判断できません。
この記事では、受診先を見直す5つの特徴と、別の医師へ相談する際の確認事項を解説します。痛みやしびれが続いている方は、受診そのものをやめず、必要な診療につなげていきましょう。
新宿で、今日相談したい方へ
01|初診でもWeb即時予約
成人の一般整形外科初診は、Webで日時を選んで予約できます。
02|当日枠があれば、今日の受診も可能
「新宿で今から行ける整形外科」をお探しの方は、本日の空き枠をご確認ください。
03|土曜日・日曜日・祝日も診療
西新宿駅徒歩2分、新宿駅徒歩7分。平日に受診しにくい方もご相談いただけます。
西新宿本院の診療時間は9:15~18:00。最終受付は平日・土曜日17:00、日曜日・祝日16:00です。土日祝は完全予約制。18歳未満の方は電話予約と親権者の同伴をお願いします。
Web上に希望枠がない場合や受付時間が近い場合は、来院前に0120-962-992へ受診の可否をお問い合わせください。臨時休診・受付時間の変更は、西新宿本院の最新案内をご確認ください。
この記事でわかること
一度の診察や、一つの出来事だけで医療機関の良し悪しを断定することはできません。以下のような対応が続き、確認しても解消されない場合に、受診先の見直しを考えましょう。
痛む場所、発症時期、けがのきっかけ、しびれや力の入りにくさの有無は、診療の判断材料になります。「歩くのがつらい」「夜中に痛みで目が覚める」「仕事で物を持てない」といった生活への影響も重要です。
こうした情報を伝えようとしても繰り返し遮られ、診療に必要な症状を共有できない場合は、改めて相談する機会を求めましょう。
確認ポイント
今回の症状や一番困っていることが、医師に伝わっているか。問診票や過去の記録から情報を確認している場合もあるため、毎回同じ質問をされないことだけで判断しないようにしてください。
「なぜこの薬を使うのか」「検査で何が分かったのか」を質問しても説明されず、治療の目的が分からない場合は、再説明を求めることが大切です。
初診では原因を一つに絞れないこともあります。ただし、その場合も「現時点で考えている原因」「まだ判断できないこと」「今後確認すること」が説明されれば、方針を理解しやすくなります。
確認ポイント
病名がすぐに決まるかではなく、分かっていることと分からないこと、治療を選ぶ理由を共有できるかを確認しましょう。
「前回よりしびれが広がった」「薬を使っても眠れない」「歩ける距離が短くなった」などの変化は、経過を判断するうえで重要です。
変化を伝えても詳しく確認されず、同じ対応を続ける理由も説明されない場合は、診察で再評価を相談しましょう。必要な対応は、症状の聞き取りや診察、薬の使い方の確認、追加検査など、状況によって異なります。
確認ポイント
治療が変わったかどうかではなく、変化を踏まえた判断があるか。再評価の結果、同じ治療を続けることもあります。
注射・手術・自由診療などを検討する際は、期待される効果だけでなく、主なリスク、ほかの選択肢、費用、通院の負担も理解して選ぶ必要があります。
十分な説明がないまま「必ず治る」と言われる、質問に答えてもらえないまま契約や支払いを急がされる場合は、必要な説明を求めてください。
一方、けがや病気によっては緊急の処置が必要です。早い判断を求められた場合は、「急ぐ医学的な理由」「待つ場合のリスク」を確認しましょう。
確認ポイント
自由診療や早期治療の提案そのものではなく、必要性と選択肢を理解して判断できるかが重要です。
「様子を見ましょう」と言われても、何を観察し、いつ相談すればよいかが分からなければ、不安は残ります。
次の受診時期、予定より早く相談すべき変化、改善しなかった場合に検討することを確認しましょう。必要に応じて追加検査や、専門的な診療ができる医療機関への紹介が選択肢になります。
確認ポイント
「いつ・どのような状態なら再診するか」が分かるか。すぐに検査や紹介を行わない場合も、その理由と今後の方針を相談できることが大切です。
診療への不満を整理するときは、治療そのものの妥当性と、説明の不足を分けて考えましょう。
症状によっては、薬で痛みを和らげ、日常生活での負担を調整しながら経過を見る方法が選ばれます。注射や手術を行わないこと自体が、手抜きというわけではありません。
ただし、薬を使っても改善しない、眠気などの不調がある、仕事や生活への支障が続く場合は、その内容を医師や薬剤師に伝えてください。薬の目的と使い方、注意点、効果を確認する時期を理解しておきましょう。
検査には、それぞれ目的と得意な領域があります。必要な検査は、症状や診察所見に応じて選びます。
例えば日本整形外科学会の腰痛の解説でも、原因や病態に応じて必要な検査を行うことが示されています。すべての痛みに同じ検査が必要というわけではありません。
検査をしないことが不安なら、「今は追加検査が必要ないと考える理由」「どのような変化があれば検査を考えるか」を確認しましょう。
短時間でも必要な確認と説明ができる診察はあります。また、患者さんが希望する注射やリハビリが、今の状態には適していない場合もあります。
「何分診てもらったか」「希望どおりの処置を受けたか」だけでなく、判断の理由と次の行動を理解できたかを確認してください。
痛みが続き、「今の状態をもう一度診てもらいたい」とお考えの方は、現在の症状とこれまでの治療経過をご相談ください。当院では、診察所見に応じて必要な検査や治療を検討します。
西新宿本院は初診でもWeb即時予約が可能です。今日相談したい方は当日の空き枠を、平日が難しい方は土日祝の予約枠をご確認ください。
まず、自分の症状や治療中の病気について相談できるかを確認しましょう。そのうえで、継続して通える診療日や予約方法を確かめます。
口コミは院内の雰囲気や説明について知る参考になりますが、点数だけでは診療の質や相性は判断できません。具体的な診療内容と合わせて確認してください。
診察後に確認したい4つのこと
説明が分からなかったときに質問できることも大切です。医師に直接聞きにくい場合は、看護師や受付に再説明の機会を相談できます。
「階段を使いたい」「仕事に戻りたい」「趣味の運動を再開したい」など、目標によって確認したい動作や課題は異なります。必要に応じたリハビリを検討する際は、体の状態と生活上の目標を共有しましょう。
当院の対応については、リハビリテーションのご案内をご覧ください。
説明の行き違いや聞き漏らしで不安が残っている場合は、次のように具体的に確認してみましょう。
そのまま使える質問例
必要な説明が得られない、質問すること自体が難しい場合は、担当医の変更や別の医療機関への相談を考えて構いません。うまく質問できなかったことを、ご自身の責任と考える必要はありません。
症状の始まり、受けた治療、改善しない点を短くまとめておくと、新しい受診先でも経過を伝えやすくなります。
必要な資料や対応可否は予約先に確認してください。当院の受診の流れは、初診の方へのご案内をご覧いただけます。
受診先を変える場合も、薬・固定・荷重制限・運動制限を自己判断で変更しないでください。骨折の整復後や手術後、短期間での再診を指示されている場合は、現在の主治医と引き継ぎを相談しましょう。
転院とセカンドオピニオンは目的が異なります。セカンドオピニオンは診断や治療方針について別の医師の意見を聞くもので、専門外来では自由診療となり、検査や処方を行わない場合があります。新たな診察・治療を希望する場合は、その旨を予約時に伝えてください。
痛みが急に強くなった、新たに力が入りにくくなった、歩くことが難しくなった場合は、早めに医療機関へ連絡してください。
通常のWeb予約を待たず、救急での評価が必要な場合
強い腰痛や脚へ広がる痛みに加え、新たに尿が出にくい・排尿や排便のコントロールが難しい・股の周囲の感覚が鈍いといった症状がある場合は、通常予約を待たず救急での評価を受けてください。
「治療中だけれど痛みが続いている」「今の状態や治療方針を相談したい」。西新宿本院では、肩・腰・膝などの痛み、手足のしびれ、けがについて一般整形外科の保険診療を行っています。
成人の一般整形外科初診は、Web即時予約に対応しています。予約ページの「整形外科 初診(別症状を含む)」の案内をご確認ください。
STEP 01|初診の予約ページを開く
一般整形外科の初診予約へ進みます。
STEP 02|希望日時を選ぶ
今日受診したい方は、当日の空き枠をご確認ください。
STEP 03|必要事項を入力して予約完了を確認する
来院案内を確認し、予約時間の10分前を目安にお越しください。
18歳未満の方は、電話での事前予約と親権者の同伴をお願いします。
「新宿で今から行ける整形外科」をお探しの方は、まず本日の空き枠をご確認ください。希望枠がない場合や受付時間が近い場合は、来院前に0120-962-992へお問い合わせください。
予約時間は診察のご案内時間です。診療状況によって待ち時間が生じる場合があります。
診療時間は9:15~18:00。最終受付は平日・土曜日17:00、日曜日・祝日16:00です。平日は予約優先制、土日祝は完全予約制となります。
西新宿駅から徒歩2分、新宿駅から徒歩7分。仕事や生活の予定に合わせて通院日時をお選びいただけます。臨時休診・受付時間の変更は最新案内をご確認ください。
当院では、これまでの経過と現在の症状を確認し、診察所見に応じて必要な検査や治療を検討します。「治療の目的が分からなかった」「仕事を続けてよいか知りたい」などの疑問もお伝えください。
必要に応じてリハビリや専門医療機関への紹介を検討します。詳しくは一般整形外科の診療案内をご覧ください。
口コミだけで診療の質は判断できません。具体的な診療内容、対応する症状、説明の分かりやすさ、通院条件を合わせて確認しましょう。点数だけでなく、自分が相談したい内容に対応しているかが重要です。
同じ薬の継続が適切な場合もあります。症状や副作用の確認、継続する理由、効果を見直す時期が説明されているかを確認してください。改善しない、生活への支障が増えた場合は、その経過を伝えましょう。
痛みが続く、悪化する、生活に支障がある場合は、再受診して経過を伝えてください。レントゲンでは分かりにくい病変や、腱・靭帯・神経などに関係する痛みもあります。追加検査の必要性は症状や診察所見に応じて判断します。
現在の症状について当院での診察をご希望の方はご相談ください。お薬手帳や、用意できる紹介状・検査結果・画像データをご持参ください。手術後や骨折治療中の場合は、主治医との引き継ぎと当院での対応可否を事前に確認してください。
成人の一般整形外科初診は、当日の空き枠があればWeb予約できます。予約完了と来院時間をご確認ください。18歳未満の方は電話予約と親権者の同伴が必要です。
西新宿本院では土日祝も初診の診療に対応しています。土日祝は完全予約制です。最終受付は土曜日17:00、日曜日・祝日16:00。臨時休診や受付時間の変更は、予約前に最新案内をご確認ください。
受診先を見直すときは、症状の確認、治療の説明、経過の再評価、治療を選ぶための情報、再診や追加対応の方針を確認しましょう。薬や検査の数だけで判断することはできません。
必要な説明が得られず、痛みや生活への支障が続く場合は、別の医師への相談も選択肢です。治療中の方は、これまでの経過や指示を引き継いで受診してください。
西新宿本院は初診Web即時予約に対応し、土日祝も診療しています。新宿で今日・今から相談したい方は、下の予約ページで当日の空き枠をご確認ください。
SBC整形外科クリニック 西新宿本院
院長 沼倉 裕堅 医師
東北大学医学部医学科卒業。整形外科での診療経験を経て、SBC整形外科クリニック西新宿本院院長、SBCメディカルグループ整形外科部門統括を務めています。
沼倉 裕堅医師のプロフィールを見る →
初診Web即時予約・当日枠の予約・土日祝診療に対応しています。痛みやしびれ、けがについてご相談ください。
臨時休診・受付時間の変更は、西新宿本院の最新案内をご確認ください。
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル7階 |
|---|---|
| アクセス | 西新宿駅徒歩2分/新宿駅徒歩7分/都庁前駅徒歩7分 |
| 診療時間 | 9:15~18:00 土日祝も診療(臨時休診あり) |
| 最終受付 | 平日・土曜日17:00 日曜日・祝日16:00 |
| 予約 | 平日:予約優先制 土日祝:完全予約制 成人の一般整形外科初診はWeb予約可能 |
| 18歳未満の方 | 電話予約・親権者同伴 |
| 電話 | 0120-962-992 |
横浜駅前院でも、肩・腰・膝などの痛みやけがをご相談いただけます。土日祝も診療し、横浜駅西口ジョイナス地下街に直結しています。
臨時休診・受付時間の変更は、横浜駅前院の最新案内をご確認ください。
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区北幸1-4-1 横浜天理ビル11階 |
|---|---|
| アクセス | 横浜駅徒歩3分/西口ジョイナス地下街直結・南8番出口 |
| 診療時間 | 9:15~18:00 土日祝も診療(臨時休診あり) |
| 最終受付 | 17:00 |
| 予約 | 平日:予約優先制 土日祝:完全予約制 |
| 電話 | 0120-003-943 |